雪です。庭景色に「白」が加わりました~



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雪です。庭景色に「白」が加わりました~


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最後の最後の 秋景色、 広角で~~~


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いつもより広い角度での 最後の秋景色です。
(・・・実際は、こんなに奥行き無いですよ・・・)

この景色を最後に、冬支度に入ります。

枯れた宿根草を整理し、落ち葉を掃き、
堆肥を敷きます。
バラの鉢は、枝を縛り、
つるバラは、シュートが雪の重みで折れないよう数か所、縛り固定します。
前庭のバラ類は、コモで雪囲いします。
ホカロン貼って、がんばります~~


(高い木の剪定だけは 庭師さんにお願いしています~)




メインガーデン、晩秋 憂える景色 あれこれ~~







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強風により葉は飛ばされ、いよいよ晩秋の気配漂う~~



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強い冷たい風に 葉は飛ばされ、
カエデの葉は、敷石の小径を覆いつくし、

 枝垂れモミジの葉は、
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全て力尽き、地面を赤に染め、

晩秋の色濃く、
いよいよ
寒さがひたひたと迫ってきている気配~



  秋、深まるメインガーデン~~




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                                  (11/5)
立冬ですって。
メインガーデンは、秋がどんどん、深まる~~


枝垂れモミジの葉が
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庭石の苔の上に、もう、落ち始めています~


・・・・・

雨上がり、
庭奥からの1枚
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                                      (11/4)
ホスタが あめ色になり、これも風情を感じる草紅葉の光景

今年初め、ホスタをずいぶん株分けしましたので、
葉のボリュームが少なめですね。

右の枯れたツリバナを掘り起こし、
今月末に、新しい株立ちのツリバナをお迎えします。3本目です~汗

そのため、周辺の宿根草を全部掘り起こし、鉢上げしなくては。
つくばいも10センチほど移動したいので、その辺りも掘り上げます。
つくばいは重くて重くて、庭師さん数人での移動となると思います。
庭師さんの足場あたりの植物もあらかじめ移動しておかなくては!
全部踏まれて、泣くことの無いように、ね。





主役交代 フロントガーデン~~~♪

主役交代 フロントガーデン~~♪

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                              (10/24)
玄関前のシャラノキが、オレンジ色に染まり、
今、フロントガーデンの主役となっています。



4か月前、6月の主役は、バラたちでした。
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                                (6/13)
シャラノキのきれいなグリーンは、
バラたちを惹きたてていたのです。


でも、

この写真を見ていて、改めて気が付きましたが
建物とフロントガーデン景色とのバランスからとらえますと、
バラたちは、後から植えたもので、
じつは、シャラノキが前庭のシンボルツリーなのです。

前庭でも、主庭でも、わたしの庭の樹々たちは、
春の芽吹き、夏の花や揺れる深緑、秋の紅葉、冬の芸術的な枝ぶり、等々、
四季を通して、主役を見事に務めてくれています。


真冬でも、樹、ありきのこの景色です。
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                       (2016.12月)

わたしの庭は、樹々、無くしては成り立たない、
樹々が主役の庭。

ということを、
改めて感じています。




紅葉を楽しむための鉢たちが、活躍~~♪


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・・・・・・・・
今、台風21号が近づいています。
被害が出ませんように。
・・・・・・
上は10/21 主庭の様子です。
ツリバナの赤い葉も散り、次のカエデ類の紅葉までの はざ間の期間、
寂しくなる庭に、色どりが欲しくなります。

そんな時のために、数種、10個近く 紅葉を見るため育てている鉢があります。
↑の写真右 赤い葉2個の鉢は、お向かいさんから飛んできた種から育てたカエデ。

奥へ進んでみましょう。
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この辺りの葉っぱは、少し色が抜けてきてはいますが、
まだまだ、緑色が健在。

白だったハイドランジアが、赤くなり、唯一のアクセント。
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こちらのムサシアブミは、まだ葉がつやっつや!
山野草の聖域では、もう、茶色になり溶けてしまいましたのに。



こちら、ニシキギの紅葉。
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鳥が落とした種から発芽。
もう、10年近く、鉢で楽しませてもらっています。



スモークツリーも、地植えにせず、鉢で育てていますが、
夏の花も、秋の紅葉も、
目の高さで見られる お得感があります。
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明るいフウチソウを背景に、このオレンジ色が、インパクトありです!
鉢そのものが目に入らないよう、工夫して、サツキの株の後ろに置いて
(ちょっと、見えてましたが・・・汗)
今は、寂しくなったアナベル跡に色味をつけ、景色を楽しんでいます~


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