「庭作り」には、椅子と日陰エリアが欠かせない~?PartⅠ


バラの時期に来られなかった、というお客様、
今日、7月4日のお庭を見ていかれました。

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今、庭造りを一生懸命されている方で、ビジョンもしっかり持っていらして、
かなりの意欲と実行力のある方でしたので、
早いうちにかなりのお庭が出来上がることでしょう!


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小径が大事、とか、背景が良くなければ、とか、
お庭全体の景色を考えながら、パーツを作るとか、

わたしが何年もかかってわかってきたことを
もうすでにわかっていらっしゃいました。


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バラに関しての
わたしのアーチの作り方、低い誘引の仕方、
鉢を隠すための方法等に共感してくださり、
わたしなりの独自の(自己流の)方法を、あれこれ、お話いたしました、



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が、


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わたしの方法は、ほとんどマニュアルにはなく、
まあ、いい加減、と言ってもいいやり方ですので、、、、。
公(おおやけ)には書けないことばかり・・・・・


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日陰のデッキ上の椅子に座り、心地良さの中で 
長時間お話することができました。

彼女がふと、
「暑い日なのに、この場所、快適なんですけど、どうして?」と。


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そう聞かれ、わたしが常々思っていることをお話いたしました。
まあ、誰でもわかっていることですが、、、。

ちょっとだけ、簡単に書きますと、


「どんなに素晴らしいお庭がそこにあったとしても、
炎天下の中では、人は日陰を求めて移動し、
そこに留まることはできない」


と思っていますので、
午前・午後に日陰となる場所をそれぞれ作り、
そこで座って、お庭を見ながら
ゆっくりおしゃべりできる「イス」を置いていること。

また、大きな木の下の木陰は涼しく、
そこに移動できる簡単な「イス」を用意していること等
お話しました。

当たり前のことと思いますが、

「庭作り」、には、その庭を見るための快適なエリアも欠かせないのでは?
あずまや、もそうですよね?

ということ、最近強く思ってきています!

そして、その見るためのエリアは、見られてもポイントとなるのが理想・・・・・・
あ~~、長くなりそう。
このことについては、またいつか、書いてみますね。




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