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賢治 & モリス のバラ~♪



「グルース・アン・テプリッツ」  &       「ウィリアム・モリス」
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この2枚の写真を並べて載せたいために、
春に苗をお迎えし、2番花が咲くのを首を長~くして
お待ち申しておりました~♬

やっと、その写真の2ショットアップが叶いました!
開花は1週間ほどずれてはいましたけどね。



はい、この2枚は、結論から申しますと
たびたび登場しています


「賢治」 & 「モリス」



ゆかりのバラだからなんです~


チャイナローズの「グルース・アンテブリッツ」(=日光)は
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「賢治が愛したバラ」ということで、(諸説、あるようですが)
一般的には知られております。


そのバラをいつかはお迎えしたい!
と思い始めてから何年たったことでしょう。
今年、初めて、そのお姿を見ることができました。~♪

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咲き始めは、深紅。
下向きの花を下からのぞいてみましたら、可愛らしい金の蕊が。


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時間がたつと、花びらはピンクがかってくるのですね。
首が細くて、とても繊細な印象。






そして、こちらが、イングリッシュローズの「ウィリアム・モリス」

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2番花の咲き方は、少し、形が違っているようですが、
このレアな色あいから、その高い芸術性は感じられますし、
また、茎の太さ、シュートの元気さから、その力強さも見て取れます。



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デビット・オースティンは その点をふまえ、
今なお広く多くの人にその名を知られる「ウィリアム・モリス」
という名がこのバラにふさわしい、と考えたのでしょう。


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これらは、それぞれ性質も雰囲気も全く違うバラではありますが、
わたしにとって、意義深い大事なバラとなりました!
大切に大切に育てようと思っています~




次回に、先月訪れました
「賢治とモリスの館」の他の写真をアップしたいと思っています~



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