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ジョセフィーヌ妃と お祝い事 との繋がり~~


先日、嬉しい嬉しいお祝い事がありました。
次男にも待ちに待った春がやってきたのでした~
(本番は、まだまだ10か月も先ですが、、)


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                        (1/20)
その時の
素敵なテーブル フラワーアレンジメントをパチリッ!

・・・・・


そして、話題は、突然、ナポレオン妃の
「ジョセフィーヌ」
 について。

なぜ、ジョセフィーヌ妃と、このお祝い事と繋がりがあるのでしょう?
その謎解きは、ラストに~~


数年前、ルーブル美術館で鑑賞しました
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「ナポレオン一世の戴冠式と皇妃ジョゼフィーヌの戴冠」


拡大しましょう。
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左のひざまづいている女性がジョセフィーヌ妃。


余談ですが、
ベルサイユ宮殿にも同じ作者による複製もあります。
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この「ジョセフィーヌ妃」は
ナポレオン1世の妻。
そして「現代バラの母」
と称されています 。

ジョゼフィーヌはパリ郊外のマルメゾン城で過ごしました。
彼女は世界中のバラをその庭に集め、植物画家
「ルドゥーテ」
に描かせました。
また、このバラ園の園芸家により、
多くのオールド・ローズがこの世に生み出されたのです。
そして、この技術が後に現代バラを生み出す礎となったのでした。

バラを育てている方でしたら、
「ジョセフィーヌ妃」
は、「ルドゥーテ」と同様、有名ですから、
ご存知のことでしょう。



・・・

ここからが、ジョセフィーヌとお祝い事との繋がりの謎解き。
ちょっと、オーバーに前振りしてしまいました、、、(汗)


わたしは、ジュエリーのブランド等あまり詳しくないのですが、

18世紀にフランスのパリで生まれたハイジュエリーブランド、「CHAUMET」(ショーメ)。
「CHAUMET」は、皇帝ナポレオンや
先述しました「皇后ジョゼフィーヌ」を筆頭に、
ヨーロッパ各国王室の御用達であり、
現代は、伝統のスタイルを継承しながらも、
パリの香り漂う現代的なセンスを採り入れている、、、
とか。



なんと、偶然にも
息子と彼女、2人が選んだエンゲージリングは
この「CHAUMET」!


わたしの今没頭しているガーデニングの主役級のバラと
大いに関係有り!ということがわかり、
わたし一人、心の中で感激しているのでした~!

いつか、このお話を二人に聞かせてあげましょう~♪

本番を迎えるまでも大変でしょうが、
応援していますからね。


・・・

こうして、バラの歴史を色々角度を変えて勉強してみますのも、
面白いものです~




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