知らぬ間に、キジバト、ヒナ2羽生まれていた~~



やっと暖かくなり、これから鳥たちの恋の季節が始まる~~

と思っていましたのに、
なんと、気の早い!
恋どころか、もう、卵がかえり、子育ても終盤に来ていたとは!


先月から、キジバトずーちゃんが、なぜか一人でいることが多く、
フラレた~? 何かパートナーにアクシデントがあった?
と心配していましたところ

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先日、驚きの光景に、遭遇!

つくばいの上で、4羽のキジバトが、もみ合っています!
何、これは?
1羽の口に、2羽がくちばしを突っ込んでミルクを求めています。
えっ?もう、ヒナがこの大きさに成長していたの?
まさか??
うそでしょ?
こんなに早く?しかも寒い日が続いていたでしょう?


でも、落ち着いてここ1か月を憶測してみますと、
キジバトずーちゃんが一人でいた、という理由は、
パートナーと交代で卵を温めていた ということになりますね。


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ニゲルの周りを歩いていますのは、

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子供たちです。
親鳥と変わらぬ大きさですのに、飛ぶのはまだ苦手。


でも、親鳥を見つけると、そこまでは何とか飛び上がります。

目の前の大カエデで、
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親鳥からミルクをもらうあのバトルが繰り広げられました!
右の2羽が子供たちです。

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この壮絶バトル、
初めて見た人は、喧嘩していると思うでしょうね。

親は、子供の成長のために、
その旺盛な食欲を満たしてあげようと、
どんな苦労もいとわないのですね。
人間と同じです。



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