ふとし君その後は?シジュウカラ~♪



     新しい画像 (5)

1番下の枝に、小鳥がいるのわかります?

DSC06529 - コピー (2)小鳥
大きな鳥のシルエットを狙っていますが、
動く被写体の撮影は、それはそれは大変なんですよ~

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                           (ちょっと、長文になってしまいましたが、、、)
 


♡ 例のシジュウカラ、
新しいあの「ふとし君」が、
ほぼ、あの流し目彼女の心を射止めたようです ♡
DSC05566.jpg

ある日、エサ台にいる ふとし君 、
自分でエサを食べないでヒマワリの種を
くわえては下に落とし、 くわえては落とし、
と繰り返しています。

すると、落としたヒマワリの種をさっと拾って食べたのは、
あの彼女。
彼女のためにせっせと落としてあげていたのですね。


ある日には、 決定的と思われる行動が。
それは、ふとし君、春になって子育てするための巣箱の下見を始めているんです。
どれにしようかと、3個ある巣箱、1個1個に入って、住み心地を確かめています。


でも、時々、来るんですよ!
元彼(モトカレ)が!

そして、目にもとまらぬ速さで
3羽で追いかけっこ!


春の結婚の時まで、どうなるかはわかりませんが、
わたしとしましては、
あの、ふとし君と結婚して欲しい!

というのは、やはり、元気な子孫を残すには、
強い、丈夫な相手が一番なんです。


単なる三面記事ではなく、
最近5年ほどのシジュウカラの巣立ちを思い起こしてみて、
いろいろと深く考察してみました。


一番最初に見た巣立ち。 今でも鮮明に覚えています♪

2008年「シジュウカラの巣立ち
7羽、全て、順番に上手に巣立ち、
その後も、両親はまとめて彼らを世話し、
エサ箱のヒマワリの種のむき方まで教えていたのです。
皆、元気いっぱいでした♪
ある程度大きくなってから、親離れしたと思います。

そういう完ぺきな巣立ちは、初めのころ2度だけ見ました。

そのあとは、1回に巣立てなくて、
2日に渡って巣立ったり、しかも、あとから巣箱を見ると、
中には巣立てなかったヒナの屍があったり、、、。

バラバラに巣立ったヒナは、もちろん、親とも離れ離れになる確率が高く、
最近では、家の庭に 親とヒナで再来することも、かなり少なくなっています。
無事 大人になれたヒナは、年々少なくなっているのでは、と思われます。



わたしは野鳥の専門家でありません。
単なるガーデンバードウォッチャーですが、
数年、大窓を通して、毎日彼らを観察して思うことは、


彼らは、血が濃くなってきているのでは?
血縁関係で生まれた子孫が、また、血縁で、ということになり、
だんだんと、体の弱い子が増えていったのでは?

ということです。

わが家の庭に来れば、いつでもエサがある、
と知っているのは、ここから巣立った子たち。
親離れしても、エサがなくなれば、また、ここに来る。

そして、春になると恋の時期に。
そこで、出会うのがまた、血縁。
となっていると思うのです。

特に昨年の2度の巣立ちは、かわいそうな思いで見ていました。

そこで、「ふとし君」の登場!
わたしは彼に期待します。
今年は元気な子たちの巣立ちが見られますように。


まさか、ふとし君、あなたは、ここの出身じゃあないですよね?



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と、ここで「落ち」にしようと思っていました。


が、わたしより注意深く何年もネクタイの太さを見ている
夫曰く、
「ふとし君のあのネクタイの太さは、ウチの家系にはない!」
「よそ者だ!」
と、断定してくれました!


今年は、期待しましょう♪
春まで、この恋が続いてくれますように。



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