伝説の不死鳥 あらわる~!?



世紀の大発見?

watermarked-DSC07316 - コピー (2)



伝説の不死鳥??




watermarked-DSC07316 - コピー




どう見ても クチバシの尖った鳥の顔。




watermarked-DSC07376 - コピー




そして 左右の翼をひろげ、
優雅に飛翔しているよう。




watermarked-DSC07298 - コピー


何かわかります~?






じつは、

これはキジバトが、ドーーン!とガラス窓にぶつかり

できた「体の跡」


watermarked-DSC07690.jpg



縄張りに入り込んだ他のキジバトをず~ちゃんが追いまわし
そのキジバトがガラス窓にぶつかったのか?

気になるお相手が見つかり、追いかけまわしたか?
(きっと、後者だったと思われますが、、)


その瞬間は見てはいませんでしたが、
ドーーン!というものすごい音がして、顔をあげたら、
ず~ちゃんが見え、ガラス窓にくっきりと鳥の跡が!

1週間以上たっても、まだ、ガラスにその跡が残ったまま!
さぞかし、痛かったでしょうね!





watermarked-DSC07789.jpg


でも、こうしてこのごろ熱々の二人をよく見かけますので、
その後、ず~ちゃんは彼女のハートを射止めたもよう~♡



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ガラス窓に残った粉のような物体、
何なのか、調べてみました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


これはハトの仲間が粉綿羽(ふんめんう)というものを
持っているからのようです。

多くの鳥は羽繕いするのに、尾羽のつけ根にある尾脂腺(びしせん)
から出る分泌物を使います。
これは、脂肪、脂肪酸、蝋などを含んでいるそうです。

ですが、ハト類、サギ類、フクロウ類などでは、尾脂腺の発達が悪く、
そのかわりに、粉綿羽というパウダーで羽毛の手入れをするのだそうです。

キジバトがガラスに衝突してできる痕跡はこの粉綿羽のパウダーがガラスに残った物のようです。

粉綿羽というのはぼろぼろと崩れて粉が出来る羽毛で、
体の表面、通常の体羽の下に生えているのだそうです。



今回の、不可思議な鳥模様、

その謎が、やっと解明されました~♫



関連記事