ツグミン、何千キロもの長旅を終え、初来庭~~♪


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(11/16)
今日は、初雪。
そして、庭には、毎年の「ツグミ」が
大陸からの何千キロもの長旅を終え、わが家に到着。
「また、よろしく~」とピラカンサを食べながら、
わたしに挨拶~

「はいはい、こちらこそよろしくね。」




ウメモドキの赤い実、ヒヨドリが独り占め~~!


ウメモドキの赤い実は、鳥たちの一番人気!

完熟の実は、オナガ、カワラヒワの大好物。

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まだ完熟前なのに、連日ヒヨドリがやってきて、独り占め!

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もう少し、熟れておいしくなってから食べたら~?

「そんなグルメなことしてたら、他の鳥に食べられちゃう!」
と、でも言いたげですね。


ビックリ!ヒヨドリのエサ運び~~


ヒヨドリ、親鳥の運ぶエサに興味のある方はどうぞ~

ヒナが、高いところの巣から落ちてくれたおかげで?(苦笑)、
目の前でヒヨドリの子育てを二日間だけ見ることができました。
運ぶエサにはビックリ! のものがありました。
望遠でのボケた画像が多いですが、貴重な証拠写真、だと思います。

(昆虫類の苦手な方はスルーしてくださいませ。)



右の親から、ヒナの大きな口に運ばれたものは~
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どう見ても、「セミ」!

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↓こちらも、
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「セミ」に見えます。


↓ こちら、黄の縞々があるので
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「ハチ」ですよね?

こちらも羽があります。
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ヒナへの栄養を考え、親鳥はキョロキョロと辺りををうかがい、
昆虫狩り、に必死!



もちろん、実の類は何でも。(かなりピンボケ!)

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白い実も、

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赤い実も、ブルーベリーも。

ヒヨドリが皆様の大切なブルーベリーを狙うのも
おわかりでしょうが、
子育てに欠かせない栄養源なんです。

ブルーベリーを狙うギャングみたいで嫌い!という方が多いと思われますが、
ほんのちょっとだけでも、ヒヨに温情を~。




ヒヨドリ ヒナたちのその後~~


ヒヨドリのヒナのその後を追いました。


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まだ、毛も生えていないような赤い体のヒナたちが、
くちばしを大きく開き、エサを待っていました。

・・・・

ところが、2日後、
何かに驚いたのか(カラスにでも襲われた?)、パニックになり、
突然ヒナたちが、巣からバラバラになって落ちてしまいました!

・・・・

そのうち1羽は、大窓 目の前の大カエデの枝に何とかつかまり、

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(ずいぶん、毛?羽毛?が生えてますね、2日しか経っていませんのに)

時々ピーピーと鳴いては 親鳥を待ちます。

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何も知らず、戻ってきた親鳥たちもパニックに!
ギャーギャー鳴いて。あちこち探しまくります。



やっと、大カエデのヒナを見つけ、
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エサを運び始めました。

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他のヒナたちの行方は、わかりません。

2日ほどは大カエデで、子育てしていました。
その後、姿が見えなくなり、無事育ってくれているのか、とても心配でした。


それから10日ほど経ち(9/1)、
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ヒヨの幼鳥らしき鳥が、目をくりくりっとさせて
大カエデから、こちらを見ていました。

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きっとあの時のヒナなのでしょう~
大きくなった姿を見せに来たのでしょうか?
これなら、一人立ちできるでしょう。良かった~


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ヒヨドリの親がヒナに持ってくるエサ、
何なのか気になりません?

驚くようなものもありました。

そのうち写真でお見せしましょう。
昆虫類に弱い方は、スルーしてくださってけっこうです。

でも、ほんと、びっくりのものがありました!
こうご期待!






大カエデで ヒヨドリが 子育て~~~


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目の前の大窓の大カエデ、はるか上の枝で、

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今度はヒヨドリが子育てを。

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懸命に首を伸ばし、

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親鳥に(左)エサをおねだり!

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さて、この後の運命は如何に~~~?



カルガモの親子の道路横断に遭遇~!



”ミステリー”です!

最初の写真の カルガモの子の数を数えてみてください!

1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11 羽

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★★★★★★★★★★★
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                                 (7/24 慌ててスマホ撮影)
7/24 今日、勤務先近くで、
大きな道路を横断しようとしているかもカルガモ親子に遭遇~!

車の往来が激しくて、渡れなくて困っている様子。
車にひかれたら大変! と

わたし、道路の真ん中に立って、両手を上げて車10台ぐらいを止め、
カルガモたちを通してあげたのでした。
ちょっと、怖かった気持ちと、恥ずかしかった気持ちも ありましたが、
あの場面は、カルガモ親子を守らなくっちゃ!と必死でした!汗
カルガモの親の気持ちといっしょでした。

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(国道46号線。ブルーの矢印は、自転車用。車道はその向こう。)

近所の人や、タクシーの運転手さんなども、
集まってきて、
この辺りでは、見かけないね~。
どうしたんだろう~?と。

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昨日の大雨で、どこかの池の水が溢れて困っていたのかな~??



その後
コンビニの駐車場を横切り、川のほうに向かったとか。

無事、大きくなってね~~


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★★★★★★★★★★
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そして
3枚目、最後の写真に写る カルガモの数を数えてみてください!

1、2、3、4、5、6、7、8、9、10 羽

え~~~~~っ??
1羽 足りない!
(道路を渡り終えた後の目撃者も 10羽 と言っていました)

わたし、全員、残らず誘導したと思っていましたのに。
見落としていたの?
ごめんなさい。
ショックです!

なんと、10羽も! 無事巣立ちました~♪


昨日 5/26 夕方、感動の巣立ちでした!!

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日中、シジュウカラのヒナが、丸い入り口から初めて顔を見せ始め、
薄暗くなってからの巣立ちが始まりました!

1羽、2羽、3羽、4羽、5羽、6羽、 と順調にスムースに飛び立ち、
7羽目の子が、ビクビクして思いきれない様子。躊躇すること数分。
何とか勇気をもってエイッと飛び出し、この子が最後かと思いきや、
8羽、9羽、
え~~~~っ!新記録 
10羽!!

狭い箱に、10羽もいたのですか?信じられません!
今までの最高は、9羽でした。


庭の中でカメラに収めることのできたのが、この子だけ。
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ヒバの枝につかまるのもおぼつかない感じ。

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普通は、朝とか、日中の巣立ちがほとんど。
こんな暗くなってからの巣立ちは初めてで、
餌をもらえないまま一晩過ごさなければいけませんし、
おまけに夕べは冷たい雨。
10羽、元気そうに巣立ちはしましたが、
一晩無事にバラバラにならずに朝を迎えることができるのか、とても心配でした。


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次の日の早朝


幼鳥の声は数羽確認しました。
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1羽だけは、近所の塀の上で親鳥がエサを持ってきてくれるのを待っていました。
「チチチッ チチチッ」と控えめに親鳥を呼びますが、
親鳥までは聞こえないようで、なかなかやってきません。
「もっと大きな声で何回も呼べばいいのに。」とか、
「この臆病な感じ、この子、ひょっとして、あの7番目の子~?」とか。

その後、見えないところに飛んで行ってしまいましたが、
無事に大きくなってくれることを願うばかりです。


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幸せな2か月間でした~
4月の苔運び獣毛運びから始まり、
抱卵、ヒナ誕生、親鳥のエサ運び、そして、クライマックス10羽の巣立ち!

今年も貴重な子育てをつぶさに観察できました。
観察、というより、もう、家族の一員、という感じです。
夫と共に、鳥の気持ちになり、鳥語で会話し?

ヒナ用の牛脂も毎日ミニバケツに追加、
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ヒマワリの種も1日に何度も与え、
少しでも親鳥の子育てがスムースにできるよう、できうる限り協力してあげました。

人間界も同じ。
家族皆で協力し合って、子育て応援の日々です。
人間は、巣立ちまで、何年もかかりますけどね?笑



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