おねだりする シメくん~


りりしい お顔だち、濃いめのイケメン 「シメ」くん。


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じつは、結構三枚目の お笑い系~~?(笑)


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餌が無くなると、滑稽な「シメダンス」を始めます~

キッチン小窓のガラスを
キツツキのように「トントン!トントン!」つついて
羽を左右に振って、
おねだりを始めるんです。

「何事か?!」と驚くほどの大きな音をたてます!

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以前は、ガラスに映る自分を 敵と勘違いして威嚇している、
と思っていましたが、
餌があるうちはそれはしません。

餌が無くなる時間帯にこちらをのぞきこむように、
トントン、し始めます。
餌がほしいかのように見えます。

といって、餌を追加しようと、少しでも近寄ろうものなら
すぐ、どこかへ行ってしまいます。

野性味が損なわれても困りますので、
餌は、朝だけ、と決めています。


Sちゃんがあげたい!と言った時だけは別ですが~~汗~


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そのSちゃんと、先日やっとお雛様を飾りました。
「灯りをつけましょ ぼんぼりに~~♪・・・・」
と歌いながら。

Sちゃんの喜びようを見ているだけで、
1年間の成長を思い、
こちらも何倍もの幸せを感じたのでした。

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このお雛様は、わたしの生まれる前からのもの。
桐の箱に 父の墨字で年月日と姉の名が書かれています。

よくよく見てみますと、一度に買い揃えたものではなく、
最上段の お内裏様とお姫様、次の段の三人官女が最初の購入で、
わたしが生まれて、1歳になってから五人囃子、
2歳の時に 右大臣、左大臣、というように、
少しずつ買い足していったようです。

昭和の時代の子供たちに対して、
物の大切さ、お金の大切さを
こうして教えていたようにも思えます。

大切に受け継いでいってもらいたいものです。
お着物が、かなり色褪せてきていますが、、、、



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