例年の作業、エレベーター式アナベル支柱、立て始めました~


アナベル、
日に日に 目に見えて大きくなり、
そろそろ本気で支柱立てを始める時期となってきています~

雨風で、折れたり倒れたりでは 泣きたくなりますものね。

自己流ですが、ここ数年の「エレベーター式支柱立て」で、
全く、泣くことなく、ドライの時期まで数か月
しっかりと美しさを保ってもらっています~

毎年同じことを書いているように思えますが、
少しでもお役に立つのであれば、と、
また、下手な絵を書いてみました。


〇↓ 支柱の時期は、左手前アナベルの様に、少し白くなりかけて、
伸びが止まった頃です
DSC09021 (2)
奥のアナベルは、まだですね。



〇 支柱2本をビニタイで2か所結び、
エレベーターのように自由に上下できる支柱をまず作ります。
DSC09005 - コピー
それを、地面につき刺し、
アナベルの高さに合わせてビニタイで結び、止めます。
(白が2本の支柱  オレンジがアナベル・・・のつもり 下手な絵でごめんなさい 汗)
支柱の重なり部分が多いほうが丈夫です。



〇大事なのは、一番上!
花の首の部分ぎりぎりで結ぶ!
DSC09004 (2)
ぎりぎりでないと、雨の時、そこから花頭の重さで折れてしまいます。


数週間前、千葉の方から、
「試してみました。」とメールをいただきました。
その後、いかがでしょう?

こちらのオープンガーデンでも、
「アナベルの支柱 見に来ました。」という方々が。
アナベルの伸びが止まってからのほうがいいですよ。

こちらもどうぞ→アナベル支柱 2016

ポイントは、
○ 花首の付け根まで支柱を伸ばす。
○ 2本組み合わせて、エレベーター方式でスライドさせ、長さ調節する。
○ 細い支柱(洋ラン用)を使う。(目立たないように、見栄えを良く)
○ ビニタイの色もナチュラル系にして、結んだあとの始末も丁寧に。

と書いています。

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