バレリーナの実は、非常食~


厳寒の今、
食べ物に窮する鳥たちは、
それまで目もくれなかった 南天の赤い実、白い実
そして、バレリーナの赤い実で、空腹を満たす。

つまり、非常食?

(これは、あくまでわたし個人の見解です)




6月のバレリーナ。
光が当たっている 左側のピンクの一重のバラがそれです。
watermarked-DSC04688_20170202201746c8f.jpg


花柄摘みをしませんので、
秋には、全て赤い実となり、
watermarked-DSC01069 (2)



冬になると、ツルごと抱えて
窓側に向きを変え、縛り付けます。
watermarked-DSC01635 (2)


なぜかと申しますと、ご存じですよね?
長い北国の冬を 少しでも楽しく過ごすため、
わたしの思いついたアイデアなんです。




「トントン!トントン!」という音で、キッチン窓の方を見ますと、
watermarked-DSC03652 (2)

来ました来ました!

watermarked-DSC03656 (2)

狙っていますね。

watermarked-DSC03653 (2)

「パクッ!」


watermarked-DSC03960 (2)
こんな体勢からでも

watermarked-DSC03958 (2)

「パクッ!」

暖かい室内に居ながらにして、
外の寒々しい景色の中で、
冬を乗り切る生き物の逞しさを生で見られます。


ヒヨにとってもお腹が満たされ、
室内の人間にとっても、心が満たされ、
相互扶助?助け合い?の関係です~
ちょっとオーバーかしら?笑

こちらも、どうぞ↓
庭と鳥との関係2016


実は もう残り少ないのですが、
ツグミや、シロハラも、待ってますよ~~



関連記事