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香りのよいバラ 一花一花に 酔いしれる~


雨や日射しを避け、香りの良いバラを玄関ポーチに集結。
そして、一鉢一鉢、その香りに酔いしれる~~
その香りの表現はわたしの語彙力ではとうてい言い表せませんので、
図鑑等から「引用。

ジュード・ジ・オブスキュア  & アストランチア
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~ シトラス香の混じったグアバと、甘口の白ワインを思わせる香り ~
↑複雑すぎる表現!
つまりは、フルーティーな香り でいいのでは?微笑


ローズシナクティフ
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~ ブルー系の香りにミルラがのる 強香 ~


ゴスペル
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~蜜のような甘さのあるバラの香りにヒヤシンスグリーン・さわやかなフルーツ
・華やかな粉っぽいニュアンスを持った芳醇な香り~
↑長すぎ!
香りのタイプ「ダマスク・モダン」


クリスティアーナ
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①~ 香りは強く、ドイツの調香師により
「レモン、シャンパン、エルダー、ラズベリーのトップノートから、
夏の雨の後のフレッシュなりんごのミドル、
軽やかで甘美なクラシックローズの香りのベースへ」~
↑意味不明???
②~ レモンを連想させるクラシックローズの香り~


ブルームーンストーン(作出 河本バラ園)
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~ 優しく甘い香り ~
~ 上品な香 ~


ノーブルアントニー
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フルーツ交じりのオールドローズ香


ベルベティ・トワイライト
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モダン・ダマスク香 強香。


・・・・


香りに包まれていたいのに、
香りに敏感過ぎて、すぐ ぐずぐずになってしまうわたしの鼻。
なので、悲しいかな、
室内には飾れません。
玄関ポーチで、思いっきり楽しんでいます~





クレマチスも ドキリッ!


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ロウグチ

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こちらは、アーチに連なる
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可愛らしい コンフェッティ



雨に喜ぶ 花々~~



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5/29  アラベラ

今朝は久々の雨。
庭の植物たちの満面の笑み~


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ルドゥテ


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フォンドメモリーズ 後ろ姿


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オールドローズ アッシュウェンズディ



・・・・・


鳥たちの水浴び用の庭石に 低く誘引した
ロリダ系 夏茜も、石の暖かさせいでしょうか、
いち早く開花。
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そこにやってきたのは、キジバトくん!
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あ~、あなたでは、正直言って、絵になりませんーーー!



・・・・

自己流の つたない庭ではございますが、
今年も来月、庭をオープンしようと思っております。

オープンガーデンの日程につきまして、
お問い合わせいただいております。

やはり、6月前半、となると思われます。
詳しい日程につきましては、申し訳ございませんが
もう少し、お待ちくださいませ。



ワクワク、ドキドキの季節が始まりました~


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(フェアリーブルー)
この暑さで、バラやクレマチスがあちらこちらで開花。


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(イーハトーブの香り)
キドキわくわくの季節の始まり。

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(フラウ・スザンネ)
と同時に、オープン時期が早まるのでは?
と、焦りの気持ちも。


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(ジャクリーヌ・デュ・プレ)
ガーデン以外の用事もあれこれ重なり、
体力と相談しながら、要領よく仕上げなくては。


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(こちらは 一重のシャクヤク)

ここ2日間は、日中の暑さを避け、早朝4時半より、
高枝鋏を持ち、脚立を移動させながら、
何本もあるカエデの木など、伸びすぎた枝を切りまくり!
樹々の葉が重なりあうことの無いよう、風通し良く、
見通し良く、樹形良く、
また、紅葉した時の景色も良く。
なんて、無理!
あ~、難しい~!

今、切っても、また、オープン前にもう一度、切ることになるでしょう。
バラと、宿根草だけで作る庭景色ではないので、
苦労は多し!


幻想的に。 ミニバラの晩秋の世界~~



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ラスト・ミニバラが 黄オレンジ色の葉とともに、
幻想的に~



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庭石の上のミニバラ、
今年もシーズン中、ずーーっと楽しませてもらいました。


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ありがとう。
感謝です。


・・・・・


主庭の真ん中の敷石の左右のガーデンにはバラは1本も植えていません。
この小さな小さなバラ以外は。

庭の端っこ、奥、デッキ周辺ではつるバラが賑やかに咲きますが、
メインガーデンのほんとのメインには、バラはありません。
植えられているのは、山野草と、宿根草と、背の低い樹々だけ。


その理由は、

二つの大窓を額とする、
「ナチュラルな四季の絵画を楽しみたいから。」

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バラのない、
和の四季の変化を楽しみたいから。
なんです~



・・・・


庭の冬支度を急ピッチで進めなくては。

暖かい11月なので、まだまだ大丈夫、と錯覚していました。

アマリリスの鉢もきれいにして、中に取り込む準備をし、
鉢バラの枝は、雪の重みで枝が折れないよう、支柱を立てシュロ縄で縛り、
つるバラのシュートは折れないよう、それぞれを縛り、
落ち葉を掃除し、
宿根草は刈り取り、堆肥を厚く敷いて、、、、等々。

枯れた宿根草は刈りとってしまいますが、
今年まだお目にかかっていない 
美しい美しい「葉の霜飾り」 を見たいために、
まだ緑色のものは、刈らずに残します。
一度に全部刈ってしまえば手間がかからないのにね?
二度手間になるのが分かっていても、
あの「霜飾り」の魅力には勝てませ~ん!



立冬が過ぎましたのに、このバラ景色~~♪


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立冬が過ぎましたのに、
玄関ドアを開けますと、
まだまだ、こういうバラ景色が目に飛び込み、


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また、カメラを向けてしまうのでした~

お向かいさんのドウダンツツジの赤が鮮やかです。


何回、登場しましたでしょう?
プロスペリティの房咲きたち!
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被写体として、申し分なし!





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痛みは少々ありますが、それも、



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晩秋の憂いの表現にはもってこい!・・?


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明日は雨の予報。
風も強いとか。


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この景色も今日まで~?



この暖かさのせいか、主庭のモミジの紅葉は遅れ気味。
少しづつ紅くなってきましたが、
真っ赤になってくれるかどうか?
少し心配!




燃ゆる紅色を背景に~~







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燃ゆる秋 紅色を背景に、
映える花たち。


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この時期だけのフォトジェニックな光景。


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深まりゆく秋。



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