シジュウカラ巣作り~♪

とっても嬉しいことです♪
シジュウカラのペアが1か月以上遅れて、
巣作りを始めました~~~♡

きっと、人間の世界同様、
迷っていた心が、震災により、一人でいるより頼れる家族が欲しいと、
思うようになったのか?笑

わが家のお庭の苔をむしり取り、
忙しく何度も何度も巣箱に運んでいます。
頭を苔に押し付け、DSC05123 - コピーシジュウカラ苔に頭突っ込む

DSC05130 (2)苔とり1
よいしょっと、引き上げて、苔をむしり取っています。

巣箱の入り口より大きな苔をくわえ、
無理やり入れようとしています。
無理でしょ!ムリムリ!DSC05142巣箱に入るところ

DSC05146シジュウカラ巣箱に入るほらね、半分落ちちゃうよ。

「あ~忙しい!もっともっと、苔、集めなくっちゃ!」
「また、行ってきまーす」
DSC05141シジュウカラ巣箱から出る
メスが一生懸命苔運びしている間、オスは、近くの木にとまって、
安全確認!
暇そうにも見えますが、、、。

これから1か月以上の間、キッチンやダイニングテーブルから、
大窓を通して、
シジュウカラたちの巣作り、抱卵、ヒナの誕生、エサ運び、巣立ち
子育てまでのすべてを
楽しく、時にはハラハラしながら、見守ることができます。

こんな、幸せなことはありませ~ん♪

もう、今年はほとんど、あきらめていました。
お花はどんどん咲いてきて、カラフルになり、
それなりにお庭はきれいになってきていましたが、

どうも、何かが足りないのです。

いつもお花とともに心をウキウキさせてくれていた
そう、そう、シジュウカラたちのあの営みを
見られない!ということが。

ただ、これから、お庭に自由に出ることはできなくなります。
水やりだけはきちんとしなければなりませんが。

オスが警戒音を発しますので、
とても気を遣います
長時間お庭に居られなくなるので、
お花の写真も思うようには撮れなくなるでしょうね。

長年かかってきれいになった苔も、ボコボコになってしまいました~。汗
DSC05381苔穴だらけ

シジュウカラ子育て 今朝、ヒナ誕生~♪

DSC00937巣箱とギイ様中にメスとヒナがいます
6月7日の「シジュウカラ巣作り」から20日がたちました。

今朝、シジュウカラのメスの温めていた卵が、何個か孵ったようです♪
オスが頻繁にエサを運び始めたのです。
でも、まだ全員ヒナが孵化していないというのは、
メスは中に留まったまま、残りの卵を温めている
ということから、わかります。
(あ~、NHKのように、小型カメラを中に設置した~い!)

そのうち、メスとオスと、ヒナたちにエサを運ぶ忙しい日々が
始まります。
それは、約16日間続く、、、。
ということは、予定日は7/13かな?
ウキウキ♪♪



シジュウカラの子育て ふ化から4日

<シジュウカラの子育て>
やっと、今朝から、親鳥2羽で、エサ運びが始まりました!
大忙しです。
エサを運び入れたあとは、フンをくわえて出てきます。
巣箱の下に行くと、かすかに、ほんとにかすかに、ヒナの声が聞こえます♪
卵のふ化が、2~3日もずれて、ヒナの成長に若干、影響があるのでは?
と巣立ちの時が心配。
以前、巣立ちが2日に渡るということもあったので。

シジュウカラの子育て 孵化から5日

<シジュウカラの子育て>
母親の子育ての仕方が、いつもと違うような気がします。
いつものペアは、ほとんどは、エサを持って巣箱に入ると、
すぐに出て、また、エサを探しに行きます。
ところが、今年の母親は、エサを運び入れてから、そのまま巣箱にとどまり、
オスがエサを持ってやってくるまで、居続けます。
遅く生まれた子のお世話に時間がかかるのか?しつけに時間がかかるのか?笑
(まさか、まだかえっていない卵があるとか?以前、巣立った後の巣に卵が残っていたことがあったものですから、、、。)

オスメスの区別は、胸の黒いネクタイの幅で見分けます。
太いほうがオス、らしいです。
今回のオスとメス、巣箱への入り方が違います。
ビューンと、飛んできて、直接入り口下まで来るのがメス。
いったんそばの枝にとまってから、入るのがオス。

早朝、夫とコーヒーを飲みながら、「来た来た!オスだ。」とか、
「ずいぶん来ないね。きっと、自分たちの食事タイムだね」とか、
のんびりした時間を過ごしています♪

シジュウカラのエサ運び(ヒナ孵化から10日)

シジュウカラの両親のエサ運び、かなり忙しくなっています~♪
2分に1度は来ているかも。巣立ちまであと1週間ほど!
ヒナたちの声も大きくなって、
もう外に出て、枝にとまっているのでは?と思えるほどです♪
DSC01946シジュウカラ餌運ぶ

↓↑エサをくわえているシジュウカラです。わかります?
(ピンボケでごめんなさい。)

DSC01955シジュウカラ餌拡大
動画を撮りたい気はあるのですが、
この暑さで、そこまでの気力は湧いてきません。
ごめんなさい。

ヒナの声もお聞かせしたいのですが、
この場所は、国道のそばで、車の音がうるさく、
ヒナの声だけ録音、というのは無理なんです。


この暑さで、さすがに、お庭に面した南側の大窓は、
カーテンを二重にして日光をシャットアウト!
何も見えなくて、閉塞感で、ストレスが倍増!
あ~あ!

厳しい、シジュウカラの巣立ち

残念ですが、今年のシジュウカラの巣立ちは、
見ることができませんでした。

厳しい自然界の現実をまた、見た思いです。

巣作りの時期も、卵の孵りかたも、例年とは違っていました。

巣作りは、4月中がほとんどでしたが、
今年は6月に入ってからで、とても遅い時期でした。
2度目の巣作りかもしれませんが、
それにしても、時期がずれていました。

卵の孵化も、だいたいは9個ぐらいが、
1~2日くらいで全員が孵る(かえる)のに、
今回は、3~4、ないし、4~5日のズレがあったように思います。
巣箱の中は見えませんが、親のエサを運ぶ様子から、
そう、察することができます。

今まで5年間で、7回の巣作りを見ていますので、
ある程度のウォッチャーとしての経験は積んでいるので、
いろいろと、憶測することはできます。

で、今まではほとんど、孵化から16日ということで、
予定日をピタリあてていました。

が、今回、やはり、異例の子育てだったようです。
孵化が何日もずれていたため、ヒナの成長にもかなり、早い遅いがあり、
巣立ちの日も、ずれました。

最初に巣立った子たちと、巣立っても飛べない(落ちた?)子、
まだ、巣箱にいる子と、
バラバラすぎて、親たちが、巣立った子たちの面倒を
まとまって見ることができないでいました。

 (今日、巣箱の中を夫に見てもらいました。
   やはり、子の死がいがありました。
   以前もそういうことがあり驚き、今回は、
   自分で見て確かめる勇気はありませんでした。)


3年前、初めて立ち会え、動画に撮れた巣立ちは、
9羽がそろって巣立ち、
その後も、何日も家族がまとまって行動し、
ヒナたちは親にエサをおねだりしたり、
ヒマワリの種のからのむき方を、そばで親から教わったりしながら、
成長していました。
9羽すべてが大きくなれたようには見えませんでしたが、
5割以上の確率で、大人になれたと思われます。

その時の
巣立ちの動画」をまだ、見たことがない方は、どうぞ。
クリックしてみてください。
かわいいですよ♪

↓これは、2007年の親子。枝がじゃまですが、いい表情の親子でしょう♪
写真00202 - コピーシジュウカラ親子

今振り返ると、
初めて見た巣立ちだけが、ほぼ理想的で、
完ぺきに近い状態だったのでは?
と思われます。

その後何度か見た巣立ちは、いろいろと、
ハプニングがありましたから。

やはり、9羽前後も産む、ということ自体が、
シジュウカラのヒナが、大人になれる可能性が低い、
ということの表れではないでしょうか?

でも、昨日、シジュウカラの親のそばに、
1羽だけ飛び方のまだ下手な子供シジュウカラの姿を
見つけることができました♪

無事、大人になってくれることを願います。
そして、またいつか、パートナーを連れてきてね♪
応援しますよ~


悲しいかな、シジュウカラの性「さが」か?

半信半疑でしたが、
確信できたので、お知らせします。

また、シジュウカラの抱卵がこの巣箱で、始まりました。
DSC08883 - コピー巣箱とピエール
(6月の写真)

今度はこのキッチン窓から見える、すぐそばの巣箱です。
DSC08960キッチン小窓ピエール

1週間ぐらい前から、苔を運び入れる姿がありました。
まさか?と思いながら、観察しておりましたら、
数日後には、獣毛を運び、フカフカのベッドの完成まじかを思わせました。
数日姿を消し、おとといから、オスだけが時々エサをもってくるようになりました。
これは、中で、卵を温めているメスのための給餌です。
これで、本格的に子育てが始まったということです。

喜んでいいのか、どうか、複雑です。

こんな遅い時期から子育てを始めたのを見たことがありません。
また、前回の巣立ちがあまりイイ結果ではありませんでした。
なので、不安のほうが先に立ちます。
DSC09302 - コピーピエールと巣箱
(これも、6月の写真です)

ここで、疑問が。
これを読まれている鳥好きのかたも、疑問に思われているでしょう。

前回のあのシジュウカラと同じカップルかどうか?
ということです。

わたしの考えとしましては、
同じカップルだと思われます。
なぜかと申しますと、もちろん、なわばり、ということもあります。
と、同時に前回の思わしくない巣立ちの日から考えて、
あまりに時期がピッタリ、ということからです。

うまくヒナを育てることができなかったため、
悲しい野生の生き物の性「さが」として、
子孫を残さなくては!と、また、巣作りを始めたのだと思います。

もうひとつ、あのペアでは?と思わせることがあります。
メスの、下をキョロキョロ見る癖が、前回のメスといっしょなんです♪

こうなっては、うまく巣立つことを信じて、見守るしかありません。
また、また、応援しますよ!



DSC02698.jpg
上は、昨日、花友達がゆずってくれた、「キビタキ用の巣箱」
入り口が違いますね。
嬉しいです。ありがとうございます♪

どの木にかけようか、夫と思案中。
また、楽しみが増えました♪
でも、あれぇ~?
キビタキ、わが家に訪問してくれたことあったかしら?

| NEXT≫