がぜん、主役に躍り出た 常緑キャラボク ~


先月、庭師さんに 
キャラボク (伽羅木)の
コニファー風剪定をお願いしましたら、

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俄然、キッチン窓から見える景色の 主役級に 躍り出たのでした~


しかも、雪の降り方により、
その白いフォルムが、

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富士山風アートでしたり、



おにぎり風?でしたり、(笑)
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花のないモノクロの庭に、
日々楽しい変化をもたらしてくれるようになりました~♪


だいぶ前の、BSのベニシアさんの番組のことを思い出しました。
ベニシアさんが、京都大原に引っ越し、
ツツジの木を全て抜こうとしていたら、
友人が、「冬になって、ツツジの上に雪が積もった形も楽しいものよ。
残した方がいいわよ。」と。

わたしも、まさにその通り!と、思います。
木に積もる雪は、このキャラボクだけでなく
大窓の大カエデの枝枝でも、迫力あるアートを見せてくれますもの。


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例の如く、
さかのぼって、キッチン窓の季節の変化を見ていただきましょう。

今回は、
キャラボクの変化に注目! 



紅葉の葉も、全て枯れ落ちたころ 
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(11/23)
やっと、キャラボクが見えてきましたが、ぼうぼう頭で、
魅力は感じられません~


カエデの紅葉、盛りのころ
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(11/17)
キャラボクは、目立ちませんが、
赤や黄の紅葉の引き立て役に徹していますね。





こちら、7月のアナベルのころ。
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キャラボク 若葉の黄緑色はきれいではありますが、
全くもって、その存在感はゼロ!





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