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福は~内! 鬼も~内!


今日は、節分
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Sちゃんが学校で作った「鬼」
こわっ!
目が吊り上がり、
牙が大きくって凄すぎ!


こちら、Aっくんが幼稚園で作った「鬼」
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なんと可愛らしい優しい鬼!

後ろに見えるのは、「あいうえお表」
懐かしいでしょう?


こちらはお馴染みスーパーに置いてある
お持ち帰りの鬼のお面。
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よく見ますと、
くりくりお目目が、穴から見えてます~


「鬼は~外!」


でも、こんなにかわいい鬼でしたら、
出て行かないで~
と言いたい。


「福は~内!」

「鬼も~内!」
??^^



ジョセフィーヌ妃と お祝い事 との繋がり~~


先日、嬉しい嬉しいお祝い事がありました。
次男にも待ちに待った春がやってきたのでした~
(本番は、まだまだ10か月も先ですが、、)


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その時の
素敵なテーブル フラワーアレンジメントをパチリッ!

・・・・・


そして、話題は、突然、ナポレオン妃の
「ジョセフィーヌ」
 について。

なぜ、ジョセフィーヌ妃と、このお祝い事と繋がりがあるのでしょう?
その謎解きは、ラストに~~


数年前、ルーブル美術館で鑑賞しました
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「ナポレオン一世の戴冠式と皇妃ジョゼフィーヌの戴冠」


拡大しましょう。
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左のひざまづいている女性がジョセフィーヌ妃。


余談ですが、
ベルサイユ宮殿にも同じ作者による複製もあります。
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この「ジョセフィーヌ妃」は
ナポレオン1世の妻。
そして「現代バラの母」
と称されています 。

ジョゼフィーヌはパリ郊外のマルメゾン城で過ごしました。
彼女は世界中のバラをその庭に集め、植物画家
「ルドゥーテ」
に描かせました。
また、このバラ園の園芸家により、
多くのオールド・ローズがこの世に生み出されたのです。
そして、この技術が後に現代バラを生み出す礎となったのでした。

バラを育てている方でしたら、
「ジョセフィーヌ妃」
は、「ルドゥーテ」と同様、有名ですから、
ご存知のことでしょう。



・・・

ここからが、ジョセフィーヌとお祝い事との繋がりの謎解き。
ちょっと、オーバーに前振りしてしまいました、、、(汗)


わたしは、ジュエリーのブランド等あまり詳しくないのですが、

18世紀にフランスのパリで生まれたハイジュエリーブランド、「CHAUMET」(ショーメ)。
「CHAUMET」は、皇帝ナポレオンや
先述しました「皇后ジョゼフィーヌ」を筆頭に、
ヨーロッパ各国王室の御用達であり、
現代は、伝統のスタイルを継承しながらも、
パリの香り漂う現代的なセンスを採り入れている、、、
とか。



なんと、偶然にも
息子と彼女、2人が選んだエンゲージリングは
この「CHAUMET」!


わたしの今没頭しているガーデニングの主役級のバラと
大いに関係有り!ということがわかり、
わたし一人、心の中で感激しているのでした~!

いつか、このお話を二人に聞かせてあげましょう~♪

本番を迎えるまでも大変でしょうが、
応援していますからね。


・・・

こうして、バラの歴史を色々角度を変えて勉強してみますのも、
面白いものです~




干し柿が 食べごろです~~♪


Aっくんが美味しそうに食べているのは、

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飴色になり、あまーくなった「干し柿」

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先月から吊るしていた干し柿、
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このごろ、あれよあれよという間に、
残り少なくなっています。
DSC_0244 (002) - コピー
誰が1番多く食べているのかな~~?


2019時年、明けまして おめでとうございます~~♪


2019年
新年 明けまして おめでとうございます。



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今年も、
身近な小さなことに 幸せを見つけつつ、
心豊かに、
マイペースで
歩んでいこうと思っております。

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宜しく
お付き合いくださいませ~♪


☆~~Merry Christmas~~☆

☆~~Merry Christmas~~☆

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Sちゃんたちに、サンタさんは、何を持ってきてくれるのでしょう?

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Sちゃんに聞かれました。

Sちゃん  「サンタさん、見たことある?」
わたし  「残念だけど、まだ、見たことないのよ。」

・・

わたし  「サンタさんって、何人いるの?」
Sちゃん  「1人では回り切れないから、盛岡には、二人くらいかな?」

ですって。

たわいもない会話ですが、
ほっこりと、暖かいプレゼントをいただいたような気持になりました~☆



・・・

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ガラスに写るクリスマスツリー & シジュウカラ



イルミネーション、雪降る夜にひときわ美しく~~☆


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イルミネーション、いつも通りに仕立て直し、
雪が降るのを待って、写真撮影~

点かなくなった電球が増えて、やや寂しくはなったものの、
雪が降り始めると、その雪に灯が反射し、
より、幻想的に魅力がアップ!

氷点下の夜に外に出るのは覚悟がいりますが、
1枚だけは撮っておかなくっちゃ、と着こんで外へ。

これから、長く寒い寒い冬へ突入です。
その冬を少しでも楽しく暮らすためにも、
暗い寒い外を通る方々のためにも、
イルミネーションは欠かせません~~


・・・


日中は、こんな感じ。
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冬囲いのムシロに巻いた電球は、
外して木に掛け直しました。
ちょっと、変わったことをしてみようとしたら、どうも、品が無くなって、
結局いつもと同じになりました~
進歩がないといいますか、冒険ができないといいますか、
毎年同じことができるだけでも良し、としましょう。^^

冬囲いに使っているムシロ(コモ)は、毎年ホームセンターで買います。
最近、天然のものは少なくなり、
ビニール系の痛まない天然に似せたものが増えてきました。
わたしは、天然のワラで作ったムシロを使い続けています。
作業中はバラバラと切れ端が落ちてお掃除が大変ですが、
コモ巻きは、玄関前のオブジェでもありますので、
そのこだわりは、譲れないところなんです~





ハートを「鷲」づかみ、とは、こういうことを言うのでしょうね~~💛


手作りの素敵なカードをいただきました~~💛

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こんなにも手の込んだ素晴らしいアイディアのカード、
見たとたんに、
これはもう、心臓バクバクものでした。

カードに貼られているのは、
使用済み切手、全て 鳥のデザイン!

”OH~~ NO~~!!”
これは してやられたーーーー!!
かなりのインパクト!


上の段から、鳥の名前を。

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左より、メグロ、タンチョウ、ホントウアカヒゲ


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モズ、オシドリつがい、クマゲラ、モズ


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イカル、トキ、セキセイインコ、カケス



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カルガモ、オシドリ♂、メジロ、ヤマセミ


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キジバト、モズ、トキ、銀鶴、キジバト

メグロ、ホントウアカヒゲ、銀鶴
の3つは、調べました。
銀鶴は、春日大社の宝物を図案化したものなんですって。
勉強になります。

他にも鳥のシールが2枚貼られてありました。

ん、もう、~~!
鳥好きのわたしに、鳥の切手とは!
ハートを「鷲」づかみされた、(←掛詞、しゃれ のつもり^^;)
とは、こういうことを言うのでしょうね!

お庭に毎年来てくださる F様、
あなたのアイディアにはいつも驚かされ、
感激でいっぱい!

いつも同様? いや? いつも以上に?
開いた口がふさがらないほど、あなたのお気持ちが伝わってきました。
本当にありがとうございました~~💛




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