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メインガーデン少し、色づいてきました~


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5/26 メインガーデン少し、色づいてきました~


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サルビア・ネモローサ・カラドンナが少しだけ、紫になり始め、


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小径 左手のホスタ類もずいぶん葉を広げてきています。

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カラドンナは 大株になり過ぎて、株分けを検討中。
右のブルーは ペンステモン・オバタス

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ピンクの花はゲラニウム・マクロリズム
白の花は お馴染みセラスチウム 葉のシルバー色が重宝。


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ホスタ & ミヤコワスレ
シルバーがかった白の葉はプルモナリア ‘マジェスティ’


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ピンクのシャクヤクも咲き始め、
ジギタリス キャメロット・ラベンダーも伸びてきました。


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黒花フウロと
明るい葉は、シモバシラ
斑入りの葉は カリガネソウ



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脚立に乗り、高枝鋏で、庭の木々のぼうぼうと伸び放題伸びている枝枝を
連日、切って、切って、切りまくっています~
時にはのこぎりで、ぎこぎこ切ります。

大カエデを含め、カエデの木4本。赤カエデ、枝垂れモミジなども。
梅の木。ピラカンサ。ツリバナ。他。

隣通し触れ合いますと光合成できなくなり、枯れていきますので、
隙間を作って、風通し良くしてあげます。

また、枝垂れモミジなど、厚みがあり過ぎますと、
閉塞され、暑苦しく感じますので、すいてすいて、
向こう側がチラチラと透ける、涼しさを演出し、
大好きな幹の形が見えるぐらいにします。

景色として大事なところ、大カエデなどは、見栄え重視で、
目の高さの枝 1本1本の枝垂れ具合の美しさも考慮して、
切っていきます。
枝先を切っては、離れて見、別の枝先を切っては離れて見、
ということを繰り返します。
風が吹いた時の枝先のそよそよ感を大事に思っていますので、
長すぎず、短すぎず、のjustな長さ、これって難しんです。

秋の紅葉の時の全体の色合いも想像しながら、切っていきます。
今、本当は切りたいんだけれど、紅葉の時に無いと寂しいから、残しておく、
ということもあります。

という感じで夢中で切りながら、
「ここ数年、この2本目高枝鋏、かなりハードに使っているけれど、よく壊れないね~」
と心の中で思っていたら、
突然、刃の部分が開かなくなり、壊れた~?
あ~残念!
仕事が中途半端になってしまいました。

きっと、
体力の限界が近づいていましたので、休憩しなさい、ということなのでしょうネ。

・・

この庭木の剪定について全く書くつもりが無かったのに、
なぜか、長々と書いてしまいました。
なので、before after の写真はありません。
しまった!!




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