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アゲハ蝶 と ミヤマトウキ との2週間 ~~

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アゲハ蝶の幼虫にハマった 2週間~!
ハマった?というより 振り回された? 2週間。
(黄色の花はオミナエシ)



画像変わって、これはミヤマトウキの花。
ティアラの宝石のよう?
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全体像も せり科のレースフラワーの美しさそのもの!
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この姿が、2週間後、見るも無残に!
↓↓ 
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葉っぱが無くなり、
茎だけの寂しい姿に。


何故か?

キ・アゲハは、せり科トウキの葉に卵を産みます。
幼虫となり、葉や花をむしゃむしゃ むしゃむしゃ。
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これは、美しく撮ってみた幼虫の姿。
本物は、うじゃうじゃと、20匹も!
20匹も1株にいたら、気持ち悪くて夢に出てきそう~(怖)
(なので、うじゃうじゃの様子は、故意にアップしませんからご安心を。)


以外に、Sちゃんは平気で つんつんと、葉でいたずら。
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(Aっくんは、後ずさり・・・^^;)


つつかれ怒った幼虫はオレンジ色の角を振りかざし、
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くさい におい攻撃!

その後、幼虫は脱皮を繰り返し、
さなぎになる場所を求めて旅に出る。
お隣の敷地まで のそのそ歩いて行こうとする幼虫を
虫かごに入れてみたら、
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次の日、徐々に さなぎの形へと変化を。
細い細い糸で、繋がっています。


後れて孵った、まだ黒っぽい1齢幼虫とか2齢幼虫とかは、
もう、食べる葉っぱが無くなって、途方に暮れている様子。

そこで、幼虫救出大作戦!
若い幼虫数匹を 他の元気なトウキの株にお引っ越し 等々。

Aっくんたちと、久々、幼虫たちと戯れた?
否、振り回された2週間でした!

さなぎは外に置いたまま春になるのを待ちます。
30年ほど前、家に置いたままのさなぎが冬に蝶になり、
かわいそうなことをした失敗がありましたので。

(幼虫などが苦手な方のために画像は小さくしてあります。
クリックしますと、大きくなります。)

・・・

後日、Aっくんの幼稚園の敬老の日のイベントに
これらの写真とさなぎ等を持ち込み、
Aっくんとともに お友達に披露。
昆虫好きのお友達に囲まれ、得意げのAっくんなのでした。


・・・・・・


昨日はMGCのマラソンで盛り上がりましたね~
わたしは心臓バクバクで、血圧が上がりそうでした!

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わが家の家族はスポーツ大好き家族。

大きなスポーツの観戦の時は、LINEで繋がり、
それぞれ離れたところでテレビを観ているのに、
「すごい!」とか
「ドキドキ!」とか、
時には、解説が入ったり、
リアルタイムで傍で一緒に観ている感が大!
(皆様のところもそういうご家庭が多いと思われます。)

特に昨日は、東京に住む次男から
↑↑↑上の写真、芝公園の折り返し地点の
オリンピック出場を決めた中村 服部、 3位大迫などの写った写真が
TVと同時に 送られてきて、びっくり!

全く良いところに住んでいるわね~
羨ましい~!

このあと、3枠目を巡る競争も 目が離せませんね。
設楽くんがくるのでしょうか~~?


葉っぱで見る 紅色の小さい秋~~


葉っぱで見る 紅色・小さい秋 を探してみました。

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オダマキの葉、さりげなく紅葉。
右の かわいらしい球形シルバーは 「コツラ・ヒスピダ」
 和名 ギンバカゲロウソウ(銀葉陽炎草)
初夏の黄のお花も最高に可愛らしいけれど
この葉っぱも、胸キュンです~♪


コバノズイナの紅色も
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かなり 主張。


フウロソウ・ビオコボ
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あなたは春から秋まで大活躍!
花も旺盛で可愛らしく、
そして何より、その、こんもりまとまる草姿が、お見事。
そして、増える!


↓たしか、キャメル色だったはず、
このカラーリーフプランツ。
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で、
5月の写真を探してみました。
ありました。
↓↓
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右下のキャメル色、です。
秋色もまた、素敵なお色になるのですね~~


アンジェリカ ギガス かなりの大物!


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アンジェリカ ギガス

1.5mの大物。
数年ぶりにちょっとグロテスク?な花に再会。

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大きな葉っぱは、タケニグサかと思い込み、
引っこ抜いていましたからね。


過去のブログを紐解き、
なーんだ、あなただったのね。

お久しぶり!
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バラの枝に隠れて、見逃すところでした。
危ない危ない。


少し前までは、
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ここに、メアリーが優しい感じで咲いていたのでした。

が、
アンジェリカという名とは裏腹に、
今は、背の高い黒赤のもつ独特の雰囲気で、ワイルドに変身。
これはこれで、面白いかも!




あり得ない組み合わせ!? サギソウとバラとの共生~!?

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ミニバラと、サギソウとが共生~~!?
まさか、こんな光景が、毎年見られるとは!

しかも、
どちらも
あの過酷な庭石の上で長生き!

信じられません。



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・・・・


10年ほど前の写真です。↓
赤バラとサギソウ
それぞれの鉢を無理やり近づけて、
一緒に写そうとしていました~^^;

これはこれで、お見事なサギソウ乱舞です!



愛嬌を振りまく シュウカイドウ~~♪

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今年もシュウカイドウ(秋海棠)の季節となりました。

あちらこちらで 愛嬌を振りまいております~
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見慣れたお花なのであまり意識しなくなりましたが、

こんなに可愛らしいお花、他に無いかも?
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ピンクの花びら、ピンクの茎、
中心の雄しべの黄のまん丸、
見入ってしまいます。


半日陰の庭石の苔の中にも仕込み、
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さもさも昔から咲いていました風に、
すまし顔でいます。

ここでは、こののち、紫色の岩シャジンが咲きます。
それもとても楽しみ~


オキシペタラム・ブルースター の種、知ってます~?


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オキシペタラム・ブルースター
この水色に、たまらなく惹かれ、今年初めて 苗を数個ゲット。

春からずーっと咲き続け、切り戻しても咲き、
かなり、楽しませていただきました。

そして、先日8/19、のことでした、
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花の隣に、その細長い膨らみを見つけ、ギョッとしたのでした!

12㎝もあります。
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これが、うわさに聞く、面白い種?
花からは想像できない形と大きさ。

この先、どうなるのでしょう?


・・・・

もう一つ、今年初めて植えた、

ブルー系の
ヒルガオ科
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エボルブルス(別名アメリカンブルー)

こちらも匍匐性に拡がり、春からずーーーーーっと咲き続け、
今もたくさんの花をつけています。
ルブスの黄色に このブルーが映えますね~
猛暑のこの夏も休むことなく咲いていました。

冬越ししませんので、
来年も、必ず、手に入れなくては!
と思わせる 初プランツでした。




今年も貴方に逢えて、感涙~~


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純白のお美しい貴方に、
今年もお逢いでき、感涙でございます~~

鉢で育てていたサギソウが、今年は失敗!
一つも花茎が上がってくる気配が無く、
オロオロしておりましたら・・・


なんと、
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庭石のあのミニバラの苔の中から、
5~6本も花茎が立ち上がっているではありませんか!!

あの過酷な環境の中で、よくぞ毎年花開いてくれるものです。

毎年植え替える過保護な「鉢育ち」より、
放任育ちのほうが、たくましく強く球根が肥えるのかしら???


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