パリ オルセー美術館でのショックな出来事~!



パリ オルセー美術館
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この大時計の場所は、 内側から見ますと、




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こちらではないでしょうか?





ここからの眺めは、
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右に ルーブル美術館
左には オランジェリー美術館

Museumから、Museum群を望む、という
まさに パリならではの ランドスケープ!




駅舎を リメイクした建物
歴史を感じさせながら、なおかつ おしゃれ!
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オルセー美術館
行きたかったMUSEUMの筆頭。

どの部屋に入っても、次から次へと現れる
印象派はじめ、有名な素晴らしい絵画ばかり。

驚きと興奮!

写真は撮り放題。
日本での「〇〇〇〇美術展」 をいっきに鑑賞できているという
信じられない時間。




わたしのこの目で見ておきたかった絵の中のひとつ。
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ゴッホの「ローヌ川の星降る夜」  (これは複製)

ところが、どのお部屋を探しても見当たらない!
なんと アムステルダムに 貸し出し中とのこと。

かなりの落胆!

と言いますのは、
先月訪れた花巻の宮澤賢治記念館で、

”賢治は ゴッホからも 影響を受けていた”

ということを 新たに知り、
その関連の絵を見ておきたい!と強く思っていたのでした。
実際は、「星月夜 (糸杉と村)」(ニューヨーク近代美術館所蔵)
の例が出ていましたが、
「銀河鉄道の夜」も、ゴッホからのヒントがあったということで、
「星」関連で、オルセーにある「星降る夜」も必見!
と期待しておりましたが、なんとも、無情な~


「ウジェーヌ・ボックの肖像」 の背景に、星が瞬いておりましたので、
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とりあえず、こちらの星を載せておきましょう。




賢治とゴッホとの関連につきましては、いつか、機会がありましたら、
わたしのわかる範囲で、記してみようと思います。




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