☆必見! メインガーデン(主庭) の移ろい~♪


早春から春、夏、秋、雪が積もるまでの
メインガーデン(主庭)をいっきに見てみましょう。

人が手をかけた バラや宿根草の花々から受ける感動以外に、

ほとんど手をかけない、剪定だけのナチュラルな”木々”がもたらす
その不思議なマイナスイオンパワーに圧倒されます!

その芽吹きから、新緑から、深緑、紅葉、落葉、裸になった枝ぶりまで、
余すところなく、感動をくれます!

木の種類により、その緑色はすべて異なり、
しかも、花が咲き、紅い実までサービスしてくれるものもあり!

そういう視点も意識しながら、花だけでなく、
周りの木々、緑、も見ていただきたいと思います。




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☆主庭入り口からのランドスケープ☆
~メインガーデンの<四季>の移り変わり~

2016年の写真中心にピックアップして、主庭をまとめてみました~
ここからの景色の<四季>のお届けは、初めてかもしれません

微妙に角度は違いますが、ほぼ定点観察として、

1年通しての、季節による木々や宿根草の変化が
よーく分かっていただけるのではないでしょうか?




雪景色から、スタートします!
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2016・12月





芽吹きのころ
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(4月) 初々しい 木々の芽吹き、宿根草の芽吹き、春の喜びにあふれます~




新緑のころ
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(5月) フレッシュな若々しい黄緑色に覆われ、 幸せ感いっぱい~






華やかなバラの時期
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(6/9、10)華やかな中、落ち着いた色合いで統一し、しっとり感を演出~







アジサイ、ユリの時期へ
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(2014・7/1)バラ後のアナベルの示す存在感には脱帽~


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(2016・7/23) 負けじと、ガクアジサイや、カサブランカたちも賑やかに~







真夏は

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(2015・8/1)真夏の主役サルスベリ~!わき役フロックスも欠かせない存在~






秋の気配~
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(9/28) ツリバナ、早くも彩り変化~ 銅葉の枝垂れモミジも、秋色準備~






見事に紅葉~♪ 主役は突然 木々の葉へ!
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(2015 11/07) 枝垂れモミジは真っ赤に変身!
他のカエデ類もマジックを思わせるような、黄やオレンジへと劇的変化~!






晩秋 ☆この写真が、一番のお気に入り~☆
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(11/16)落葉し、枯れ葉となっても、 なお、より一層、趣深し~






ついに、雪が積もり、
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(12/8) 枝枝が見せる、モノクロームの世界を愛でつつ、早春を待ちます~




キッチン大窓からの 季節の変化を楽しむ~~♪



再び、毎朝、カーテンを開けるのが、楽しみな日々に
今まさに います~

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(11/17)



こちら、
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7月のアナベルのころ。





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連日の色彩の変化に、ドキドキです!
時間帯による光の変化でも、風景が変化し、
小さな感動の連続もあります!

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(11/16)




こちら、
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8月の サルスベリのころ。


どの木が、どう変化しているのか、見比べてみますと、
まあ、よくぞ、これだけ劇的に変わるもの!!
と感動しますね。

豪華な花の時期とも異なる、、
紅葉の時期の庭の 趣きある庭の楽しみ方、
お料理しながら、
今、連日満喫しています~♪

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同じ場所で、手をかけずに(植栽を変えずに)、2度も3度も美味しい~
というのが、わたしの目指すところ。 
実際、手はかなり、かかっているんですけどね?





イブハトの庭を楽しむ秘訣①~⑤ お見逃しなく~


オープンガーデンに もうすでにいらしている方々は
ご存知と思われますが、

イブハトガーデンを存分に楽しんでいただくには、秘訣?決まり?
があるんです。


秘訣①
庭に置いてある「椅子」すべてに腰かけること。。
そして、目線を遠くに持っていっていただきたい。
(涼しい所でゆっくり見ていただきたいので、椅子は日陰に置いています)

この椅子にも、
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この椅子にも
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(わかりにくいですが、ウッドデッキの椅子です)

この1脚の椅子にも、
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そばの2個の白のスツールにも、

座っていただきたい。

さあ、どんな景色が見られるでしょう~?




この景色はどの椅子でしょう?
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問題、簡単すぎました? 笑



秘訣②
アーチの手前で、アーチと共に、奥の景色も楽しむ
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数か所あります アーチの1m~2mくらい前で立ち止まり、アーチの花々と共に
奥に見える景色も楽しんでいただきたい。



秘訣③

そして、アーチを過ぎましたら、振り返って見える景色も
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楽しんでいただきたい。



秘訣④
「LOOK!」と「LOOKⅡ」からの景色は
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絶対お見逃しなく。
塀際の、山道のような小径を進んでくださいませ~


秘訣⑤
これは、絶対 外せません!
どのお方も、お姫様になれます~♡
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カメラ持参でどうぞ~
お一人でいらした方は、わたしが写してさしあげます~


植物を見るだけでなく、
楽しいことがたくさん!!
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帰り際に、わたしはお客様に必ず聞きます。合言葉のように。
「LOOKから見ました?」と
「奥の椅子に座りました?」
と。

「えっ?見てません。」「座ってません。」
と応えた方には、それはいけません、と、
再び、庭の奥にご案内しています。

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だって、それでは、このイブハトの庭の楽しみを
半分しか味わっていないことですもの~
それは、「損」です。笑

バラ前の 今の景色もずっと眺めていたい~♪


大型のギボウシ類は
丈が伸び、葉を横に広げ始めてきました。
これからどんどん、ボリュームが増します。
小径をふさぐ程、になりそうです~

バラが咲きだす数週間前ですが、
ギボウシなどの葉物だけでも、充分、庭を楽しめます~

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                           (5/8)

ギボウシの他、フウチソウ、フウロソウの葉、矢車草、
アストランチアの葉、等々

色、形、大きさなどを考えたコラボレーションがこれから
どんな景色を創ってくれるのでしょう?
ローメインテナンスを目指し、これからは、引き算のみ!


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グランドカバーのラミウム、タイムなども、
敷石の周りを這うように、満たしていきます。
こちらも、ほとんどが、引き算のみ。


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葉物の他に、
木々の黒く立ち上がる幹、しなやかな枝、揺れる葉。
マイナスイオンを注いでくれる木々があってこそ、
庭が輝きを増すような気がします。



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これから、木と木を結ぶアーチに メアリーローズが咲いてきます~♪
そして、奥に見える楕円の枠には、苦労して誘引した
春がすみのピンクも咲いてくるはずです。
蕾をたくさん確認しました。
昨年は、蕾を害虫にやられ、無残な状態となってしまいましたが、
今年は、風通しも考えた、誘引で、何とか乗り切りたい!!



バラが始まる前の、静かな今時期の この庭の佇まいも、
椅子に腰かけ、いつまでも見ていたい光景です~♪


庭と鳥との関係~ バレリーナ・ローズヒップからの考察~ 


明朝の予想最低気温は -7度!
まだまだ厳しい寒さが続きます。


そして、鳥たちにも、乗り越えなければならない最後の厳しい時期となります。
おいしい木の実、ピラカンサ、ウメモドキは全部食べつくされてしまいました。

そんな時に、彼らの口に入るのは、これ!
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何の実でしょう?


ヒヨドリが食べています。
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ツグミも足場が悪いのに、食べに来ました。
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窓の外のこの実は、
バレリーナです~




おいしい実を食べつくしてしまうと、
「バレリーナの実でも食べようか?」
「おいしいわけでもないけれど、腹がすいては戦はできん!」
とでも言っているかのよう。



6月の満開のころです。
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花のあと、花柄は取らずに、
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ほとんどローズヒップとして残します。

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この時期まで、株は窓の右側に誘引されています。



でも、真冬になる前に、株ごと全部、左側にぐいと、引っ張り、
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窓側に移動します。


家の中から見ますと、
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はい、ローズヒップがよく見えます。


つまり、
ヒヨドリたちにとっては、空腹を満たす貴重な食物として、

わたしにとっては、家の中からバードウォッチングできる 
冬の楽しみとして、

このバレリーナの移動があるのでした。



で、やはり、最後の最後に食べに来ますので、
よほど、おいしくないのでは?と想像しています。
「とりのなんこさん」なら、何でも食べて味見するのでしょうが、
わたしは・・・・・・

お腹壊したらいやですもの~



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今の時期、初めてわたしのブログを訪問された方、

鳥の登場回数が多くって、
「庭のブログかと思ったのに、鳥のブログ~?」
と思われているのかも??笑

ここは北国岩手です。
今、外で咲いている花は スノードロップだけ。
花の記事はとうてい書けません。

でも、今日の記事のように、
バラのバレリーナの実をついばみにくるヒヨドリ等、
庭の植物と、鳥との関係は濃厚で、
面白い発見がたくさんあり、
窓から見える鳥たちがこの季節では、まさに「輝く花のよう」。

鳥は鳥、
として見るのではなく、
庭とのつながりに、すこーし視点を変えて見てくださったら、
きっとあなたのお庭でも、新発見があるかもしれませんよ~


(写真追加)究極の庭の楽しみ方~??♪

(カテゴリ分けの都合上記事が重複しています)




昨年2015・6/4 バラに心躍り、心がHighになっている時の記事。
少しだけ、記事を付け足しました。

とても壮大なタイトルをつけた割に、最近 見返してみて
タイトル負けしているような内容、写真でしたので、
後半、写真を付け加えました。
タイトルに少しは近づきました?笑




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2015年 6/4  大窓からの景色です。
 バラが咲き始めました~♪

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窓枠をフレームに、
365日異なる庭絵画を楽しみます。



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バラの時期は、特に、ずーっと外にいてこの景色を満喫したい、
と家の中に入ることを躊躇しますが、


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庭を見るための大窓をとおして、



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まな板をトントンさせ、お料理しながらも、
ダイニングテーブルで、食事しながらも、
大窓から、庭を楽しむことができます。




これらの窓を設計したおかげで、春夏秋冬、


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四季を通して
30度を超える日も、氷点下の日も、雨の日も、

濡れることもなく、快適な室温で、
また、蚊に悩まされることもなく
庭を見ていることができます。



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そして、真っ暗になっても、
ライトアップして、まだまだ、庭を楽しみます。



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これって、かなりの、庭オタク?笑


でも友人には言われます。

究極の庭の楽しみ方ね!と。



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<バラ時期以外の写真も追加しますね。>

もちろん、バラの時期だけではなく、1年中、
庭絵画を楽しみます。



7月のキッチン窓からも
至福の景色が臨めます。
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いきなり、吹雪の景色ですが、
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                       2015

紅葉時期と、比べてみると、なお、四季の変化の面白さが
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                      2014

強烈にお分かりいただけるかと。



真冬の景色の変化も、アマリリスと共に、
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無理やり楽しんでいる感も、ありますが、、、。



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そして、この大きな庭絵画の中では、

四季、鳥たちが、飛びまわっています~♪


庭を見るために作った窓でしたが、
今では、鳥たちからも、多くの幸せをいただいています~♪




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大きな窓がもたらしてくれる幸せ。

庭にいる時だけでなく、
家の中に入ってからも、
過酷な季節の時期であっても、
なお、庭を365日、24時間楽しむことができる、
これが
「究極の庭の楽しみ方」なのでは?
と。

ただ、庭整備を、こまめにしていないと、
カーテンを開ける楽しみは半減してしまいます。
それは重労働ですが、
心の潤いのためには、がんばらなくてはね。


✿[アーチ]の花々と共に奥までの景色を楽しむ~~♪



今年のバラ時期の
「アーチ」
についても、ちょっと振り返ってみますネ。

(同じような画像が出てきますが、
着眼点が違うので、見え方が異なると思いますが、、、)



今年もさらにバラやクレマチスのつるが伸び、
たくさんの簡易シンプルアーチができ、
夢ある庭景色を作ってくれました~♪

それらのアーチをくぐる時、どこかメルヘンチックで、
ドキドキする楽しさを感じます。

でも、ちょっと待ってください!


わが家では、それらアーチの手前地面に、
今年は不思議なマークがお目見え。

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これは、
「ここで立ち止まって、矢印の方向に、視線を上げてくださいませ~
そのアーチの花々と一緒に、奥までの景色も楽しんでくださいネ~」
という印なのです。

いらしたお客様は、とかく足元や近くの植物を楽しまれます。

でも、アーチ付近は、そのアーチの向こうの奥の景色も含めて
トータルで絵になるようにと、心がけて庭造りしていますので、

立ち止まって、全体の景色を見ていただきたいのです~

(といっても、素人の仕事ですので、、、拙庭です)

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主庭への入り口付近です。


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右に クレマチス2種、ムサシ&フォンドメモリーズ

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左は ナエマ?



ちょっと進んで その次のアーチは 
右、バレリーナ 左、斑入りロニセラ”ミントクリスプ”

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その奥に見えるのは、
カーディナル・ドゥ・リシュリュー&アッシュ・ウェンズディ&ガートルート・ジェキル
左はフェリシア





少し右側に目線をずらしていきましょう。
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はい、
いつものメインガーデン、見えてきました~!
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右のバリアフリーの道へ進みますと、



初期の頃からの木のツルに絡ませた
このハーマイオニー&ロマンチカ&ダイアナのアーチ
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アーチの向こうは、バリアフリーの通路を確保しつつ、
奥にオブジェを置いてみたり、クレマを絡ませたり、
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一応は、単調にならないよう、考えているつもりです~




このアーチをくぐりぬけて 振り返って見てみましょう。
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はい、例のあそこが ロマンチカを通して、見えますネ。


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さらに、進みますと、



ラベンダーラッシーのアーチです。

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バラ下、クレマチス、ジェニー&チャールズの
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さらに下から奥も見ていただきたい。

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こういう奥の庭が見えるんです~
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早咲きの時期は、
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メアリー&ル・ドゥーテ越しに奥庭が見えます~

1週間違うと、景色も変わります。




そして、このアーチをくぐり抜け、向こうからまた振り返って見ていただきたい。
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チャールズやラッシーの後ろ姿越しに

焦点を遠くに合わせますと~
はい、
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例の日陰エリアの あのアーチが見えます~




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木の枝葉も、時にはアーチ感覚でとらえると面白い。

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シャラノキの枝葉を通して見ますと、
ニオベ&ダ・ヴィンチも新鮮に映ります~

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残念ながら、写真では、うまく表現できていません。
(ごめんなさい。わたしのレベルでは無理!)

が、

きれいな「アーチ」を作ることがゴールではなくて、
アーチの奥、その周辺の景色もトータルで意識して、
3D的な(立体的な)バランスを大切に。

と精進の庭作りでございます~


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とはいえ、理想通りにできなくて、庭造りNGの所は数限りなくあり!
この記事を書きながら、
来年の修正するところが、さらに たーくさん見えてきました。



~来年のアーチの妄想~



右と左とが、繋がるかも~?
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メアリーのアーチは、縦部分のボリュームを抑え、
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奥の景色をチラと 望めるようにしたい~




ここのパーゴラ、右からアイスバーグが絡んでくる予定。
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来年は、ピンク+白 になる~~?


等々

庭造りは、エンドレスですものね?!




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