part8 アマリリス自己流の育て方~♪


今日は立春。
春を感じていただきたいです~!

アマリリス第2幕 !
 勢ぞろい~♪

今は、ほとんど、成長した子株たちが元気に花盛りです~♪

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                                (2/3)
古いものは25年?24年?前のものもあり、
その子株たちは、10才は超えているでしょうか?

古すぎて名前のわからないものや、
名前を書きとどめていないものがほとんど。


唯一、はっきりわかるのがこの「ダンシング・クウィーン」

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手前2個は、子供たち兄弟。
後ろは親。

♪~家族3人でダンス・ダンス・ダンス~♪



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「うまく育たないけれど、どうしてるの?」など、質問がきます。

わたしは、全くの自己流で育てているので、
お教えするなど、おこがましいのですが、
何か、お役にたてるのであれば、、、。
(とっても簡単。丈夫ですし、手がかかりません。)


〇プラスチックの鉢で買われた場合は、
 花を見た後、プラスチック鉢を剪定ばさみで切って壊して、
 球根を傷めないように取り出します。
浅鉢に球根を浅植えします。
 ヒヤシンスの球根の育て方といっしょですね。
 球根の上部2/3以上は土上に出ていた方が成績が良い様に見えます。
 子株が出やすいので8号鉢ぐらいだと、数年そのままで大丈夫。
 土は、普通の培養土。
〇春から秋は 数時間日の当たる場所において、
 葉からの光合成で、球根を肥らせる。
 月1で化成肥料を数個。
 水やりは球根に水がかからないように。(シクラメンのように)
 水のやり過ぎは根腐れの元、やや乾かし気味に。
◎ここが大事!
 寒さに当ててから、室内に取り込む。
(冬が来た!と思いこませて、室内で春を感じさせるのです~)
 昨年は11月中旬に室内に入れました。(ここは岩手)霜には当てないように。
 南の方のかたはもっと後がいいと思いますが、、、?
〇子株が大きくなってきたら、離して、新しい鉢に植え替え。
〇初夏咲きの球根であれば、この方法で冬に室内で咲きますが、
 最近出てきている冬~春咲きのもの(パピリオとか)は、室内に取り込みましたが、
 全く花茎の出る気配なし。いつ咲くのか全く分かりません。
 春に咲くのかな~?


 ↓ ダンシングクィーンの親株 
    子株が左右に出ています。
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2本目の花茎が伸びています。
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 ↓ 子株兄弟2個 今が、花盛り!
   子株が咲くまでには数年かかります。
   左には2本目の花茎が。
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 ↓ 両脇の子株が大きくなると、押されて鉢が楕円に。すごい力ですね!
   植え替え時期ですね。
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成長過程はこちらをどうぞ→→→「▼▼▼

物足りないところは、香りがないところ?
(わたしは香りに弱いので、助かっていますが。)
もう一つは、花の咲き方は、十字に4個(5個6個のこともあり)咲くのですが、
同時に咲くのではないので、全部が咲いた時に一部、傷んでいる、
ということ。
つまり、写真に全部入れようと待っていると、シャッターチャンスを逃してしまう、ということです~汗

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