大窓・大カエデが、動く水墨画に~~  <イブハトの窓庭へようこそ~♪>

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カーテンを下ろすと、大カエデのシルエットがまるで、
水墨画のよう。
時間とともに、この水墨画は、太陽と逆方向へと 移動します。

太陽の傾きが低くなる 今日このごろの、
大窓の楽しみ方を、思い出しました。




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☆”最初のここの記事を固定して、2番目より下を更新すること度々あります”
☆”過去記事をチェックしてみてくださいませ~”

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10月初旬2階窓から見る ツリバナ紅葉のころ~

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10月初旬(10/9 )2階からの景色
ツリバナ紅葉の頃

サルスベリも幾分色が変わっていますね。
この四角の絵の中に、一つとして、同じ色の葉はありませんね。

フウチソウ、斑入りヤブラン、斑入りカリガネソウなど、
色の明るいものが目立ちます。
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左の黄色の実は、ピラカンサ。

これからの葉の色の変化、
さらにさらに、見逃せない時期となってきました~



キッチン窓からの景色、至福の時間~

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この時期の、キッチン窓からの景色。

1年で最高の楽しみを もたらしてくれます~♪
キッチンカウンターに写りこむ、サルスベリのピンクも見逃しません~!

毎朝、ドキドキしながら、カーテンを開けます。
コーヒーを入れ、この窓の前に椅子を置き、
しばらくぼーーっと眺めます。

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来週、大事な大事なお客様がいらっしゃいます。
その時まで、ユリは残っていてくれるのかしら?
ガクアジサイはブルーを保てるかしら?
玄関前のバラは何が咲いていてくれるかしら?
と、連日ヤキモキしています。

お庭関係の方ではありませんが、
室内から見える景色も、おもてなしの一部と思っていますので、
お部屋のお掃除はもちろんのこと、お庭の状態も気になるところです。




2階窓から サルスベリのピンクを入れて、再び~~



サルスベリのピンクを入れて 2階から 再び~

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もっときれいなピンクなのですが、
どうもその色を出すのは難しい!

光が当たると色は飛んでしまいますし、光がなければ、沈んだ色になりますし・・・・

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右に、カサブランカも咲き始め、
涼しげな色に改めてほれぼれです~

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ライム色となり、ちょっと寂しくなったアナベルの真ん中に、
ラベンダーがかったユリが現れ、
アクセントとなり、頬が緩みます~



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右下の斑入りカリガネソウの白が、効いてきましたね!
黄色の小花群は、キンロバイ。

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盛岡さんさ踊り、2日目

Sちゃんとママは踊りで、パパは太鼓で、
最後まで頑張りました!
初体験の家族でのさんさ、良い思い出となったことでしょう。
(Aっくんはお留守番~)

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(踊り終え、ホッと一息~♪ お疲れ様~ /写真・夫・スマホで)

そして、わたしと、夫は追っかけカメラマンで、
汗だく!
踊りの進むスピードが思ったより早く、
写せる良い場所を探すため、
人ごみを平泳ぎのように かき分けかき分け進み、
でも、空いているところなどあるわけもなく
人・人・人の肩越しに押されながらもカメラを構え、
無理な時はカメラ持つ手を高く上げ、
角度を変えた液晶ファインダー越しに目的の家族を探しながら、
かろうじて、撮る、という具合。
あー、やっとイイ感じの動画が撮れたー!、と思ったら、
録画スイッチが入っていなかったーーー!
とか、「あるある」の失敗ばかり。
動画用のカメラと、一眼と、2台を交互に操作。

そして結果は~~


無事、何とか、映っていたみたい。
ホッ!


本邦初公開 2階窓からのアナベル~~ 

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(7/14早朝) 初公開!2階からの景色~~
さあ、窓を開けましょう~

見えてきました~~

真下には、
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白のアナベル、青のガクアジサイ、3種のユリ等々

ピンクの百日紅も咲き始め、ツリバナの黄緑の葉は爽やか~
あの流木が横たわり、庭石のバードバスの周りには、ちょっとだけクレマが~
小径の左右にはいろんな色の葉っぱがあって、黄のキンロバイの花ももチラホラ・・・・


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そして、いつも通りの目線では
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はい、このように見えます~


あ~~楽しい!けっこうな迫力もあります。
いろんな色の花がそれぞれ主張しあっているのに、うるさくならず、
なぜか、ステキに調和していると思いません?(ユリの高さは計算外)
白のフォルムと存在感がそうさせているのかしら?

・・・

一つだけ 残念なことが、、、
この連日の暑さで、日中、9時過ぎからはカーテンを閉めます。
あ~この景色を見られるのは、早朝のみ。
それにしても、7月からこの暑さで、今年の夏を、乗り切れるのかしら?
皆様も、体調には十分お気をつけてくださいませ。




例年の作業、エレベーター式アナベル支柱、立て始めました~


アナベル、
日に日に 目に見えて大きくなり、
そろそろ本気で支柱立てを始める時期となってきています~

雨風で、折れたり倒れたりでは 泣きたくなりますものね。

自己流ですが、ここ数年の「エレベーター式支柱立て」で、
全く、泣くことなく、ドライの時期まで数か月
しっかりと美しさを保ってもらっています~

毎年同じことを書いているように思えますが、
少しでもお役に立つのであれば、と、
また、下手な絵を書いてみました。


〇↓ 支柱の時期は、左手前アナベルの様に、少し白くなりかけて、
伸びが止まった頃です
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奥のアナベルは、まだですね。



〇 支柱2本をビニタイで2か所結び、
エレベーターのように自由に上下できる支柱をまず作ります。
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それを、地面につき刺し、
アナベルの高さに合わせてビニタイで結び、止めます。
(白が2本の支柱  オレンジがアナベル・・・のつもり 下手な絵でごめんなさい 汗)
支柱の重なり部分が多いほうが丈夫です。



〇大事なのは、一番上!
花の首の部分ぎりぎりで結ぶ!
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ぎりぎりでないと、雨の時、そこから花頭の重さで折れてしまいます。


数週間前、千葉の方から、
「試してみました。」とメールをいただきました。
その後、いかがでしょう?

こちらのオープンガーデンでも、
「アナベルの支柱 見に来ました。」という方々が。
アナベルの伸びが止まってからのほうがいいですよ。

こちらもどうぞ→アナベル支柱 2016

ポイントは、
○ 花首の付け根まで支柱を伸ばす。
○ 2本組み合わせて、エレベーター方式でスライドさせ、長さ調節する。
○ 細い支柱(洋ラン用)を使う。(目立たないように、見栄えを良く)
○ ビニタイの色もナチュラル系にして、結んだあとの始末も丁寧に。

と書いています。

枯山水の 石と 雪との モノクロアート~


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3/22 今朝も雪でした。

春近くの雪なら、
それを楽しむ心の余裕があります~
(真冬の雪は、もう、いらない!と落ち込むだけです)

わが家の庭のほぼ真ん中にある 「枯山水」。
石と雪とのモノクロームのコントラストが、アートに見えました!

ここは、わたしの名付けた 
「山野草の聖域」

「山野草」以外、なんびと(何人)も入り込むことはできません。

華やかすぎるバラ・バラ・バラの季節、
この聖域は ホッと息の出来る 
「間(ま)」 あるいは 「空間」
を庭に与えてくれます。



光が射し込んできました。

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融けてしまわないうちに、

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石と、雪との織りなすアートを パチリ!パチリ!




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