「小径」という文字に にこだわる理由を思い出しました~



わたしはいつも「庭のこみち」と入力する時

どうしても「庭の小径」としたくなります。

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でもパソコンの変換では、「小道」か「小路」としかでてきません。
なので、いちいち文字を探して「小径」とします。
どうして「小径」という文字にこだわっているのか、はっきりしないままに
「小径」以外は考える余地がありませんでした。


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そのわけが、やっとわかりました。

NHKの朝ドラ、
赤毛のアンを翻訳した村岡花子さんのお話が始まりましたが、
そうなんです。
赤毛のアンです。
わたしも皆さまと同じように 少女時代にアンに魅了され、
全巻読み、その空想の世界に虜になっていました~♪


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カナダのプリンスエドワード島に行ってみたい、
「恋人たちの小径」、
「輝く湖水」、
「お化けの森」
など、行って実際に歩いてみたい、と憧れていました。

そうです!これです!
「恋人たちの小径」の「小径」
が頭にインプットされ続けていたのです。

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少女時代からのこだわりが、今なお続いていたなんて、、、。

わたしにとって
「こみち」は「小路」でも「小道」でもなく

 「小径」

でしかないのでした~♪

(過去のブログ、一部はおかしいと思いながら、
     小径以外を使っていたこともありますが、、、)


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