サギ草が 舞い始めました~~


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 サギ草の優雅な舞い~~

様々な表情を見せるサギ草

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まだ1個の球根だけしか花開いていないのですが、
連日被写体となり、様々な表情を見せてくれています。

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雫をまとったり、
赤や紫や黄などを背景にして、飛び遊んだり。


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これから、まだまだ咲いてきます。
さあ、どんな別の表情を見せてくれるのでしょう?





サギ草 開花 1号~

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待ち焦がれていました~~
サギ草 が1個だけ花開きました~
しかも、赤のミニバラの隣に。

庭石の苔の中に埋め込んであるサギ草の球根、
今年も見事に開花してくれました!

この白サギの飛翔に
世界が平和でありますように、
と託したい!



ひらひらと、サギ蝶が、バラに~~♪


クロード・モネの美しいバラに惹かれ、
サギ蝶が、舞い降りました~♪

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サギソウの花が1輪だけ、珍しく枝垂れて、
ゆらゆら風に揺られておりました。
そばに咲いていたバラ、クロード・モネに舞い降りたいようでしたので、
そっと、二つの鉢を近づけてあげましたら~


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まあ、なんとサギソウは、サギ蝶に変身し、
ひらひらと舞い降り、蜜を吸い始めたのでした~

クロード・モネは、優しい表情で包み込んでいますネ~~






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昨日、この写真のへコメントをA様よりいただきました。
ありがとうございました~

「食べたくなるようなストロベリーピンクのバラに
白のサギ蝶が本当に美しいですね」

と。
なるほど、ストロベリーピンク、という表現がピッタリですね。

この後、クロード・モネは、
アプリコット、ピンク、ラベンダー、クリームイエローなどとの
グラデーションを見せながら、七変化します。
ワクワク感も楽しめるバラです。
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(これ、1鉢です。何種類ものバラが集まったみたいですね)
(しかも、これは、残暑の中、昨日9/5の写真です)




サギソウ、庭石の上で再び咲きました~♪


毎年の お楽しみ
「サギソウ」です。

爽やかです~
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鷺が飛翔しているような、この造形美!

何度見ても、美しいと申しますか、不思議と申しますか、
どなたが、この形を考えたでしょう?

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今年は、特別な場所で咲いてくれたのでした。
どこでしょう?

ヒント!
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隣にボンヤリ写っているのは、ミニバラです。



はい、わかりましたね?
赤のミニバラの咲く、あの庭石の上に咲いたのです~

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数年前、サギソウの球根をここに仕込んで、見事に咲いてくれた後、
今年、再び、咲いてくれたのでした。

よほど、条件が良かったのでしょうねぇ。
3個の球根から、それぞれ3本花茎が伸び、
見事に開花してくれました。
植え替えもしていませんのに。

毎年植え替えても、条件が悪いと、成績の良くないことも多々あり。

考えてしまいますね。
来年は、どうしましょう?


レンゲショウマの魅力~♪


大きな災害のニュースに、また心が痛みます。

こちら岩手もまだ雨雲がかかった状態です。
今日 9月11日は、東日本大震災から4年半の日にもあたります。
想定を超える気象、地震、噴火等、心配なことばかりです。
地球はどこへ向かっているのでしょう。


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ますます、身近な 小さな幸せを大事に思う、今日このごろです。

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待ちに待っていました レンゲショウマの開花~♪


可愛らしく見えて、じつは、神秘的で 奥が深い美しさ!
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下向きに咲く花ですが、鉢で育てておりますので、
下からのぞきこんで撮影可能。


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ロウ細工のような透け感のある質感と
微妙な紫色のグラデーションが、魅力。


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実際の大きさは、蕾で1,5センチ?花は3~4センチ。
小さいんです。
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しかも、今年のお花は、たったの3個!

来年の生育が不安ですので、植え替え必至でしょう!




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今年、サギ草の写真が出ない、と不思議に思っていらっしゃる方々へ。

なんと、今年はお見せできる画像がありません!
大失敗してしまいました!

来年はこういうことがないよう細心の注意を払い育てますので、
来年までお待ちくださいませ~



サギソウ咲いたら見せてね~ と言っていた 友人の S・Sさん!
ごめーーん!!

わたし自身もショックです!

以前の画像で、がまんしてください!


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まるで、ウォーリーを探せ!サギソウ~~


ネズミの行進~??

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どこまでいくの~?

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これは、毎年のものですから、お判りですよね?
1センチ強のサギソウの球根たち。



お彼岸のこの時期、お墓参りと、もうひとつのお仕事。

それは、数個あるサギソウ鉢からの 球根のほりあげ。

今年は、ちょっと小ぶりで数も少し減りましたが、
まあ、なんとか花は咲いてくれそうな大きさ。
ちょっとだけ 一安心!
全滅に近い年もありましたから・・・・・


この鹿沼土の中に、
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4個、球根のあるのがわかります~?

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こちら、ミズゴケの中には、3個ありますよ。

鹿沼にも、ミズゴケにも、カムフラージュして、とてもわかりにくく、
目だけでなく、素手での指の感触もたよりにしながら、
端から、端まで、丁寧に調べていきます。

まるで、ウォーリーを探せ!です。(懐かしい~)


このまま、湿り気を保ちながら、ビニール袋に入れ、
冷蔵庫の「野菜室」にいれて、
植え替える時期 暖かな春まで1か月ほど待ちます。

球根から芽が出てしまうと、掘り出す時や、植え替える時に
その芽を欠いてしまう恐れがあるので
野菜室で保管する、
という方法を教えてくれたのは、父。


この作業は、もう、20年以上も続いています。




真夏の暑い最中に、

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この涼しげな白サギの飛翔を見たいばかりに、


そして、夏のお客様、お盆のお客様に

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少しでも涼しさを感じていただきたくて、



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また、今年も、サギソウを大事に育ててみましょう~♪


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