Thelonious Monk について。


早咲きクロッカスも、一輪だけ、
いつもより早い春の陽気に誘われ、
恥ずかしそうに顔を見せてくれました~♪


watermarked-DSC06412 - コピー




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



毎日曜 早朝4時から、FMでの渡辺貞夫さんの番組を
SDカードに録音しています。
(他、5つの音楽番組を毎週予約録音して聴いていますが・)

先月は、BSでのナベサダ特集、
82歳での現役バリバリの様子を見ていますが。

そのナベサダさんの昨朝のラジオ番組は、セロニアス・モンク特集でした。
村上春樹さんの本の内容を取り上げながらの解説で、、、。

このお正月、
ピアニスト Thelonious Monkセロニアスモンクに
はまっているということを書きました。 

じつは、このあと、わたしに大変な異変が起きていました!
連日モンクの曲を聴き続けていましたら、
ある日から、突然、拒否反応が!

あの心地良かったはずの不協和音を聴くと、
逆に、心が乱れ、落ち着かなくなる、
という現象が起き始めたのでした。

その後、全く聴きたくない、受けつけない日々が続いていました。

それをわたしなりに分析してみました。

以前からの好きな曲を聴いているとき、
そこにちょっと風変わりな?モンクの曲が1曲入ると、
とても新鮮で、スパイスの効いた、魅力ある曲に聴こえていたのですが、

今年に入って、そのモンクの曲だけを聴きつづけていましたら、
スパイスが効きすぎたのでしょう。
耳だけでなく、体が、心が、拒否してしまったのでした。

わたしは、凡人ですので、スパイスの効きすぎた濃厚なものは、
理解できなくて、頭も、身体もついていけないのでしょう。

そして、昨日ナベサダさんの番組で久しぶりにモンクを聴いて、
その良さをまた、少しだけ思いだし、
たまにであれば、この不協和音も悪くはない、と思えるようになったのでした。


生活に潤いを与えてくれる音楽。
目には見えませんが、心豊かに暮らす上に欠かせない要素です~




関連記事