アナベル支柱 エレベーター方式は 超・便利でお勧め!


アナベルが倒れること,
悔しいですよね?

だって、1年間育ててきて、さあ、これから美しく咲き誇るのね~♪
と思ったとたん、ポキリッと折れてしまっては、
こんな、悲しいことありませんものね。

自分の身体を自分で支えられないの~?
と、言いたくなりますよね。

支柱を立てるとナチュラル感が損なわれ、
不自然になることを心配していました。

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(全部に支柱が立っています、目立たないでしょ?)

でも、
細身の支柱、太さ3.2mmの洋ラン用の支柱を2本組み合わせて
(長さ 1mとか、0.75mとか)
使いますと、目立たないだけでなく、
風で、ある程度 しなってくれて、
不自然さは、全く感じられません。




同じことは、ジギタリスにも、
デルフィニウムにも言えますよね。

はい、これらも、全部、エレベーター方式で、スライドさせ
花の房のかなり上の方まで支柱を入れています。
watermarked-DSC03865 (2)     watermarked-DSC05515a.jpg




わたしのお庭では、シャクヤクも大株になって、大事な景色をつくってくれていますが、
これらも全て、支柱が必要。
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しかも、一番先に咲く親花の他に、子の蕾が3個くらいつきますが、
親の花後は、支柱は子の花の付け根へと、移動します。

この時も、長さ調節のできるエレベーター方式がとっても役に立つんです。


単純作業で、根気はいりますが、
大雨でも、強風でも
長い期間、きれいな景色のままでいてくれることを思いましたら、
頑張れます。

(夫が特にアナベルが好きで、毎日、いいね、いいね、と言ってくれますので、
褒めてくれる人がいれば、なお、気力が沸きますね。)



わかりにくい絵ですが、(大汗)
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2本を組み合わせて作るエレベーター方式、簡単です。



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・・・・2日前の 6/26の記事を下につなげました・・・・


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                             (クレマチス右 ダイアナ 左 ロマンチカ)


気にしていましたアナベルの支柱立て。
1本1本 全てに立て終え、ホッとした気持ちで、
窓から眺めております。

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オープンガーデン後も、連日 時間がなく、
大きくなるアナベルの花と、毎日の雨で、
折れてしまうのでは?という不安な日々でした。

が、少しの空き時間に、意を決して、小雨の中カッパを着て、
作業しました。

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3日間ほど、かかりましたが、
50本近く、無事、救うことができました。

これで、ドライにするまでの長い期間、
このままの立ち姿で、アナベル特有の色の変化を
窓から楽しむことができる、というわけです~

全てに支柱が立っている、って見えます?
遠くからではわかりませんでしょう?



自己流の支柱の立て方ですが、興味のある方はこちらをどうぞ。
昨年の記事です。

アナベルに支柱を」(2015)

ポイントは、
○ 花首の付け根まで支柱を伸ばす。
○ 2本組み合わせて、エレベーター方式でスライドさせ、長さ調節する。
○ 細い支柱(洋ラン用)を使う。(目立たないように、見栄えを良く)
○ ビニタイの色もナチュラル系にして、結んだあとの始末も丁寧に。

ここ数年、わたしの好む、ナチュラル系のビニタイ2色が
ホームセンター数件で、売っていなくて、困っています。
なので、使い古しのものを丁寧に戻して、使っているという状態。
ネットで、探してみることにしますネ。






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