さあ、何羽、巣立ったでしょう? (とっておきの動画あり!)

(↓飛び立つよう、うながす親鳥)
巣立ちをうながす親鳥


3月末がタイムリミットの
バラの剪定、誘引、クレマチスの整理を、
連休中から急ピッチで進めています。
ボランティアをするわけでもなく、炊き出しをするわけでもなく、
今、趣味の庭仕事をしていていいのかしら?

と迷っていた気持ちが、最近、吹っ切れました!

6月の美しいお庭を目指すことにより、
わたし自身も前向きになれる、
また、
こんなお庭でも、見て、いっときでもホッとしてくれる人がいるかもしれない、
それまでの喪失感を、ほんのひとときでも埋められるかもしれない、
と思い始め、今、猛進しています。

ただ、悠長に時間があるわけでもなく、
必要な土、肥料、鉢、苗など、ガソリンがなくて車が使えず、物も不足する中、
冬中、楽しみに、描いていたお庭の2011年の構想は 全部白紙に!

今ここにあるものでできる、最低限の作業で、ひとまず終えようと思っています。

  ☆☆☆☆☆

ただもうひとつ、作業をスムーズに進められない
憎めない、かわいい、障害がありました。
毎年のことですが、、、、。

今は、シジュウカラの恋の季節。
お庭にある3つの巣箱に、カップルで、何度もやってきて、
「今年はどのおウチにするぅ~?」と下見しているので、
どうも、わたしは作業しにくいのです。

彼らは、ジージー鳴いて、警戒しますから、
わたしは移動したり、目が合わないように背中を向けたりと、
恋が成就するよう、大変な気の遣いようです。

彼らの巣作りから 子育て 巣立ち まで、2か月以上に渡る、窓からの眺めは
どんなテレビドラマよりも、楽しく、かわいく、ハプニングあり、危険あり、で、
ドラマチックなのですよ。



3年前の5月、お庭のシジュウカラの巣立ちの瞬間に、偶然、居合わせました!


何羽飛び立ったか、数えてみてくださ~い。
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初め、丸窓からキョロキョロとあたりを見回す幼鳥の顔が見え、そばの枝から親鳥がピーピーと、巣立ちをうながしているようでした。
その後、親鳥は、勇気づけるためか、中に入り、また出ては、そばの木から呼びかけ、
ついに、1羽、2羽と、飛び立ち始めました。
怖いもの知らずで、すぐ出てくる子もいれば、
気が弱く、躊躇している子もいて、人間社会と一緒でした。

感動でした!
初めて見る光景に、カメラを持つ手が震えました☆
(動画を撮るのも初めてでした)

親と子です。子供の目がかわいいんです♪
アップで、見てほしいです。
(手前の枝がジャマですね!ごめんなさい)
写真00202
その後、巣立ちを、何回か見る機会がありました。
なかなか出てこない子がいて、次の日にまた親鳥が来て、うながして、やっと! という子もいました。

今年の愛の子育てドラマはどうなるのでしょう?
ワクワクです~♪

{この動画は古いデジカメ、古いパソコンに入っていて、ここにアップするのは難しく、Oさんにメールで、なんども教えていただきました。Oさん、ありがとうございました。}