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仙台 「賢治とモリスの館」 へのプチ旅~(6月)



ジャクリーヌ・デュ・プレ

この赤いしべ、
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なんと魅力的なんでしょう!



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そしてこのひらひら~の半八重の花びらが
ちょっと控えめで
赤いしべがより引き立ちます~


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しべが、すぐ傷んでしまいますので、
シャッターチャンスを逃してばかり!

常にわたしを見つめていてね!
と言われているよう。



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わたしが今、まさに大きく影響をうけています 「ウィリアム・モリス」と
故郷花巻の偉人ということで、幼い頃より尊敬していた「宮澤賢治」とが
深く繋がっていた!

ということを
昨年、 東北大名誉教授 大内秀明先生の講演会で、
教えられて以来、
その大内先生が仙台に作られた「賢治とモリスの館」 に
行ってみたいと思い続け、先月、その思いが現実となったのでした~

と報告してから、ずいぶん時が経ってしまいましたが、
他の写真もアップしておきましょう。

写真を撮れる時間は10分くらいしかなく、とんぼ返りのプチ旅でしたので、
外の様子が数枚だけですが。

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上の写真をアップにしますと、右の方に見えます赤いバラが、
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グルース・アン・テプリッツ と思われます。


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英国風の中に、
ミヤコワスレが、しっくりとなじみ、


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こちらの自然風の灯籠も違和感なく溶け込んでいました。




館内で、モリスのすばらしい作品に囲まれながら、
しばしの癒しのコーヒータイムを過ごしたのでした。

予約をしてフルコースのお食事もできるようです。
お近くの方は、行ってみてはいかがでしょう~



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