大窓・大カエデが、動く水墨画に~~  <イブハトの窓庭へようこそ~♪>

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カーテンを下ろすと、大カエデのシルエットがまるで、
水墨画のよう。
時間とともに、この水墨画は、太陽と逆方向へと 移動します。

太陽の傾きが低くなる 今日このごろの、
大窓の楽しみ方を、思い出しました。




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冬支度、急ピッチで!


今年は、いつもより、駆け足で冬が迫ってきている感じです。
まだ、11月というのに、先日の雪に驚き、融けたものの、
また、明日から銀世界が予報されています。

庭の冬支度は、かなり遅れ気味。
昨日、今日と、少しの時間を見つけては小雨であろうと、外に出て、
がむしゃらに作業を進めました。
もう、へとへと!


玄関前の、コモ巻きは、1個だけ完成。
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残りはいつできるのでしょう?

主庭の宿根草の周りをきれいにし、堆肥をすき込むという作業は、
膝当てをして、黙々とこなし、大事なところだけは何とか。
何しろ、落ち葉が多いもので、前回同様、今回もごみ袋5個分。


そんな、泥だらけの作業の中、救われるのが、
こういうものを見つけた時!

可愛らしい 赤い実は、
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ヤブコウジ。


小さな小さなピンクのつぼみは、
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来春咲く、原種シクラメン コウム。
今からもう、顔を出しているのですね。
これから雪の下に隠れてしまいますのに。




ヘレボルス フェチダス・ゴールドブリオン
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なんと、蕾らしきものが立ち上がっているではありませんか。
この辺りでの冬越しは、かなり難しいとは思いますが、
何か、対策を考えてみましょう。
この、細くて明るい葉っぱに、魅了され通しでした。
来年も、わたしの庭にはあなたが必要なの~~




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わが家のアイドル、ヤマガラがお目見え~~


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最近、また、ヤマガラがやってくるようになりました。
お隣のエゴの実をくわえて来ているよう。


アイドル・ヤマガラがやって来ますと、
寂しくなった庭が、いっきに明るく、楽しく変化します~
 

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今はもう、樹々の葉っぱはほとんど落ちてしまい、
植物を見る楽しみは減り、寂しさは、いっそう増すばかりですが、

それと、相反して、見晴らしは良くなり、
「鳥観察」の絶好の季節到来となります~

エサの少なくなるこれから、
毎年恒例、鳥たちのためのピーナツリースを作り始めるとしましょうか。
今年はどんなデザインにしましょう?
もう、ネタ切れの感じではありますが・・・・・



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驚き!まだ11月というのに、大窓は雪景色~~


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11/21
今朝、大窓のカーテン開けて、またびっくり!
昨日の雪は序の口でした。

大カエデが、真っ白!
まだ11月というのに、1か月も季節が早まった感じです。



1時間後
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陽が射し、ずいぶん融けてきました。

まだまだ、外仕事が終わっていません。
全部融けて、暖かい日がやってきますように。





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雪です。庭景色に「白」が加わりました~



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11/20
雪です。庭景色に「白」が加わりました~


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最後の最後の 秋景色、 広角で~~~


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(11/15)
いつもより広い角度での 最後の秋景色です。
(・・・実際は、こんなに奥行き無いですよ・・・)

この景色を最後に、冬支度に入ります。

枯れた宿根草を整理し、落ち葉を掃き、
堆肥を敷きます。
バラの鉢は、枝を縛り、
つるバラは、シュートが雪の重みで折れないよう数か所、縛り固定します。
前庭のバラ類は、コモで雪囲いします。
ホカロン貼って、がんばります~~


(高い木の剪定だけは 庭師さんにお願いしています~)




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雪降る前に、秋の風情をお届け~~


明日(11/19)からは、早くも雪マーク!

雪景色が始まる前に、
UPのタイミングを逃した画像をat randomにですが、
載せておきましょうね。




キッチン窓から
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11/7
今年は、こじんまりと、可愛らしい色模様でした。




2階窓から見下ろしたメインガーデン。
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11/5
今年は、中央に見えるガクアジサイが、霜枯れせずに、
きれいな黄緑色を保ち、他の赤、オレンジ類を惹きたてているのが特徴でした。




そして、キッチン窓から正面に見える、この蛍光オレンジ色のミニもみじ。
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こぼれ種から大きくなって、数十年。
秋のこのオレンジ色を想像しながら、
大きくならないよう、また形良く保つための、年数回の剪定は欠かせません。
今年は、最後まで粘りに粘って、まだ、楽しませてくれています~




・・・・


11/15 ふと、窓の外に目をやると、
南天の赤い実、赤い葉のそばに、
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風に吹かれて舞い降りた 黄やオレンジの大カエデの葉が。

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その組み合わせの創り出す 美しい色彩に 
思わず、心が惹きつけられたのでした~





こちら、庭石の鳥たちの水飲み場にも、
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カラフルな葉っぱたち。
これでは、鳥たち、葉が邪魔で、水浴びできませんね~





フウチソウをバックに、紅白の南天。
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南天は、縁起物だから、と、
30年ほど前に父が、
実家から紅白の南天を掘り起こして持ってきてくれたもの。


そこに、黄のカエデの葉が。
絵になりますね。
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これらの実は 真冬に鳥たちの空腹を満たす、非常食となってくれます。、



京カノコの葉も、大好きで、
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枯れ朽ちるまで楽しみます。



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ツグミン、何千キロもの長旅を終え、初来庭~~♪


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(11/16)
今日は、初雪。
そして、庭には、毎年の「ツグミ」が
大陸からの何千キロもの長旅を終え、わが家に到着。
「また、よろしく~」とピラカンサを食べながら、
わたしに挨拶~

「はいはい、こちらこそよろしくね。」




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大カエデ ゆっくりと色変化し始める ~~

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(11/12)
大カエデは、
陽の当たる側は 一足早く オレンジ色に、


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窓そばの日陰側は、
これからゆっくりと、黄オレンジへと変化していきます。


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大カエデ以外は、例年と異なり、もうほとんど落葉。
この後、どんな大窓絵画となるのでしょう?

少し、不安。寂しくなるのかも?



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マチルダさん 最後の美、誇らしげに~~


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残り僅かのバラ、
その中で、輝いていた マチルダさん。

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姫リンゴ(カイドウ?)とピラカンサの実を添えて。
ペンステモン・ハスカーレッドの紅い葉がgood job!




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メインガーデン、晩秋 憂える景色 あれこれ~~







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