霜飾り、なんと素敵な表現でしょう~♪PartⅠ


つい最近知った言葉です。

~「霜飾り」~

なんと素敵な響き!
この霜飾りを見たくて、
冷えた早朝に、ダウンを着て何度 庭にでたことでしょう!

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粉砂糖を散らしたように赤バラの花びらを被い、
凍えているバラを、なお、美しくさせる霜飾り。


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”強い霜に被われ、凍りついたバラ。
最後の最後まで、高貴な美しさを主張しているよう!
バラの性(さが)でしょうか~?”





などと、ちょっと気取って書いてみたのですが、、、、
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じつは、もう、庭にあるバラは、
いつもの庭石苔の上のミニバラしかなくって、


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美しい、というより、
健気に一生懸命咲いている状態なのでした~




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