庭 中ほどウッドデッキ辺りの誘引


つるバラ誘引の続きです~partⅡ

☆☆
思い起こせば昨年、異常気象の6月、
例年より10日も早く開花が始まり、焦りに焦った公開でした~

1週間早く仮オープンし、本オープン日には、遅咲きのバラに助けられ、
最終日には、遅咲きクレマチスに助けられ、というハラハラドキドキの連続!

あれほどの開花のズレは、昨年 初体験でしたので、
どうなることやら と慌てた日々でした。

But ここ数年、試行錯誤を繰り返し、失敗しながらも、
花保ちの良いことはもちろん、「早咲き〇〇」「遅咲き〇〇」という
バラやクレマチスを、意識してお庭に入れておきましたので、
3週間に渡る素人のオープンでもなんとかなったかな?
と、変な度胸がついたかも~!?

もちろん宿根草も、時期のズレを考えて植栽していますよ~


異常気象の多いここ数年。
今年も、どんな気候になるかわかりません。

開花が異常に早くても 異常に遅くても 
いらっしゃるお客様が楽しめるよう、
咲く時期、期間を考えて、移り変わる立体的色彩を
けっこう楽しみながらデザインしています~

多少の計算違いがあったとしても、木々がある限り、また葉物がある限り、
グリーンだけでも癒されることは間違いありませんので、
昨年の慌てようから学習し、今年は、どっしりと構えていられるかも??

ほんと~? 苦笑





今回は
庭の中ほどのつるバラやクレマを中心に書いてみます。



バリアフリーの道のアーチは
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早くに ハーマイオニーが咲き始め
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ちらほら紫クレマが見られ、(6/5)


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そして、バラとクレマとの饗宴、左からはダイアナも登ってきます。(6/8)


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バラが終わるころ、クレマがアーチを被ってくれます。(6/15)

ねっ?開花がズレても、アーチはいつも彩られていますでしょ?

今年は、ハグレイも元気ですし、素敵なアーチになってくれることを期待。
ただ、昨年、バラのシュートが出ていなかったことが、心配の種。
ここは大きな鉢ですが、次期、大改革をしなくては、と思っている箇所です~


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今年は、ここのウッドデッキ辺りを少し改良。

家の中からの景色にも、すこーし心配りを。
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パーゴラからのピンクバラが、今年はもっと枝垂れるよう低く低く誘引。
左側からも白バラ&紫クレマがのぼってくる予定~♪
(まだ、シュートが短いんですが、、、)
 
ここを外から見ますと、

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遅咲きのバラと、遅咲きのクレマとの組み合わせ。
一緒に咲いてくれるのか、いつもドキドキもの!




目をすこーし左に移しますと ここのカエデの木の巣箱も、
誘引したシュートの隙間から、必ず見えるように誘引。

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ねっ?巣箱が見えますでしょ?

今年は、左の早咲きのメアリーと右の遅咲きのラベンダーラッシーのシュート 
それぞれ数本交差するように誘引。
予定通り、それぞれのアーチがいつもピンク色となってくれますでしょうか?

そして、クレマチス、ホノラとフォンド・メモリーズもうまく誘引でき、
昨年より 花数多く咲いてくれるはず~

・・・・・

この辺りから、180度後ろを振り返り、
入り口付近を見てみますと~
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(6/2)     (6/18) 
時期をずらしての、宿根草の変化、わかりますでしょうか?


今年のオープンの日程は6月の中旬4日間としました。
詳しいことは、後ほどに。

オープン日のお庭の状態が、
早咲きの頃なのか、盛りの頃なのか、遅咲きの頃なのか、
それは、6月の蓋を開けてみてからのお楽しみ~♪

ということで、
どの時期に当たっても、それなりに楽しんでいただけることでしょう~☆


partⅢは、奥庭と、玄関まわりの誘引を中心に書いてみますね。



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