ちょっとした秋も楽しんでしまいましょう~♪


先日 ご紹介いたしました美しい本、
イーハトーブ・ガーデン ―宮澤賢治が愛した樹木や草花ー
が、昨日の岩手日報でも、絶賛されていました!

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                 (▲クリックすると、大きくなります)

素晴らしいお写真の数々です。
賢治の難しい文章もわかりやすく説明してくださり、
ほんとうにイーハトーブの世界に入り込んだような気持ちになる本です~
わたしの大事な本の中の1冊に仲間入りです!


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山の紅葉はピークを過ぎているようですが、
街中では、これから、徐々に、色づきが増してきます~


わたしの小さな庭でも、
秋色への変化に敏感に反応してしまうこのごろです~



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赤く赤く 一見、熟れているように見えるウメモドキ。
でも、小鳥がやってきていない ということは、
きっと、まだ完熟はしていないのでしょう!
鳥たちにはわかるのですね。






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お向えのこぼれ種から育ったモミジ、
美しく真っ赤になるので、大事に鉢で育てていますよ。
庭石に影が写りこんでいるところをパチリ!
真っ赤になるまであと何日かしら?





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ギボウシもいい感じに茶枯れてきていますね~







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庭石の上のイワシャジンと合わせて、
1枚の 秋の絵画 っぽくなっていません?

イワシャジンの写真も後日アップしますね。





これからやってくる長ーい冬までの期間、
「あ~ぁ、もうすぐ冬!あ~いやだ!」
と思うのでなく、

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初秋の小さな秋を見つけては愛で、
また、錦色の紅葉を満喫し、
枯葉舞う晩秋も、それなりに楽しむ

というのが、最近のわたしの秋の過ごし方です~♪


数年前までは、寒々と変わる庭に、何の魅力も感じていませんでしたが、
このごろは、カーテンを開けるたび、
春同様、庭の色の変化を楽しんでいます。

これって、写真を撮るようになったからでしょうか?
小さな変化にも、ドキドキ嬉しくなります。
写真を撮ることも、幸せが増えることのようです~♪


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