野趣あふれる庭の植物たち、発見~!


ここ1か月以上、庭仕事らしい庭仕事ができず、

野趣あふれる (←物は言いよう~苦笑)
庭となっています~


そのために、色々と、予定外のことが、、、、、


今頃、10月に入ってから、
1本だけ ヒガンバナが咲いていることに気がつきました!

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ごめんね~
もっと早く気がついていましたなら、
もう少しきれいに撮ってあげられたのにね~

バラの葉の中で、埋もれるように赤い色が見え隠れ。

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葉を除け、これもひっそりと咲いていた秋海棠と
一緒に撮影会。
お彼岸はとうに過ぎていますが、
枯れる前に見つかって、良かったね。
たった1本の ヒガンバナさん。






姉がくれたツリフネソウ。
こちらも鬱蒼としたカリガネソウと南天の葉の間で
埋もれて咲いているのを発見!

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なんて可愛らしいんでしょう~♪
花のしっぽ?の くるりん が、まあ、愛くるしい!

これはホウセンカの仲間で、種がポンッと飛んで、
増えるらしいので、

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来年出てき芽を、間違って抜かないよう、
大事に育てようと思います~





こちらも野趣あふれる
「シモバシラ」の花。

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しそ科 特有の花ですね。
実はこの花の先端は、根元から、1m近くも先で
横たわって咲いているのを、
葉っぱの中で見つけました。

あなた、こんなに伸びていたのね~フフフ
と言いますより、何本も暴れまわっている状態。

今年は、試してみたいことがあるのです。
これら、長くなった茎を束ねて垂直にし、
例のシモバシラが どの高さまで登ってくるのか、
実験しようと思っているのでした。

今年2月に亡くなられた 植物写真家の埴沙萌(はに・しゃぼう)さんが
このシモバシラの霜柱が高く上がる様子をブログにアップされていて、
わたしも、一度、試してみたいと思っていたのでした。

埴沙萌(はに・しゃぼう)さんの「足元の小宇宙」は素晴らしい本です。
NHKでの放送も、録画ロックしている宝物です。



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