Museum そのものが、芸術でした~~~!


Musée de l’Orangerie
念願の パリ オランジュリー美術館にて

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モネの睡蓮の大作4点が
楕円状に360度 周囲をぐるりと取り囲む部屋


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その部屋が 2つ
合わせて8枚の睡蓮が観賞できます


空気感の異なる それぞれの部屋の中央にある椅子に座り、
しばし、その初体験の不思議な感覚に浸り、
至福の時を過ごしました



天井からの柔らかな自然光に包まれた作品を
より、心の奥底まで印象付ける、
この奇抜でありながら、計算し尽くされた設計。

Museum そのものが、芸術でした~ 



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本物を堪能した後、
帰国して見た わが家の玄関ホールの睡蓮

もう、二度と、画像アップはないでしょう。(苦笑)

本物と比べるのは 浅はかですが・・・・・・・・・・






早朝のケンジントン公園(ロンドン)~♪


ロンドンの街の中
あちらこちらに 広大な緑豊かなパークがあります。

そのひとつ、ハイドパークに隣接するケンジントン公園を
早朝に夫と散策。



フリーな犬とお散歩する人々も
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(右奥にも 2匹の白い犬が)





ジョギングする人々も
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自転車で通勤、通学の人々も
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寒そうに歩いている女性の後ろ姿でさえ、
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この公園を背景に、全て、絵になりました~♪




林を抜けますと、
輝く池に白鳥が羽ばたき、
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反対側に目を向けますと、
かつてダイアナ妃がお住まいになっていた
ケンジントンパレスが、堂々と佇んでいる、
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という歴史ある広大な公園が、
市民の日常の憩いの場となっているのでした。
羨ましい光景ですね。



こちらの公園には、観光客もなく、
わたしたちもその市民に紛れ、ベンチに腰掛け
太陽がゆっくりと登る時間を のんびりと穏やかに過ごしたのでした。   


この公園は、ピーターパンのお話の発祥の地でもあるようです。
そのうち、そのことにもふれてみましょう。









こちらの公園に訪れたのは、全くの偶然。

ガーデン誌やいろんな方の旅行記ブログで目にします
チャーチルアームズのこのハンギングを一目見てみようと
地図で探し、タクシーで目的地へ。

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溢れる様なハンギングに被われたこのパブを写真にとった後、
その近くに位置していた ケンジントン公園へ向かったのでした。



この公園での早朝、きりりとした空気の中、
清々しく美しい緑の中での
あのゆったりとした時間が、一番良かったね!

と夫と話しております。



紅葉のモネの庭 ジヴェルニー~♪


日本で、メール予約をしていた「モネの池へのバスツアー」

パリからバスで1時間ほどの
「モネの睡蓮の池」

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紅葉や、光を受けた黄葉が水面に写りこみ、
幻想的な風景が拡がっておりました~





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モネの池には、日本風のものがあちこちに。




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彼が愛した浮世絵にある太鼓橋がかけられ、
しだれ柳がさらさらと風に揺れ、太い幹の藤棚も。



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日本人が見たら、和の要素たっぷりで、
懐かしさに包まれる気がするでしょう。



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以前 わたしのお庭に訪問してくださった、数名の方から、「モネみたい。」
と言われたことがありました。

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今年のこのメインガーデン、ひいき目で見て、
あれ?似ている!しっとりとした色合いが!
とも見えないこともないですよね? 大汗~

そんなそんな、モネ様と比べられるような立場にはありませんが、
わたしの庭は、和を感じる 落ち着いた色合いを優先していますので、
しっとり感には共通するところがあるのかもしれません。


「和」
という共通点が、そう、思わせてくれるのかもしれません?

光栄なことです。





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これら、カラフルな庭も、モネの庭

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池とは対照的な、明るくって楽しいお庭でした。



クレマチス種の後ろはウィンザー城~♪


わが家の 秋色アートにも注目~!


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クレマチスダイアナの種、まさにアートです。

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こちら、ウィンザー城のクレマの種。
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種類は、何でしょう?
プリンセスダイアナでないことは確か。


この時は こちらにエリザベス女王様が、ご滞在中。


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ガウラを手前に。




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グラス類と、花の終わった種も、そのまま、美しい景色を作っていました。




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思わず座りたくなるようなベンチ。
でも、こちらは立ち入り禁止!
その後ろは、アナベル?




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鮮やかなオレンジ黄の秋バラ。
秋のはずなのに、こんなに低く仕立てられるの?さすが!




パリ オルセー美術館でのショックな出来事~!



パリ オルセー美術館
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この大時計の場所は、 内側から見ますと、




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こちらではないでしょうか?





ここからの眺めは、
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右に ルーブル美術館
左には オランジェリー美術館

Museumから、Museum群を望む、という
まさに パリならではの ランドスケープ!




駅舎を リメイクした建物
歴史を感じさせながら、なおかつ おしゃれ!
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オルセー美術館
行きたかったMUSEUMの筆頭。

どの部屋に入っても、次から次へと現れる
印象派はじめ、有名な素晴らしい絵画ばかり。

驚きと興奮!

写真は撮り放題。
日本での「〇〇〇〇美術展」 をいっきに鑑賞できているという
信じられない時間。




わたしのこの目で見ておきたかった絵の中のひとつ。
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ゴッホの「ローヌ川の星降る夜」  (これは複製)

ところが、どのお部屋を探しても見当たらない!
なんと アムステルダムに 貸し出し中とのこと。

かなりの落胆!

と言いますのは、
先月訪れた花巻の宮澤賢治記念館で、

”賢治は ゴッホからも 影響を受けていた”

ということを 新たに知り、
その関連の絵を見ておきたい!と強く思っていたのでした。
実際は、「星月夜 (糸杉と村)」(ニューヨーク近代美術館所蔵)
の例が出ていましたが、
「銀河鉄道の夜」も、ゴッホからのヒントがあったということで、
「星」関連で、オルセーにある「星降る夜」も必見!
と期待しておりましたが、なんとも、無情な~


「ウジェーヌ・ボックの肖像」 の背景に、星が瞬いておりましたので、
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とりあえず、こちらの星を載せておきましょう。




賢治とゴッホとの関連につきましては、いつか、機会がありましたら、
わたしのわかる範囲で、記してみようと思います。




憧れのコッツウォルズ地方を満喫~♪


お馴染みの風景ですね。

コッツウォルズ地方 バイブリー
ウィリアム・モリスが美しいと称賛した村です

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イギリス産業革命の時代、全てが機械化へ向かう中、
モリスが、この地方へ来て、心癒されたであろうことが、想像できます。
14世紀から、変わらずこの景色を維持しているとのこと。




途中、マナーハウス等に立ち寄り、

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全ての景色が、映画のセットかと思わせるような、
または、ガーデン誌から飛び出したかのような、

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完ぺきな風景が続き、その美しさに圧倒されるとともに、
この美しさを維持するための、並々ならぬ、作業、努力が
気付かれないところでなされている、ということも、想像できるのでした。



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↑ こちらのガーデンの色合い、
紫が中心で、ひいき目で、わたしの庭の色合いに似てません?
って、思いたい~!


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実は、この日、ラグビーワールドカップ 日本対アメリカ戦が
コッツウォルズからほど近いグロスターで行われたのでした。
ヒースロー空港でも、
釜石からの(下見)観戦ツアーのボードが掲げられていましたし、
ロンドンの街中でも、ハロッズのデパート内でも、
ラグビーの盛り上がりが感じられました。


2019年、日本で開催。
岩手 釜石でも開催されます。
日本でのこの盛り上がりが、このまま続いて欲しいです。


ベルサイユで庭仕事しているのは~~?


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ベルサイユ宮殿で、庭園のお仕事とは!
夢のよう~☆

なんと、幸せな若者たちでしょう~~!!




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ちょっと、休憩?さぼってる?
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若者たちもいましたが、、、、(笑)





こちらは、ジヴェルニー、モネの庭付近でのこと。
ここでも、若者たちが目につきました。

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これら、カラフルな庭も、モネの庭
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池とは対照的な、明るくって楽しいお庭でした。





こちらの若者たちは、
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ノートルダム寺院脇で、作業中。
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若者たちは、こうして、伝統の庭造りを引き継いでいくのでしょう。


いづれも、フランスでのこと。
イギリス旅行中に こういう若者たちと遭遇しなかったのは、
きっと、土日と重なっていたからでしょう。

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冬に備えての庭仕事、
急ピッチで進めています。

空いている日、晴れている日が重ならないと仕事はできませんので、
早め、早めにとりかって、今月末までに、終わらせないといけません。

パーゴラの手直しもしたいので、つるバラから整理しています。
宿根草、球根の植え付けもしなくっちゃ!

旅行中に庭は、荒れ放題で、雑草も 「鬼の居ぬ間に」、と好き放題 生えていました。

4時半には暗くなりますし、外仕事の時間も否応なしに制限されます。
計画的に、効率よく、作業しなくっちゃ!



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