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秋近し。 アナベルドライに~



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庭から、空を見上げましたら、あら、うろこ雲が。
秋近し、ですね。


主庭入り口のアナベル、
ついに、30本以上?を切りました!
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景色が物足りなくなるのでは?といつも不安になるのですが、


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見晴らしがよくなり、次の主役が控えているのがよくわかります。


↓ アナベル有りのころ
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切り取ったアナベルは、
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車庫の奥に、カラーっと並べています。


来年6月に、
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また、このような、アッと驚く ジャイアント・ドライを作ってみましょうか~?

もう1株ありますので、
次の雨の前には、また、全て切って、
干さなくては。

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金足農業の皆さん、お疲れさまでした。
感動をありがとうございました。
今回の甲子園、
久々に、深く楽しませていただきました。
なんと、ドラマチックな試合の多かったことか!
あ~、スポーツは楽しい。
この筋書きのない真剣なドラマほど
心打たれるものは他にありません。



ふわふわの白アナベルに挟まれ、赤紫のユリ開花~~


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毎年恒例 この赤紫のユリがアナベルの白に挟まれ、
元気に咲き始めました~

ボリュームいっぱいの 白いふわふわの世界だけでも十分楽しめますのに、
同時期に咲く この派手派手の赤紫のユリの開花が
待ち遠しく思うここ数年!

右端にはブルーのガクアジサイ。
その左にはクガイソウの段々の葉が、リズミカルに揺れ、
バラの時期とは一味違う、楽しい景色が拡がってきました~

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雨が多く、寒かったり、蒸し暑かったり、
人間も、その気候について行くのが大変。
植物たちも、ぐったりしたり、伸び放題だったり、庭は荒れ放題。
でも、こうして、いつもの色合いが揃うと、ホッとします。


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ただ、レモンイエローのユリはまだ硬いつぼみ状態。
いつもとちょっと異なるコラボレーションとなりそうです。
ライム色のアナベルの時に咲く??
それはそれで、楽しみです。

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西日本での豪雨被害が、信じられないほど拡大しています。
できるだけ早く、日常の営みが戻りますように。

毎年毎年、自然災害により、日本中、大きな災害にみまわれています。
他人事とは思わず、日ごろの備え、準備が必要ですね。

                




blue&white 今、ちょっと 気になるミニ景色~


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庭奥の あの椅子の辺りが さらに、 
素敵な Blue & White 
の景色となり、お気に入りとなっています。


ピンクサマースノーが咲き終わり、雨もあり、
下のホスト等の葉物がその汚い花びらで被われ、
あまりに汚れ、
意を決して、先日お掃除開始!

花柄を切って切って切りまくり、
ホスタの葉は1枚1枚きれいに拭き、、、、

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あらあら、現れた景色は、
計算して作ったわけではないのに、
なんと、涼やかな 青と白の世界!

真ん中に見える放射状に拡がるホスタも
爽やかに、効いていますね~


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ちょっと、カメラの面白い機能で遊んでみました。

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ピクチャーエフェクト パートカラー、
「ブルーを選択、他はモノクロに写る」
という機能。

ブルーが活きている、というのがお分かりかと?

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8月の盛岡さんさ踊りの練習が始まっています。

今年は、パパ、ママ、Sちゃんの他に、
3歳のAっくんが初参加するみたい!
夕べ練習をのぞきに行ってきました。

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Aっくん、なかなかの筋の良さ~!?
家族皆で、楽しんでいるのが、ほほえましく、何よりです~♡
例によって、わたしは写真とビデオのカメラ班!
結構、重要なポジションかと。


バラから アナベルへ バトンタッチ!


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バラ達に陰りが見え始め、ふと気が付くと、
あっという間に、
アナベル達にバトンが渡され、
花房は大きく、白くなっていたのでした~

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しかも、いつもの年より、格段に
花数と、そのボリュームがアップしています。

今年はどんなアナベルの景色となるのでしょう?
赤紫や黄のユリたちとの饗宴を含め、
今から、ワクワクと気持ちが高ぶります。

もちろん、白くなってきたものから順に支柱を立て始めていますよ。


アジサイ、ブルーラインが涼し気に~~


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庭奥、あの白い椅子の前、
濃い青色で小さめに咲く
山アジサイ「藍姫」。


そのまま視線を椅子の後ろに動かしますと、
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昔昔からある きれいな水色
ホンアジサイが。

見慣れたアジサイではありますが、
涼し気なこの水色に、毎年惹かれます。


そして、ずーっと手前に目を移しますと、
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山アジサイ 「伊予時雨(イヨシグレ)」が。

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中心を薄水色の装飾花が点々と取り囲み、
なんとも愛くるしい。

 
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オープンが終わり、
やっと少し時間ができ、
空いた時間に花友さんと
「突撃! 隣りの晩ごはん」的な(古い?)
ガーデン訪問を数軒してしまいました!

快く応対してくださいました庭主さま、
心より感謝、御礼申し上げます。
お庭も素晴らしかったですが、
その人間性も、さらに素晴らしい!
大変勉強になりました。
見習わなくっちゃ!


ついに、アナベル干される~~


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長い間、楽しませていただいた アナベル様。
ついに、切りました!!

でも、
今度は、ドライとして出番待ちとなります。
(花部分が重なると絡みついてしまいますので、段違いにしてみました)
車庫にでも吊り下げ、完全にドライとなったのちは
来年まで、暗いお部屋で、眠りについてもらいましょう~

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この景色から、アナベルが無くなり、さぞかし寂しい景色になったと思われるでしょう?

ところが、ところが、毎年思うことですが、
主役を切ってしまうと、
不思議と陰に隠れていた植物が、突然主役に躍り出て、
別のステージの幕が上がるのです~


意外な所に小動物が


ほとんどドライと化しているアナベルの上に、

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1輪だけ、ガード・ルード・ジェキル がひっそりと花開きました~



そして、左の巣箱に目をやりますと~~
入り口の穴に、何か見えません?
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はい、
これは何でしょう?
小動物がいますね。

すこし、漫画チックにも見えますが、「カエル」です。
ほとんどここから動きません。
時々、「ぐゎっ、ぐゎっ」と聞こえてきます。
もう、1か月近く見ているような?

え~~?ここで冬眠する気ですか~?
来春、シジュウカラが巣作りに来たら。びっくりでしょう~!
どうするのでしょう?少し、様子を見てみましょう。




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