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幻想的に。 ミニバラの晩秋の世界~~



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ラスト・ミニバラが 黄オレンジ色の葉とともに、
幻想的に~



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庭石の上のミニバラ、
今年もシーズン中、ずーーっと楽しませてもらいました。


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ありがとう。
感謝です。


・・・・・


主庭の真ん中の敷石の左右のガーデンにはバラは1本も植えていません。
この小さな小さなバラ以外は。

庭の端っこ、奥、デッキ周辺ではつるバラが賑やかに咲きますが、
メインガーデンのほんとのメインには、バラはありません。
植えられているのは、山野草と、宿根草と、背の低い樹々だけ。


その理由は、

二つの大窓を額とする、
「ナチュラルな四季の絵画を楽しみたいから。」

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バラのない、
和の四季の変化を楽しみたいから。
なんです~



・・・・


庭の冬支度を急ピッチで進めなくては。

暖かい11月なので、まだまだ大丈夫、と錯覚していました。

アマリリスの鉢もきれいにして、中に取り込む準備をし、
鉢バラの枝は、雪の重みで枝が折れないよう、支柱を立てシュロ縄で縛り、
つるバラのシュートは折れないよう、それぞれを縛り、
落ち葉を掃除し、
宿根草は刈り取り、堆肥を厚く敷いて、、、、等々。

枯れた宿根草は刈りとってしまいますが、
今年まだお目にかかっていない 
美しい美しい「葉の霜飾り」 を見たいために、
まだ緑色のものは、刈らずに残します。
一度に全部刈ってしまえば手間がかからないのにね?
二度手間になるのが分かっていても、
あの「霜飾り」の魅力には勝てませ~ん!



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