11月、けなげに咲く花たち~




斑入りツワブキ ・ 浮雲錦  
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やっと、今頃 黄の花が咲きだしました。
もう一つの ツワブキ・天星 はずいぶん前に花は終わっています。
同じツワブキ種でも、ずいぶん違うものでね。



白の大文字草、今が盛りでしょうか?
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後ろのハート型の葉は、イカリソウ。


イカリソウの葉は、こんな風に、色が変わってきました。
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葉の葉脈が見えて、ちょっと面白い~~




岩の上が大好きな 岩唐草、エリヌス・アルピヌス 1センチほどの小さな花。
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春から、ずーっと、こぼれ種で増えながら咲いてくれます。
ますます注目!




ツリバナ株元の 原種シクラメン 「ヘデリフォリウム」の葉っぱたち~
花が終わってから、それぞれ独特の葉っぱが出てきます。
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↑白のヘデリフォ



↓左、ピンクのヘデリフォ
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右、早春に咲く コウム。 葉っぱの形が 丸くて可愛らしい。↑
そばに、きのこまで生えてますね。





大好きなダイモンジソウ、横顔、再び。
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大トリ、白のダイモンジソウ2種~~


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八重のダイモンジソウ、
小さく、1個だけ咲いています。 
愛おしい~愛らしい~



もう1種の白は、
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しべの先の赤い点が、何とも Cute~!
可愛らしい~

ダイモンジソウ、この白2種が、山野草の大トリとなるでしょう。
花期が長いので、もうしばらくは、楽しめます。
先日紹介しましたピンクもまだ、元気に咲いていますから。


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清楚な 白ホトトギス~~


ホトトギスには、いろいろな種類がありますが、
この白が、1番好き!

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清楚、という言葉がぴったり!

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大事に 鉢で育てています。

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今日は、Sちゃんの6歳のお誕生日。
もう、6歳ですって。早いものです。
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来年はもう ランドセルを背負って小学生とは。

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編み込みも似合うようになり、
幼児から、卒業するのでしょうか?
ちょっと、寂しいような~?

これからの1年も、心身ともに健康一番、
色々なことを吸収し、笑顔いっぱいで、
過ごしてくれることを願います。

あなたたちの成長を間近で見られる幸せを感じています。
その成長を サポートするわたしも、健康第一を心がけなければ!



秋は、葉のグラデーションが興味深く、そして美しい~~





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ツリバナの葉の裏は白。
落ち葉の絨毯は、赤~ピンク~白のグラデーション。
カエデ類は、真っ赤な絨毯になりますが、
ツリバナはちょっと残念ですが、そうはなりません。
でも、これって面白い発見でしょ?じつに興味深い!




奥の葉は、ミョウガ。
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ミョウガの黄のグラデーションの美しさ、知ってました?



ヘンリーヅタの
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 赤のグラデーション。

ユリ(左・カサブランカ)の葉も
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  毎年のお楽しみ!
球根を太らせるため、葉が枯れるまで光合成を促します。


ユーパトリウム、
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黄緑色が段々に抜けていきます。


姫ワレモコウも、
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可愛らしい、秋の変化。


オダマキの葉も、
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赤や黄への色変わりが、面白い!


秋は、見逃せない興味深い 葉の美しい変化がたくさん。



半世紀も愛し続けて、ダイモンジソウ~~♪


半日陰の わたしが名付けた 「山野草の聖域」に
ダイモンジソウが 

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落ち葉に埋もれそうになりながら、
 
ひっそりと咲いています。
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そばでは、あのヘデリフォリウムが、1個だけまだ咲いています。


近づいてみますと
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ダイモンジソウ、「大文字草」
その名の通り、見事な「大」の文字となっています。

1㎝ほど?いえいえ、長い花びらを入れると2㎝?
の極々小さな可愛らしい花。
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早春から順番にあれこれと、山野草を愛でてきましたが、
この「ダイモンジソウ」が、大トリ を務めます。

今は、赤とピンク(名前は??)ですが、
もう少し後に、わたしの一番好きな基本色「白」が咲きます。
これが、本当の「大トリ」となります。

何しろ小さい花ですので、すぐ落ち葉に埋もれてしまい、
可哀そうな状態となりますので、こまめに落ち葉を取り除いてあげます。



わたしが小学生のころ、「大」という文字を知ってから、
ずーーーっと愛し続けている花です。
もう、半世紀以上にもなります~~苦笑




秋の風情 大岩のイワシャジンを愛でる~♪



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大岩の上のイワシャジンが咲くこの時期、
岩の周りを360度ぐるりと回りながら、
この花の持つ魅力をどうにか表現できないものかしらと、
あれこれ、シャッターを切ってみますが、、、、



連なる小さな鐘が枝垂れ、秋風が吹くと 
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チロリロリン~♪


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チロリロリン~♪

と、鈴の音が聴こえてきそうな絵を狙うのですが、
まあ、わたしの腕ではこの程度が限界。



大岩の上の凹みに苔を貼り、
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その後イワシャジンを仕込んでから、4~5年。

もうすっかり、
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庭の景色として、当たり前のように溶け込んでいます。

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先月、
同じ場所では、シュウカイドウが、
風情ある景色を見せていました~
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よーく見ますと、イワシャジンの小さなつぼみが、
たくさん見えていましたね。






シモバシラの満開の花は虫たちに大人気!


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シソ科植物 シモバシラの花が満開。
虫たちがシモバシラに集まってきます。

蜻蛉(トンボ)が。

蝶が。
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この植物が「シモバシラ」と命名された訳は、
昨年12月の → 「シモバシラの霜柱」 をどうぞ。



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