石川啄木と、キツツキとの関係は~


今日は、気温が高く、足場の雪も融け、
玄関側の大物、プロスペリティの誘引にとりかかりました。

大小の2個の脚立を駆使しながらも、
ツルを見上げる首の疲れは、半端じゃありません。
鞭打ちにでもなった感じです~

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先月の地元紙、岩手日報の1面コラムに、
とても興味深いことが書いてありました。

岩手の歌人、石川啄木(たくぼく)と、キツツキについてです。

先月2月20日は、啄木生誕 130年。
キツツキは漢字で書くと、「啄木鳥」。
木を啄む(ついばむ)鳥、と書きます。
石川啄木のペンネームの由来となっています。
生まれ育った渋民の林間にこだまするキツツキの音に慣れ親しんでいた啄木。


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えっ?そうだったの?
地元の歌人でありながら、
わたし、初めて気がつきました。

キツツキ、といつもカタカナで書いていましたから、
そういえば、啄木鳥、と書くんですね。
勉強になりました。



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(アカゲラ)

住宅地ではありますが、


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(アオゲラ)

我が家にも、たまーに キツツキたちはやってきます。



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(コゲラ)

これから、キツツキを見るたび、
啄木に思いを馳せることとなりそうです~




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