FC2ブログ

お盆中の今 お気に入り、フロントガーデン~~♪ 

DSC02182 (2)
この猛暑のお盆中も、フロントガーデンは、
お気に入りの景色となっています~


赤、ピンク系のバラたちと
房咲きの白バラたちとが、
DSC02285 (2)
玄関アーチを フワリと包んでくれています。


中でも、目を見張るのは、
目の高さより下で咲いてくれている
プロスペリティの房咲きたち!
DSC02299 (2)
いつもの年ですと、
高ーいところでゆらゆらと咲いている白い房。
今年は、顔を上げなくっても、房たちが
たーくさん目に飛び込んで来ます!

玄関に出るたび、ニンマリ しているイブハトなのでした~♪

・・

つるバラの足元に花が咲かなくなる、というお話、よく聞きます。
でも、玄関前のこのプロスペリティは、誘引の時にある工夫をして、
6月に、下からも咲くようにしています。
(古い枝でも咲く、という性質もありますけど)
そのせいなのでしょうか?
今時期の返り咲きも下の方で多かった、というのは。

書き始めると長くなりそうなので、いつかまた。






猛暑に負けない フロントガーデン~~!



DSC01827 (2)
                (7/31 プロスペリティ、返り咲き↑)

35度越えの 猛暑の盛岡。
人も植物も へなへな~になる気温。

ところが、ところが、フロントガーデンは、
信じられないほどの花盛り!


濃い赤、バーガンディアイスバーグは良い香りを漂わせ、
DSC01824 (2)
ダ・ヴィンチ、オニユリ等々、も(色合わせは さておいて)、
元気に咲いています。

その向こう、淡いピンクは

いつもの マチルダさん。
DSC01825 (2)
相変わらずのにぎやかさ。

さらに、その向こうに見える、塀際の白は、

ノリウツギ、ミナヅキ
DSC01801 (2)
今年は花数も多く、見ごたえあり!

この猛暑の中、植物たちの頑張りに、こちらもパワーをいただきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

明日からは、東北夏祭りの一番手、盛岡さんさ踊り開幕。

踊りや太鼓に参加の Sちゃんたち家族のカメラ班として、
熱中症対策をしながら、がんばってきます~!
はたして、
初参加のAっくん、最後まで踊り切れるのかしら~???

(こんなに暑くては、早めに途中リタイヤしてくれたほうが、
安心かも?
その救護対策も考えておかなくては!)





猛暑の中でも 2番花  元気に開花中~~


DSC01636 (2)
猛暑の中、2番花がたくさん咲いています。
この暑さで1日花となっていますが、
写真をアップしてあげたなら、花たちも嬉しいことでしょう~


↑ 上の写真、右に見えるのピンクの小花はフラワーガールたち

DSC01610 (2)
春よりたくさん咲いています。



下に咲く黄の小花は、キンロバイ(ポティンティラ)
DSC01695_20180722120758d09.jpg
その上の白い葉群は、斑入りカリガネソウ。
涼しげでしょう?




頑張って咲いている ラスト・ダイアナさんの後ろに見える
DSC01688.jpg
ピンクの点々は、
DSC01641 (2) - コピー
メアリーローズたち




玄関のマチルダさんは
DSC01643 - コピー
これからどんどん元気に咲き続けます~
あなたは、わが家では一番の強健さん。




7/22 早朝、暑くなる前の 主庭。
DSC01693 (2)
真夏に涼し気な 白のフロックスも咲き始め、
白や黄の斑入りの葉や、明るい色の葉などにも助けられている感じ。

左につぼみの見える、涼しさを一番に届けてくれる
カサブランカたち7~8本の支柱立て、
今朝、完了!!

これで、今期の主な支柱立ては、全て終了!
ふぅぅぅ~~~

台風が来ても嵐が来ても、もう安心!


5/31 玄関前です。



↓ 5/31(木)朝の玄関前です~
DSC09371 (2)

DSC09348 (2)




今朝5/29 の玄関前、クレマがいい味出してきました~



DSC09289 (2)
今朝5/29 の玄関前、
クレマがいい味出してきました~

DSC09247 (2)

フェアリーブルーが咲き始め、同じ色合いのシルバームーンと合わせましたら、
玄関前が、ふんわりと柔らかな雰囲気に包み込まれました~
手前に低く仕立てたリーフ類を置いて、後ろのプラ鉢をそれとなく隠します。
手前もプラ鉢なんですけどね?汗
軽い鉢でないと、腰に来ますから。




お隣さんとの境目も
DSC09242 (2)
3種のクレマが明るくしてくれています~
下草も、クジャクシダ、ゲラニウム・ビオコボ、キャメル色のカラーリーフたちが
しっかりと絵を描ききってくれています。
でも、すぐに茂り過ぎになっちゃうんです~(困)



メインガーデン少し、色づいてきました~


DSC09171 (2)
5/26 メインガーデン少し、色づいてきました~


DSC09182 (2)
サルビア・ネモローサ・カラドンナが少しだけ、紫になり始め、


DSC09187 (2)
小径 左手のホスタ類もずいぶん葉を広げてきています。

DSC09202 (2)
カラドンナは 大株になり過ぎて、株分けを検討中。
右のブルーは ペンステモン・オバタス

DSC09192 (2)
ピンクの花はゲラニウム・マクロリズム
白の花は お馴染みセラスチウム 葉のシルバー色が重宝。


DSC09177 (2)
ホスタ & ミヤコワスレ
シルバーがかった白の葉はプルモナリア ‘マジェスティ’


DSC09173 (2)
ピンクのシャクヤクも咲き始め、
ジギタリス キャメロット・ラベンダーも伸びてきました。


DSC09205 (3)
黒花フウロと
明るい葉は、シモバシラ
斑入りの葉は カリガネソウ



・・・・・・・・・・・・・・・・・

脚立に乗り、高枝鋏で、庭の木々のぼうぼうと伸び放題伸びている枝枝を
連日、切って、切って、切りまくっています~
時にはのこぎりで、ぎこぎこ切ります。

大カエデを含め、カエデの木4本。赤カエデ、枝垂れモミジなども。
梅の木。ピラカンサ。ツリバナ。他。

隣通し触れ合いますと光合成できなくなり、枯れていきますので、
隙間を作って、風通し良くしてあげます。

また、枝垂れモミジなど、厚みがあり過ぎますと、
閉塞され、暑苦しく感じますので、すいてすいて、
向こう側がチラチラと透ける、涼しさを演出し、
大好きな幹の形が見えるぐらいにします。

景色として大事なところ、大カエデなどは、見栄え重視で、
目の高さの枝 1本1本の枝垂れ具合の美しさも考慮して、
切っていきます。
枝先を切っては、離れて見、別の枝先を切っては離れて見、
ということを繰り返します。
風が吹いた時の枝先のそよそよ感を大事に思っていますので、
長すぎず、短すぎず、のjustな長さ、これって難しんです。

秋の紅葉の時の全体の色合いも想像しながら、切っていきます。
今、本当は切りたいんだけれど、紅葉の時に無いと寂しいから、残しておく、
ということもあります。

という感じで夢中で切りながら、
「ここ数年、この2本目高枝鋏、かなりハードに使っているけれど、よく壊れないね~」
と心の中で思っていたら、
突然、刃の部分が開かなくなり、壊れた~?
あ~残念!
仕事が中途半端になってしまいました。

きっと、
体力の限界が近づいていましたので、休憩しなさい、ということなのでしょうネ。

・・

この庭木の剪定について全く書くつもりが無かったのに、
なぜか、長々と書いてしまいました。
なので、before after の写真はありません。
しまった!!




アジュガの紫が 立ち上がってきました~~


DSC08634 (2)
アジュガ(十二単)の紫が立ち上がっています~


この場所は、主庭のまさに入り口。
DSC08632 (2)
踏まないように、気をつけてはいますが、、、危ない!


敷石の間を埋める、タイム・ロンギカウリスのピンクの花も咲き始め、
これから紫と、ピンクとが主庭の小径を彩ります~
DSC08628 (2)
左右に配置した明るめの黄色の葉物も 展開し始め、
斑入りホスタたちも勢いよくもりもりと拡がり、
グリーン、イエロー系の葉のグラデーションだけでも
心が踊り、何もしないでずーっと庭に佇んでいたくなります。

フッと我に返り、あ~~、庭作業が山ほどある!
と、黙々とまた作業を始めるのでした。



左に見える白は、
毎年、ワンポイント的にここから顔を見せる、
アネモネ・シルベストリス。
DSC08587 (1)
純白の花びらと黄の蕊が、清楚感を漂わせえています~

アジュガの紫をバックに、左下はタイム・ロンギカウリスのピンク

クリーピング系タイム・ロンギカウリスは、知らぬ間にあちこちに伸びていきますが、
「あなた、そっちに行っちゃだめよ!」と言いながら、
簡単に抜けますので、わたしはグランドカバーとして使っています。




| NEXT≫