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クリスマスローズたちも、品よくしっとりと開花中~~  <イブハトの窓庭へようこそ~♪>

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ピンクのダブル


クリスマスローズも貴婦人の如く、
品よく、しっとりと開花中~~



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Whiteを背景に、シックな色合いも素敵



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可愛らしい2色づかい




・・・・・・・・・・・・・

☆”最初のここの記事を固定して、2番目より下を更新すること度々あります”
☆”過去記事をチェックしてみてくださいませ~”

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スプリングエフェメラル・春の妖精たち、その愛らしさ~


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毎年、このスプリングエフェメラル咲く景色に出会いますと、


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その場にしゃがみ込んだまま、動けなくなります。


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その愛らしさ、可憐さ、色合い、風に揺れる様、
全てに魅了されます~


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優しい気持ちに満たされ、
そして、幸せ感に包まれます~~


・・・

ずーっと半年近く抱え込んでいた大事な大事な用事を
無事済ませ、
東京から帰宅。

スプリングエフェメラルたちに、
ニコニコ顔で お出迎えされ、

庭にも、心の中にも、
本物の清々しい春がやってきた感じ!

これから、やっと集中して庭と向き合えます。
頑張って、
庭仕事の遅れを取り戻さなくっちゃ!


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超・早咲きチューリップが輝く~~そして、カタクリも~


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山野草並みに、他のチューリップに先駆け
超・早咲きチューリップ花開き、キラキラと輝いております。

待ち焦がれた春の光が やっと降り注ぎ始めました。
嬉しい~

カタクリも
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やっとやっと、その花びらを反り返らせて、
春の日射しで、1個だけ日光浴。

これから、カタクリはじめ、キクザキイチゲ、ミスミソウ、ショウジョウバカマたちの
紫色をベースとした、モーブ色、ピンク色、白色の
それぞれが映り込んだような素敵な色の饗宴が
イブハトの庭、山野草の聖域で、始まり、始まり~~


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1本の桜だけでも 絵になる京都~~part3 (4/2~4)


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祇園白川で、偶然出くわした
サギたちへの 餌やりタイム。
お店の方々の観光客へのサービスを兼ねてのことと思われますが、
まさに 絵になります~


建仁寺
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中に入らずとも、充分楽しめます。


お馴染み 高台寺
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白砂と枝垂れ桜
素材はこれだけなのに、なんとも、感動的!


二年坂と桜
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秋には気がつかなかった桜の景色。
こちらも、これだけで、photogenic!


円山公園
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初めて行ってみました。
お宿からも歩いていける近場。
青空バックに感動!


京都府立植物園
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こちらでも、
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あちらでも
たくさんの素人モデルさんたちが 撮影タイム。

最近は、着物レンタルの中身が、
高級着物とカメラマンをセットで貸し出すプランが
大人気となっているそうです。

東山界隈でも、昨年よりもさらに、レンタルショップが増え、
カメラマンの前でポーズをとる海外の方々で、あふれかえっていました。


・・・・・

桜の景色を求めて、毎年のように日本各地を訪れておりますが、
量的に圧倒的に文句なしに迫ってくる桜景色は 
なんといっても 「弘前公園」!! 

が、しかし、

1本の桜だけでも、
そのそばに歴史的建物があるだけで、
こんなにも、感動をいただけるとは!

京都の奥深さに、
またまた気づかされた旅なのでありました。


・・・・

今回、京都旅行中、
「岩手」と関係することに、多々遭遇。



清水寺で、今回初めて気の付いたこと。
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1994年に岩手県の有志が建立した
阿弖流為(アテルイ)のための慰霊碑と枝垂れ桜
見つけました。

どうして?この世界遺産の清水寺に?
と思い、碑に書かれてあることを読み、納得!
そうそう、阿弖流為と、坂上田村麻呂と、清水寺との関係、思い出しました。
興味のある方は、ネットで検索してみてい下さいませ。


そして、清水寺に通ずる坂道の途中には、
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震災で流された松の流木で彫られた大日如来像が
祀られておりました。
手を合わせてまいりました。

・・

そして、JAL機内の 4月の小冊子。
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わたしの目に留まる記事ばかり。

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大・大・大好きな ピアニスト、ビル・エバンス
「ワルツ・フォー・デビィ」の紹介

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釜石市「タウンホール」金野克人さん

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この角度から見た 宮古浄土ヶ浜は初めて。
異国かと思いました。
英語の記事でした。

・・

坂道の多い京都は、体力がないと歩けない街でもあります。
次回はいつ行けることでしょう?
足腰、鍛えなくては!



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また、今朝も雪~~


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4/11
今朝も雪!

コウムの濃いピンクが白を背景に映えますが、、、

本当の春はいつ来るのでしょう?


超早咲きチューリップも、
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凍えています。



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やっと、白梅がチラホラと咲き始めました~


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やっと、白梅が咲き始めました。

冬に逆もどりしたような寒い日が続き、
お庭の植物たちは、時が止まったように、その成長を止めています。


コウムたちも
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カタクリたちも、
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キクザキイチゲたちや ミスミソウたちも、
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寒さにふるえ、
3月のあの時のまま。


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シジュウカラの巣作り、急ピッチ~~!


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京都から帰りましたら、シジュウカラが、
ラベンダーラッシーのパーゴラに付けています巣箱に
苔を運んでいました~~♪

感激!!!

我が庭の苔を運び、
あちこち穴ぼこだらけになりますが、
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シジュウカラの賢明な子育てを
2か月近く見られる幸せに比べましたら
穴ぼこなど、かわいいもの!

初めて昨年、子育てを見られず、極度の寂しさを経験。
それだけに、今年への期待は膨らみます。

最後、苔のベッドの上には、ふかふかの白の獣毛を敷き詰めます。
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くちばしにくわえているのがわかりますでしょ?

毎年の七不思議。
犬を外で飼うお宅がかなり減っているこのごろ、
どこからこの獣毛を見つけてくるのでしょう???

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知っている方がいらっしゃいましたら、教えていただきたいです。


ここ数年、シジュウカラが巣に運び入れる材料の一つに、
これ↓
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ガーデニングで使っています、ココヤシの繊維(ココヤシファイバー)。
数年経って、少し、軟らかめになっていて、
お気に入りのようす。

色んなものを取り入れるのですね。
ヒヨドリとか、ビニールテープを使っていますものね。


庭主は、予定ビッシリで、お庭に入る時間もなく、
シジュウカラにとっては、静かな環境で巣作りができる良い条件。
抱卵が始まるまでは、わたしも、静かに見守ってあげようかしら?
寒い日が続き、植物の動きもかなりゆっくり。
ということを理由に、庭以外のことに専念している日々なのでしたーー

・・・・

Aっくんがシジュウカラの名前を覚え、
「あっ!シジュウカラが来た!」
「あっ! (巣箱に) シジュウカラが入った!」
と、観察しています。
4歳の子が「シジュウカラ」と言えるって、すごいと思いません?

でも・・・
「あの鳥、なんて言うの?」
と指さした先はーー
「スズメ」
でした。大汗

わが家では、シジュウカラのほうが、ポピュラーなんですもの。



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桜の京都、 三重・五重塔 を愛でる~🌸part2


醍醐寺
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秀吉も愛した 世界文化遺産 醍醐寺
醍醐天皇の冥福を祈るために建てられた高さ36mの塔。
京都府下 最古の木造建築物

・・・

八坂の塔
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いつものお気に入りのお宿からすぐそばの
お馴染み、八坂の塔
いつもですが、撮影したい人々でごった返しておりました。

・・・

東寺
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こちらも世界文化遺産
日本一の高さを誇る五重塔
高さ55m

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青い空と、重厚な建物と、キラキラと揺れ輝く桜色の花との
織りなす荘厳な風景に見惚れ、感動!

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駅のそばなのに、
ビル等、現代の建物が一切目に入ってこない、
というのが、さすが、京都。
でも、最近、規制緩和で、危なくなってきているとか?
お気に入りの東山のお宿のそばにも、大きなホテルが建設中で、
景観が変わるのでは?ととても心配!


・・・

清水寺

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清水寺も、お宿からすぐ。
(本堂、いわゆる清水の舞台は工事中のため、
今回は ホロをかぶっておりましたが、)

桜と建造物との創り出す京都ならではの景色は、
充分に堪能。


・・・

知恩院 三門

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こちらの世界最大級の木造門、三門の壮大さには、
唖然とし、しばし、動けず!


きつい石段を登り、振り返って、
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また、感動!

スケールが違います。
(どこにいってもそうなんですけどね)


次回は、桜に焦点をあてて、編集してみましょうね。
4/2~4/4


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