5/31 玄関前です。



↓ 5/31(木)朝の玄関前です~
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今朝5/29 の玄関前、クレマがいい味出してきました~



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今朝5/29 の玄関前、
クレマがいい味出してきました~

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フェアリーブルーが咲き始め、同じ色合いのシルバームーンと合わせましたら、
玄関前が、ふんわりと柔らかな雰囲気に包み込まれました~
手前に低く仕立てたリーフ類を置いて、後ろのプラ鉢をそれとなく隠します。
手前もプラ鉢なんですけどね?汗
軽い鉢でないと、腰に来ますから。




お隣さんとの境目も
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3種のクレマが明るくしてくれています~
下草も、クジャクシダ、ゲラニウム・ビオコボ、キャメル色のカラーリーフたちが
しっかりと絵を描ききってくれています。
でも、すぐに茂り過ぎになっちゃうんです~(困)



メインガーデン少し、色づいてきました~


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5/26 メインガーデン少し、色づいてきました~


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サルビア・ネモローサ・カラドンナが少しだけ、紫になり始め、


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小径 左手のホスタ類もずいぶん葉を広げてきています。

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カラドンナは 大株になり過ぎて、株分けを検討中。
右のブルーは ペンステモン・オバタス

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ピンクの花はゲラニウム・マクロリズム
白の花は お馴染みセラスチウム 葉のシルバー色が重宝。


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ホスタ & ミヤコワスレ
シルバーがかった白の葉はプルモナリア ‘マジェスティ’


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ピンクのシャクヤクも咲き始め、
ジギタリス キャメロット・ラベンダーも伸びてきました。


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黒花フウロと
明るい葉は、シモバシラ
斑入りの葉は カリガネソウ



・・・・・・・・・・・・・・・・・

脚立に乗り、高枝鋏で、庭の木々のぼうぼうと伸び放題伸びている枝枝を
連日、切って、切って、切りまくっています~
時にはのこぎりで、ぎこぎこ切ります。

大カエデを含め、カエデの木4本。赤カエデ、枝垂れモミジなども。
梅の木。ピラカンサ。ツリバナ。他。

隣通し触れ合いますと光合成できなくなり、枯れていきますので、
隙間を作って、風通し良くしてあげます。

また、枝垂れモミジなど、厚みがあり過ぎますと、
閉塞され、暑苦しく感じますので、すいてすいて、
向こう側がチラチラと透ける、涼しさを演出し、
大好きな幹の形が見えるぐらいにします。

景色として大事なところ、大カエデなどは、見栄え重視で、
目の高さの枝 1本1本の枝垂れ具合の美しさも考慮して、
切っていきます。
枝先を切っては、離れて見、別の枝先を切っては離れて見、
ということを繰り返します。
風が吹いた時の枝先のそよそよ感を大事に思っていますので、
長すぎず、短すぎず、のjustな長さ、これって難しんです。

秋の紅葉の時の全体の色合いも想像しながら、切っていきます。
今、本当は切りたいんだけれど、紅葉の時に無いと寂しいから、残しておく、
ということもあります。

という感じで夢中で切りながら、
「ここ数年、この2本目高枝鋏、かなりハードに使っているけれど、よく壊れないね~」
と心の中で思っていたら、
突然、刃の部分が開かなくなり、壊れた~?
あ~残念!
仕事が中途半端になってしまいました。

きっと、
体力の限界が近づいていましたので、休憩しなさい、ということなのでしょうネ。

・・

この庭木の剪定について全く書くつもりが無かったのに、
なぜか、長々と書いてしまいました。
なので、before after の写真はありません。
しまった!!




アジュガの紫が 立ち上がってきました~~


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アジュガ(十二単)の紫が立ち上がっています~


この場所は、主庭のまさに入り口。
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踏まないように、気をつけてはいますが、、、危ない!


敷石の間を埋める、タイム・ロンギカウリスのピンクの花も咲き始め、
これから紫と、ピンクとが主庭の小径を彩ります~
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左右に配置した明るめの黄色の葉物も 展開し始め、
斑入りホスタたちも勢いよくもりもりと拡がり、
グリーン、イエロー系の葉のグラデーションだけでも
心が踊り、何もしないでずーっと庭に佇んでいたくなります。

フッと我に返り、あ~~、庭作業が山ほどある!
と、黙々とまた作業を始めるのでした。



左に見える白は、
毎年、ワンポイント的にここから顔を見せる、
アネモネ・シルベストリス。
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純白の花びらと黄の蕊が、清楚感を漂わせえています~

アジュガの紫をバックに、左下はタイム・ロンギカウリスのピンク

クリーピング系タイム・ロンギカウリスは、知らぬ間にあちこちに伸びていきますが、
「あなた、そっちに行っちゃだめよ!」と言いながら、
簡単に抜けますので、わたしはグランドカバーとして使っています。




ローメンテナンスの 春の宿根草たち~



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メインガーデン 敷石の小径は、今
春の宿根草たちの可愛いらしい 淡い色合いで溢れようとしています。


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引き算するのみの、全くのローメンテ。
しかも、ほとんどが、いただきもの~^^;
左側には、原種チューリップ レディージェーン!
植え替えしなくても毎年咲いてくれるチューリップ、他にあります~?
紫のムスカリも、ローメンテ。
黄色の葉は、シモツケホワイトゴールド。
葉の色だけで庭を明るくしてくれる重宝者!


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淡い紫の芝桜は、ご近所の94歳の素敵な老婦人から。
ピンクのプリムラは実家からの移植組。

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手前、ピンクの芝桜と 奥の白のアラビスは安比から。




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紫の花の咲いている斑入り日日草は お隣りのおじいちゃんから。


人からいただける植物は、株分けしても強靭に育つ、という代物。
つまり、お世話せずとも、長生きする!
ということ。


それが 春の この風景。
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この清々しい景色だけでも、連日、小躍りして喜んでいますのに、



あと1か月で、こちらの景色となります~ドキドキ!
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春の背の低い宿根草の後ろ辺りから
丈の長い宿根草たちが 覆いかぶさるようにして
初夏の景色を彩り良くうめていきます 




「山野草の聖域」 角度を変えて見てみましょう~



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「山野草の聖域」を、
少し遠目から、ツリバナの株立ちの右から見てみました。

手前の濃いピンクは原種シクラメン コウム
奥の青い一群は、キクザキイチゲたち。
ミスミソウやカタクリも見えますね。


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わたしの目指す、ナチュラル感、大有り!
野山を散策している気分になりません?

それにしても、
コウムは、まだ見ごろが続いています。
花期が長いですね。
寒い日が多いせいかしら?



この後、同じ場所は 
ニリンソウやティアレラたちへとバトンタッチ!
まだまだ、スプリングエフェメラルの楽しみは続きます~~



冬のお楽しみは、やはりこれ! ☆イルミネーション!☆

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                  (12/3)
今年も、シャラノキに、イルミネーション、セットしました~☆

いつも、変わり映えしない冬の光景ではありますが、
年齢を重ねてきますと、
細々でも、毎年、続けられることに
意味があり、価値が出てくるのだと思うようになりました。

何も変わっていないように見えて、
切れてしまったLED電球を補充したり、
温かみのあるゴールド色を足してみたり、
少しは手を加えているのですよ~☆


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はい、今年も、いつものサンタさんが、のぞいています~☆
「ウムウム、今年も、がんばっとるな!」 とでも言ってくれてる~?笑



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