ヤエザクラの落ち葉の海が~~



毎年のことですが、
奥のヤエザクラの葉が落ち、大変なことになっていました~

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こういう状況を、普通は「絨毯のよう」と言いますよね?

いえいえ、ここは絨毯のような、数ミリの厚さ(薄さ)ではとうていありません。
10センチを超える深さのところもあり、わたしはあえて
「海のよう」、
と言っています。




その片付けを、覚悟を決めていっきに黙々と行います。
(取りかかるまで、時間がかかるんですけどね、、、、)







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あ~、気持ちがいい~~!
Sちゃんに誉められました。「きれい~~!がんばったね!」と。
前日、手伝ってもらおうとしたら、3分で飽きられちゃって、
次の日、わたし一人で挑戦!

そして、堆肥を敷いて、春を待ちます。

枯れ葉の盛ってあるところは、ジギタリスの苗を植えた場所。
保温のために、また、新たに落ち葉を乗せます。
毎年、この一見無駄と思われることを 疑問に思いながらも、繰り返します。
ジギタリスの苗は、春ではなく、秋のうちに植えたほうが根が張り、
来春、良い花が咲いてくれます。




右奥の牡丹2株も、支柱を立て、しゅろ縄で巻いて、冬支度をしたのですが、
その時、落ちた葉の付け根にある
今うわさの、葉痕なるものに、初めて気がつきました~

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言われてみると、どこか、動物の顔の形のようにも見え?

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目もあるように思えてくるから不思議。


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葉印とも言うようです。
「足元の小宇宙」の埴沙萠(はにしゃぽう)さんのHPでも見たことがあります。

もっと面白い顔が、他の木でも見つかるかもしれません。
これも、寒くなってからの楽しみですね。






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