小花の魅力は、この時期も変わらず~


低温と激しい雨続きで、バラの開花は、かなりスローペース。

オープン日の問い合わせが増えています。
貴方様と同じように わたしもヤキモキしています~~

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こういう時期でも、小花には癒されます。

これがツリバナのお花。可愛らしいでしょう。
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このお花が、あの紅い実になるのです~


アッツザクラと、姫ヤブランとの組み合わせは、
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何年も続けている大好きなわたしの庭の定番~
フロントのロックガーデンにも、アッツザクラが増殖中~


チョウジソウのブルーも
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目に留まります~


タツナミソウも思わぬところで顔を見せ、地面を明るくしてくれるので、
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間違って抜かないように気を遣っています。


こちらは葉が、シソの葉に似ているシソバタツナミソウ
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花が大きめで紫が強く、魅力的。
こちらも大事に扱っています。


シコタンそう 今年初めてお花を見ました~~☆☆
(シコタンハコベ)とは違いますよ。)
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緑の多肉のような葉だけでも魅力的でしたのに、
あなた、お花も咲くのですね?
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庭石の苔の上を這っています~


エリヌス・アルピヌス 岩唐草、こちらも庭石の上。
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条件の悪いところでも、長く咲いてくれて、とてもキュートで健気な花。

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この頃、この花の咲くのが楽しみで、マイブームとなっています~




ここまで、実家から、姉から、おじさんから、知り合いから、
と、全ていただきもの。
10年以上、元気で増えているものも少なくありません。


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わたしの中では、
小花の魅力は、
バラ景色の魅力に、勝るとも劣らない のです~
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小花ではありませんが、

球根花 アリウム・シクラム

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シャンデリアのような、不思議なフォルムです。



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それにしても、
楽天の則本の大記録、素晴らしい!
このまま、楽天、優勝までまっしぐら~、といってくれたら、嬉しいです~


胸キュンです~♡ ミヤコワスレの小粋な演出~~♪

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この時期、シェードでも咲く花は貴重です。
ミヤコワスレは色が淡く変化しながらどんどん増え、
ホスタの葉の陰から顔を出し、胸キュンとなる可愛い景色を作ってくれます。


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暗いイメージのシェードコーナーを小粋に演出してくれる日本古来の植物
「ミヤコワスレ」
わたしの庭に無くてはならない 優れものです~


ツツジのある 和の風景


蹲(つくばい)とツツジのある 和の風景


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(5/20)

いつもは、大型ホスタ・寒河江で隠されてしまう「つくばい」。
今年は、寒河江を株分け、中型ホスタやシダを移植し
「つくばい」の見える新たな風景を作ってみようと思っています。
鳥たちの水浴びと共に、どんな涼しげな景色が出来上がるでしょう?



山野草の聖域 その後~


山野草の聖域では、
その主役が、1週間ごとに、交代。

今は、ミヤマオダマキと、
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大好きな ティアレラが輝いています~☆


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ティアレラは、わたしが、
山野草の聖域に入ることを許している唯一の園芸種なんです。



大型のユキザサ
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ハルナユキザサ(榛名雪笹)


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可愛いユキザサとは異なる魅力。
景色を作ってくれます。



サクラソウの中で、わたしの一番好きな種。
名無しです。
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大事に大事に囲っています~
写真の銅葉は、リグラリアです。
まるで、リグラリアの葉からサクラソウが咲いたみたいに撮れましたね。


葉っぱが素敵なウスバサイシン
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葉っぱをめくってみると~

地面すれすれに
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地味な花が咲いています~
これ、花です!

山野草たちは、9割以上、父が育てていたもの。
父が亡くなってから、もう、20年以上。
父が育てていた年数を足したとしたら、もう、30年、40年物~~?
びっくり!
長生きですね。不老不死??



ちょっぴりですが、チューリップも楽しんでいます~♪

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山野草たちが負けてしまいそうで、
チューリップは控えめに、原種中心に数種だけ、植えています。

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ほんの少しのチューリップでも、春のイメージが倍にアップしますね~


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(庭石の周りの木のつるは、クレマチスを誘引するためのもの)
(うまくいきますように)

原種チューリップ レディ・ジェーンは、
植え替えなくても毎年咲いてくれて手間いらず。
昨年、球根を2倍に増やしました。


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いつもの場所から、アネモネ・シルベストリスも花開いてきました。
グリーンのチューリップを背景に。



まだまだ続きます~山野草の魅力~

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黄の西洋カタクリ パゴダ、年々大株になっています。

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白のニリンソウとの饗宴も、素敵でしょ。

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奥に見える、つんつんと立ちあがっている芽は、ムサシアブミ。
増え過ぎですね。でも大きな石と石の間で、掘り起こせないのです~~




こちらはチゴユリ。
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大きく見えますが、、、
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じつは、花は1~2センチ程度の大きさで下向きに咲き、見逃してしまいそう。
どんどん、増えます。




真ん中に、背が伸びてきた「ヒトリシズカ」
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増殖中の遅咲き八重のイチゲたちに囲まれ、
助けを求めているようにも見えます~~





イカリソウと、ニリンソウ、
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まるで、お話、しているよう~~



ちょっと不思議な花? ユキモチソウ& フリチラリア・メレアグリス


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お餅がプーッと膨れたような 「ユキモチソウ」
ちょっと不思議な形ですが、
テンナンショウ属の中では、まあ、シックで素敵な方かも??



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こちら、フリチラリア・メレアグリス
花の形とその模様が、ユニーク!
市松模様です。

すぐに消えてなくなるでしょうと、期待していなかったのですが、
ここ数年毎年2個、咲いてくれます。
不思議な魅力があります~



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