ついに、アナベル干される~~


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長い間、楽しませていただいた アナベル様。
ついに、切りました!!

でも、
今度は、ドライとして出番待ちとなります。
(花部分が重なると絡みついてしまいますので、段違いにしてみました)
車庫にでも吊り下げ、完全にドライとなったのちは
来年まで、暗いお部屋で、眠りについてもらいましょう~

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この景色から、アナベルが無くなり、さぞかし寂しい景色になったと思われるでしょう?

ところが、ところが、毎年思うことですが、
主役を切ってしまうと、
不思議と陰に隠れていた植物が、突然主役に躍り出て、
別のステージの幕が上がるのです~


意外な所に小動物が


ほとんどドライと化しているアナベルの上に、

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1輪だけ、ガード・ルード・ジェキル がひっそりと花開きました~



そして、左の巣箱に目をやりますと~~
入り口の穴に、何か見えません?
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はい、
これは何でしょう?
小動物がいますね。

すこし、漫画チックにも見えますが、「カエル」です。
ほとんどここから動きません。
時々、「ぐゎっ、ぐゎっ」と聞こえてきます。
もう、1か月近く見ているような?

え~~?ここで冬眠する気ですか~?
来春、シジュウカラが巣作りに来たら。びっくりでしょう~!
どうするのでしょう?少し、様子を見てみましょう。




最後のガクアジサイに、ピンク色が・・・・

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最後に残ったブルーの美しいガクアジサイに、
真上からピンクのサルスベリの花が落ちてきます。

毎年のこのブルーとピンクの光景も、楽しみの一つ。

日本人の 
風流を楽しむ、
とはこういうことなのでしょうね。


涼しさMAX ブルー&ホワイト~


斑入りの葉のツユクサ。
ブルーの花びら2枚が、ミッキーの耳に見えてきます~
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このブルーと 斑入り葉の白。

真夏の涼を感じさせる組み合わせです。




涼しさMAXは、何といっても、ブルー&ホワイトですよね。

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毎年の定番。
ガクアジサイのブルーと、
カサブランカの白が、
暑さを和らげてくれます~


他のユリは、手間いらずで
球根を植えてから、何年もそのまま花を楽しめますが、
カサブランカだけは、数年後に段々衰退し、
植え変えても大きくなれず、新しい球根を追加します。
皆さんもそうでしょうか?





ライムグリーンへと アナベルの変化~


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                     (7/27)
アナベルは、徐々にライムグリーンへと変化。
ユリは、派手な赤系 黄色系はすでに最後まで咲き切り、
今は、静かなモノトーン系の庭景色。

そして、これから花開く
左にラベンダーピンクのユリ 
右に白のカサブランカ 
を心待ちにしている状態。



モノトーンはそれはそれで好きですが、
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                    (7/15)
12日前のこのちょっとハデハデの画像を見ますと、
庭の色彩変化を楽しんだあの日々のウキウキ感を思い出し、
また再び、
と、期待が大きく膨らむのでした~~

でも、今度はおとなしめの色彩ですけどね。



グラスで 至福の景色遊び~~

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キッチン大窓からの至福の景色~

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カウンターにグラスを置きましたら、
景色が写りこんでいることに気が付き、

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グラスを2個置いて、
いえいえ、3個置いて、

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さらに 至福のグラス遊び~



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写りこむ おもしろアナベル景色を 堪能~^^



雨の翌日 アナベル周辺の景色は~~



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        (7/17)
雨の翌日、庭中がキラキラと輝いて見えました~
アナベルも、すっくと 誇らしげに立っていますネ~
左の株が、心なしか柔らかにライムグリーンへと変化してきているような?
右端、ツリバナの明るい葉っぱの輝きが目立ちます。
いつでもツリバナは さりげなく良い仕事をしてくれています~♡





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