7月の最高の「窓庭」~♪



カテゴリの分類上、同じ記事が続きます、ごめんなさい。

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このブログのタイトル 「窓庭」

その「窓庭」というわたしの造語を思いついた その
窓から見える 最高の「庭景色」
の時期がやって来ました~♪


キッチンに立つたび、手元より、窓の方ばかり見てしまいます~

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まだまだ、サルスベリは5分咲き、
右のカサブランカはこれから、
アナベルが緑になるころ、
移植したアイスバーグが白く咲いてくれるはず、
ジェキルさまも、ピンクを見せてくれるかも?



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などなど、これからこの景色は、少しずつ変化していきます~♬

バラと出会う前は、
今時期がわが家の一番賑やかな庭でした。
バラに、負けず劣らず、
ワクワク感をもたらしてくれる今日このごろのこの景色!



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朝、カーテンを開けるのがとっても嬉しい日々です~♪





そして、和室方向から見ると、またちょっと違った景色となります。


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こちらから見るのも、いいでしょう~?
自画自賛~♬



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ところで、タイトルの「アナベルの秘密~」
とは、

アナベルは、その頭の大きさで、普通は
雨が降ると、全て枝垂れ、折れる物も出てきます
でも、わが家のアナベルは、何度雨に降られようが、この写真のまま!!
すっくと立ったまま!

ここのアナベルのある景色は、わたしの窓庭にとって
大事な大事なメインビュー!

なので、アナベルに折れてもらっては困るので、
ここのアナベル1本1本、9割以上、支柱を目立たないように建てています。

全部で何本でしょう?
そして、支柱の一番上は、アナベルの花の中心。
首の下では折れてしまいます。

ユリにも支柱をしています。
6月に1か月も咲いていた「シャクヤク」にも全て支柱を建てました。

お庭を美しく保つためには、転ばぬ先の杖、というものが必要、
と最近特に感じます~

と同時に、植物にいつも話しかけます。
「あなたね~、どうして自分の首、自分で持ち上げられないの~?」と。

園芸品種だからしょうがないかな?と思いつつ
とっても、過保護に育てている わたしなのでした~笑







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