6/7日 充実の1日~


昨日の公開日も、また、充実した1日でした。

1年間の苦労が報われるような、
そんな出来事がありました。


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来てくださった人たちが、このお庭を見て、
癒され、心穏やかになって 幸せ~!と言ってくださるだけで、
わたしは満足なのですが、


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その上、
バラを始めたばかりの方々が、複数回訪れ、
いろいろ質問し、メモをとり、やる気がでた、と帰られる時、
こんな未熟なわたしでも、役にたてたのかしら、とさらに心が満たされるのでした。



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また、
わたしより長くバラに親しんでいるベテランの方々が、数回足を運ばれ、
わたしなりのアイデアで工夫していることを興味深げに聞いてきて、
「このアイデア、いいわね。使ってみる。」と本気で言われた時、
あのようなキャリアの長い方たちにも、
わたしが伝えられることがあるの~?という不思議な満足感がこみ上げてくるのでした。


ある方は、次の日、今度はご主人を連れて来られて、
ピーナツリースの前へ行き、
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「ねぇ、あなた、このリース、作ってちょうだいね!」と。
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すかさずご主人、
「できあがる前に、ビールのつまみで、なくなっちゃうかも~?」と。笑

・・・・ピーナツリースは、エサの少ない 冬に使ってくださいね。




そして、沿岸から数時間かけて来られたご夫婦は、
高台に新築が決まり、庭の構想を練るためにネットで調べて来庭され、
ゆっくりとわが庭を散策。
木も植えたい、バラにも興味がある、草花も好き、と
椅子に座って、色々とお話されている時、

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目の前の風にそよそよ揺れている白い花に目が留まり、
「これなんというのですか?」と。
「オルラヤレースフラワー」が気に入ったご様子でしたので、
こぼれ種で増えて育てていたポット苗を、差し上げました。 

その方たちの新しいお庭に、オルラヤがそよそよ揺れる姿を想像するだけで、
うるうるしそうなほど、嬉しく思うのでした。



わたしのオープンガーデンの意義がそこにあるのでは?
微力でも、確実に人の役にたっているのでは?

と、今までの苦労が、吹き飛ぶような、充実した1日でした。






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