イブハトの庭を楽しむ秘訣①~⑤ お見逃しなく~


オープンガーデンに もうすでにいらしている方々は
ご存知と思われますが、

イブハトガーデンを存分に楽しんでいただくには、秘訣?決まり?
があるんです。


秘訣①
庭に置いてある「椅子」すべてに腰かけること。。
そして、目線を遠くに持っていっていただきたい。
(涼しい所でゆっくり見ていただきたいので、椅子は日陰に置いています)

この椅子にも、
watermarked-DSC04199 (2)


この椅子にも
watermarked-DSC04517 (2)
(わかりにくいですが、ウッドデッキの椅子です)

この1脚の椅子にも、
watermarked-DSC04253 (2)

そばの2個の白のスツールにも、

座っていただきたい。

さあ、どんな景色が見られるでしょう~?




この景色はどの椅子でしょう?
watermarked-DSC04503 (2)
問題、簡単すぎました? 笑



秘訣②
アーチの手前で、アーチと共に、奥の景色も楽しむ
watermarked-DSC04225 (2)

数か所あります アーチの1m~2mくらい前で立ち止まり、アーチの花々と共に
奥に見える景色も楽しんでいただきたい。



秘訣③

そして、アーチを過ぎましたら、振り返って見える景色も
watermarked-DSC04224a.jpg
楽しんでいただきたい。



秘訣④
「LOOK!」と「LOOKⅡ」からの景色は
watermarked-DSC02553.jpg
watermarked-DSC04164_201606092154448ec.jpg
絶対お見逃しなく。
塀際の、山道のような小径を進んでくださいませ~


秘訣⑤
これは、絶対 外せません!
どのお方も、お姫様になれます~♡
watermarked-DSC04408 (2)
カメラ持参でどうぞ~
お一人でいらした方は、わたしが写してさしあげます~


植物を見るだけでなく、
楽しいことがたくさん!!
watermarked-DSC04368 (2)

帰り際に、わたしはお客様に必ず聞きます。合言葉のように。
「LOOKから見ました?」と
「奥の椅子に座りました?」
と。

「えっ?見てません。」「座ってません。」
と応えた方には、それはいけません、と、
再び、庭の奥にご案内しています。

watermarked-DSC04353 (2)

だって、それでは、このイブハトの庭の楽しみを
半分しか味わっていないことですもの~
それは、「損」です。笑

バラ前の 今の景色もずっと眺めていたい~♪


大型のギボウシ類は
丈が伸び、葉を横に広げ始めてきました。
これからどんどん、ボリュームが増します。
小径をふさぐ程、になりそうです~

バラが咲きだす数週間前ですが、
ギボウシなどの葉物だけでも、充分、庭を楽しめます~

watermarked-DSC02357 (3)
                           (5/8)

ギボウシの他、フウチソウ、フウロソウの葉、矢車草、
アストランチアの葉、等々

色、形、大きさなどを考えたコラボレーションがこれから
どんな景色を創ってくれるのでしょう?
ローメインテナンスを目指し、これからは、引き算のみ!


watermarked-DSC02353 (2)

グランドカバーのラミウム、タイムなども、
敷石の周りを這うように、満たしていきます。
こちらも、ほとんどが、引き算のみ。


watermarked-DSC02355.jpg



葉物の他に、
木々の黒く立ち上がる幹、しなやかな枝、揺れる葉。
マイナスイオンを注いでくれる木々があってこそ、
庭が輝きを増すような気がします。



watermarked-DSC02357 (2)

これから、木と木を結ぶアーチに メアリーローズが咲いてきます~♪
そして、奥に見える楕円の枠には、苦労して誘引した
春がすみのピンクも咲いてくるはずです。
蕾をたくさん確認しました。
昨年は、蕾を害虫にやられ、無残な状態となってしまいましたが、
今年は、風通しも考えた、誘引で、何とか乗り切りたい!!



バラが始まる前の、静かな今時期の この庭の佇まいも、
椅子に腰かけ、いつまでも見ていたい光景です~♪


庭と鳥との関係~ バレリーナ・ローズヒップからの考察~ 


明朝の予想最低気温は -7度!
まだまだ厳しい寒さが続きます。


そして、鳥たちにも、乗り越えなければならない最後の厳しい時期となります。
おいしい木の実、ピラカンサ、ウメモドキは全部食べつくされてしまいました。

そんな時に、彼らの口に入るのは、これ!
watermarked-DSC09261 - コピー (2)
何の実でしょう?


ヒヨドリが食べています。
watermarked-DSC09262 - コピー (2)


ツグミも足場が悪いのに、食べに来ました。
watermarked-DSC09394_20160224204042b66.jpg

窓の外のこの実は、
バレリーナです~




おいしい実を食べつくしてしまうと、
「バレリーナの実でも食べようか?」
「おいしいわけでもないけれど、腹がすいては戦はできん!」
とでも言っているかのよう。



6月の満開のころです。
watermarked-DSC03384 - コピー - コピー


花のあと、花柄は取らずに、
watermarked-DSC03307 - コピー


ほとんどローズヒップとして残します。

watermarked-DSC09746 - コピー
この時期まで、株は窓の右側に誘引されています。



でも、真冬になる前に、株ごと全部、左側にぐいと、引っ張り、
watermarked-DSC09571 - コピー
窓側に移動します。


家の中から見ますと、
watermarked-DSC09576 (2)
はい、ローズヒップがよく見えます。


つまり、
ヒヨドリたちにとっては、空腹を満たす貴重な食物として、

わたしにとっては、家の中からバードウォッチングできる 
冬の楽しみとして、

このバレリーナの移動があるのでした。



で、やはり、最後の最後に食べに来ますので、
よほど、おいしくないのでは?と想像しています。
「とりのなんこさん」なら、何でも食べて味見するのでしょうが、
わたしは・・・・・・

お腹壊したらいやですもの~



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今の時期、初めてわたしのブログを訪問された方、

鳥の登場回数が多くって、
「庭のブログかと思ったのに、鳥のブログ~?」
と思われているのかも??笑

ここは北国岩手です。
今、外で咲いている花は スノードロップだけ。
花の記事はとうてい書けません。

でも、今日の記事のように、
バラのバレリーナの実をついばみにくるヒヨドリ等、
庭の植物と、鳥との関係は濃厚で、
面白い発見がたくさんあり、
窓から見える鳥たちがこの季節では、まさに「輝く花のよう」。

鳥は鳥、
として見るのではなく、
庭とのつながりに、すこーし視点を変えて見てくださったら、
きっとあなたのお庭でも、新発見があるかもしれませんよ~


(写真追加)究極の庭の楽しみ方~??♪

(カテゴリ分けの都合上記事が重複しています)




昨年2015・6/4 バラに心躍り、心がHighになっている時の記事。
少しだけ、記事を付け足しました。

とても壮大なタイトルをつけた割に、最近 見返してみて
タイトル負けしているような内容、写真でしたので、
後半、写真を付け加えました。
タイトルに少しは近づきました?笑




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


2015年 6/4  大窓からの景色です。
 バラが咲き始めました~♪

watermarked-DSC03494 - コピー

窓枠をフレームに、
365日異なる庭絵画を楽しみます。



watermarked-DSC02411 - コピー



バラの時期は、特に、ずーっと外にいてこの景色を満喫したい、
と家の中に入ることを躊躇しますが、


watermarked-DSC01999 - コピー

庭を見るための大窓をとおして、



watermarked-DSC02159 - コピー


まな板をトントンさせ、お料理しながらも、
ダイニングテーブルで、食事しながらも、
大窓から、庭を楽しむことができます。




これらの窓を設計したおかげで、春夏秋冬、


watermarked-DSC02155 - コピー

四季を通して
30度を超える日も、氷点下の日も、雨の日も、

濡れることもなく、快適な室温で、
また、蚊に悩まされることもなく
庭を見ていることができます。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


そして、真っ暗になっても、
ライトアップして、まだまだ、庭を楽しみます。



watermarked-DSC03031.jpg

これって、かなりの、庭オタク?笑


でも友人には言われます。

究極の庭の楽しみ方ね!と。



watermarked-DSC01464.jpg


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<バラ時期以外の写真も追加しますね。>

もちろん、バラの時期だけではなく、1年中、
庭絵画を楽しみます。



7月のキッチン窓からも
至福の景色が臨めます。
watermarked-DSC04920 - コピー



いきなり、吹雪の景色ですが、
watermarked-DSC06162 - コピー
                       2015

紅葉時期と、比べてみると、なお、四季の変化の面白さが
watermarked-DSC02760 - コピー (2)
                      2014

強烈にお分かりいただけるかと。



真冬の景色の変化も、アマリリスと共に、
watermarked-DSC06166 - コピー

無理やり楽しんでいる感も、ありますが、、、。



watermarked-DSC02338 - コピー


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして、この大きな庭絵画の中では、

四季、鳥たちが、飛びまわっています~♪


庭を見るために作った窓でしたが、
今では、鳥たちからも、多くの幸せをいただいています~♪




watermarked-DSC00986 (2) - コピー



watermarked-DSC00758 - コピー - コピー




watermarked-DSC01541 - コピー


大きな窓がもたらしてくれる幸せ。

庭にいる時だけでなく、
家の中に入ってからも、
過酷な季節の時期であっても、
なお、庭を365日、24時間楽しむことができる、
これが
「究極の庭の楽しみ方」なのでは?
と。

ただ、庭整備を、こまめにしていないと、
カーテンを開ける楽しみは半減してしまいます。
それは重労働ですが、
心の潤いのためには、がんばらなくてはね。


✿[アーチ]の花々と共に奥までの景色を楽しむ~~♪



今年のバラ時期の
「アーチ」
についても、ちょっと振り返ってみますネ。

(同じような画像が出てきますが、
着眼点が違うので、見え方が異なると思いますが、、、)



今年もさらにバラやクレマチスのつるが伸び、
たくさんの簡易シンプルアーチができ、
夢ある庭景色を作ってくれました~♪

それらのアーチをくぐる時、どこかメルヘンチックで、
ドキドキする楽しさを感じます。

でも、ちょっと待ってください!


わが家では、それらアーチの手前地面に、
今年は不思議なマークがお目見え。

watermarked-DSC02567_201508282251315dd.jpg  watermarked-DSC02566_2015082822513052a.jpg

これは、
「ここで立ち止まって、矢印の方向に、視線を上げてくださいませ~
そのアーチの花々と一緒に、奥までの景色も楽しんでくださいネ~」
という印なのです。

いらしたお客様は、とかく足元や近くの植物を楽しまれます。

でも、アーチ付近は、そのアーチの向こうの奥の景色も含めて
トータルで絵になるようにと、心がけて庭造りしていますので、

立ち止まって、全体の景色を見ていただきたいのです~

(といっても、素人の仕事ですので、、、拙庭です)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


主庭への入り口付近です。


watermarked-DSC03161 (2)

右に クレマチス2種、ムサシ&フォンドメモリーズ

watermarked-DSC03138 - コピー
左は ナエマ?



ちょっと進んで その次のアーチは 
右、バレリーナ 左、斑入りロニセラ”ミントクリスプ”

watermarked-DSC03136_20150828211746611.jpg
その奥に見えるのは、
カーディナル・ドゥ・リシュリュー&アッシュ・ウェンズディ&ガートルート・ジェキル
左はフェリシア





少し右側に目線をずらしていきましょう。
watermarked-DSC03356.jpg




はい、
いつものメインガーデン、見えてきました~!
watermarked-DSC03064 (2)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
右のバリアフリーの道へ進みますと、



初期の頃からの木のツルに絡ませた
このハーマイオニー&ロマンチカ&ダイアナのアーチ
watermarked-DSC02508 (2)


watermarked-DSC03275_201508282129050fe.jpg




アーチの向こうは、バリアフリーの通路を確保しつつ、
奥にオブジェを置いてみたり、クレマを絡ませたり、
watermarked-DSC02375 - コピー (2)   watermarked-DSC03276 - コピー
一応は、単調にならないよう、考えているつもりです~




このアーチをくぐりぬけて 振り返って見てみましょう。
watermarked-DSC03471 - コピー
はい、例のあそこが ロマンチカを通して、見えますネ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さらに、進みますと、



ラベンダーラッシーのアーチです。

watermarked-DSC02511 - コピー

watermarked-DSC03101 - コピー




バラ下、クレマチス、ジェニー&チャールズの
watermarked-DSC03280_201508282129076be.jpg



さらに下から奥も見ていただきたい。

watermarked-DSC02637.jpg




こういう奥の庭が見えるんです~
watermarked-DSC02093 (2)




早咲きの時期は、
watermarked-DSC01882 - コピー
メアリー&ル・ドゥーテ越しに奥庭が見えます~

1週間違うと、景色も変わります。




そして、このアーチをくぐり抜け、向こうからまた振り返って見ていただきたい。
watermarked-DSC03019.jpg

チャールズやラッシーの後ろ姿越しに

焦点を遠くに合わせますと~
はい、
watermarked-DSC01938 - コピー
例の日陰エリアの あのアーチが見えます~




watermarked-DSC03347_201508282251327ce.jpg



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


木の枝葉も、時にはアーチ感覚でとらえると面白い。

watermarked-DSC02970_201508282245586b8.jpg
シャラノキの枝葉を通して見ますと、
ニオベ&ダ・ヴィンチも新鮮に映ります~

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

残念ながら、写真では、うまく表現できていません。
(ごめんなさい。わたしのレベルでは無理!)

が、

きれいな「アーチ」を作ることがゴールではなくて、
アーチの奥、その周辺の景色もトータルで意識して、
3D的な(立体的な)バランスを大切に。

と精進の庭作りでございます~


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とはいえ、理想通りにできなくて、庭造りNGの所は数限りなくあり!
この記事を書きながら、
来年の修正するところが、さらに たーくさん見えてきました。



~来年のアーチの妄想~



右と左とが、繋がるかも~?
watermarked-DSC02292 - コピー





メアリーのアーチは、縦部分のボリュームを抑え、
watermarked-DSC01892 - コピー (2)
奥の景色をチラと 望めるようにしたい~




ここのパーゴラ、右からアイスバーグが絡んでくる予定。
watermarked-DSC02411 - コピー
来年は、ピンク+白 になる~~?


等々

庭造りは、エンドレスですものね?!




PartⅡ「庭作り」には 椅子と日陰エリアが欠かせない~? 


先月の考察の続きです~


<「庭作り」には 椅子と日陰エリアが欠かせない~? PartⅡ>


2012年よりオープンガーデンを始めて、
今年で4年目。


その年、その年、
皆さまにくつろいでいただくために、
おしゃれ具合もプラスして、椅子やテーブルを置いてみています。


2012
watermarked-DSC05323 - コピー




2013
watermarked-DSC09256 - コピー - コピー





2014
watermarked-DSC02493 - コピー - コピー
こちらは、座っていただいての写真を撮るためのスポットでした。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨年あたりから、
くつろぐためだけでなく、

①「メインガーデンを見るための椅子を置きたい!」
②「そして、そこに日陰が欲しい!」

と、考え始めるようになりました。


そして、
メインガーデンを見るためのベストな場所に、
小屋風の日陰エリアを 、自分でデザインし、
作ってもらいました。

watermarked-DSC08802 - コピー
とても、簡易なものです。
屋根はなく、陽をさえぎるためのすだれをのせています。




シェッドでもなく、パーゴラでもなく、ガゼボでもなく、
ただただ、椅子に座ってゆっくり庭を眺めるための構造物です。

watermarked-DSC02460.jpg
何と、名付けて良いのやら?




ついでに、壁には、
レトロ風な廃材引き出しを額縁にして、わたしの撮った写真を飾って、
watermarked-DSC03453 - コピー
ひとり、ニンマリとできる空間が。






watermarked-DSC01973.jpg


このふたつの椅子の、


watermarked-DSC02388_20150822120118e01.jpg

どちらに座りますか?

いらした方はお分かりですよね?





右に座りますと
watermarked-DSC02500 (2) - コピー
このような風景が。





左に座りますと
watermarked-DSC02377 - コピー - コピー
うーむ、ちょっと、左サイドの植物たちがじゃましてますね。
来年は、どちらに座っても良い眺めとなりますよう、
この辺りを修正しなくては!





そして、この場所を、奥から逆に見てみますと。

watermarked-DSC02366 (2)
このように、見えます。



わたしが目指していたことに、少し近づけたように思えます。

「素敵な景色の中に置いてある、思わず座りたい!と思わせる椅子。
それに腰かけた時に見える景色もまた、素敵でありたい。」

そして、もちろん
「その椅子は、日陰にあること」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


そして、もう一か所。

昨年までは、庭を「見る」ためだけのウッドデッキ辺りでしたが、
今年は、「見られても」 さまになるエリアに、変身!

watermarked-DSC03110 - コピー
つるバラが想像以上にパーゴラに伸びてくれて、
景色を作り、日陰を作ってくれました。

来年は右からアイスバーグが伸び、
さらに夢あふれる空間になってくれることを期待~~



デッキ上の椅子に座って見ますと、
見おろす感じで、ちょっと違う風景が、広がります。
watermarked-DSC09280_20150818155425eee.jpg
和の植物が よく見えます 2013





デッキ奥、パーゴラの奥から、見ますと
watermarked-DSC02999 - コピー
ラベンダーラッシーの垂れたピンクが、
非・日常な世界へと誘います。 なーんてネ! 2015



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



そして、庭に置いてある椅子やテーブルは、全て軽くて簡易なもの。
木陰へすぐに移動できます。
お気に入りの布をまとわせ、少しはおしゃれにしているつもり。
テーブルも 鉢置き等をDIYして、小さめのものを用意。
(お高い数人掛けの見栄えの良いものは、ひとつもないんです~)

watermarked-DSC03085 (2)    watermarked-DSC03101 - コピー
自宅建物横は、バリアフリーになっていまして、
車イスの方がいらしたときも、
すぐに椅子を移動して、道を広げられるようにしています。





今年 初お目見えのこのレトロな椅子は、
わたしの母と、義母が、それぞれ昭和の時代から愛用していたもの。
watermarked-DSC03363 (2) - コピー
これもペンキで塗って、あちこち涼しげな木陰に移動しては 大活躍!





下の写真の椅子は、合成です~汗
いす
(2014)
大カエデの木陰には、ずいぶん助けられました。



暑い日の多かった今年のオープンガーデン。

いらしたお客様、
「日陰に椅子があって、涼しくゆっくり見ることができましたヨ!」
と、言ってくださるかたが多かったような気がいたします。



わたし自身も、庭整備に疲れますと、何度も日陰エリアの椅子に座ります。

目の前の景色にいやされたり、
まだまだね、と、また作業を続けるヒントをもらったり、

と、
最高に居心地の良い、大正解なエリアができたかな?と自己満足!




夕刻、陽が傾いてからは、
watermarked-DSC02660 - コピー
庭中がキラキラ輝き、至福の時間帯を独り占め~!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ということで、
お庭には、日陰エリアとそこに椅子が必要ということ!
そして、その椅子に座ると、庭の一番のお気に入りの景色を楽しめ、
なおかつ、逆から見るその椅子のある風景も、絵になる。

ということが わたしの庭作りの理想でしょうか。



2014
watermarked-DSC03381 - コピー






追加!主庭(メインガーデン・2015・6月)の日々の変化~


2015・6月 オープンガーデン>に
主庭(メインガーデン)の画像を、追加いたします。

watermarked-DSC02012 (2) - コピー

わたしの庭の、1番の特徴である
入り口からの景色=メインガーデン(主庭)の写真を、
良い写真が無いから、などという理由で、
6月の庭のまとめに 数枚しか載せておりませんでした。

ここの景色なしに、わたしの庭は語れない(←ちょっと大げさ?)
というほど、大事な大事な場所ですのに!

そこで、再度、画像をチェック!

6/1から2週間ほどの メインガーデンの景色、
ほとんど同じに見えるかもしれません、、、、

が、

わたしにとっては 2015・6月の日々の変化は大事な記録ですので、
書き留めておきます。
(なお、その年その年により、景色は異なります。)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

例年より2週間も早く開花

(6/1~6/2)

watermarked-DSC02010 - コピー
左側の 和の植物中心の空間と
右側の 宿根草とバラとの
調和を目指して、何年経ちましたでしょう?

落ち着いた色合いを中心に、しっとりとしたバラのある空間に
少しは近づいていいます?
(毎年、反省点はあります)




watermarked-DSC01890 - コピー
奥の白の サルビア・ネモローサ・スノーヒルが今年は大活躍!
1個だけ、クレマチス、フォンド・メモリーズが開花。
右の紫のサルビア・ネモローサ・カラドンナは、ちょっと大株になりすぎですね。
手前のイネ科は、ホルジューム・ジュバタム




watermarked-DSC01892 - コピー
奥のバラ ピンクはメアリーローズ & ル・ドゥーテ
右手前に クレマチス、プリンセス・ダイアナも咲いてますね。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


(6/4、6/5)

watermarked-DSC02500 (2) - コピー

左側は、和の植物のシャクヤク&赤紫と白のシラン
和のものと、洋の宿根草と、違和感なく共存していますでしょ?

右手前には、バレリーナ。




watermarked-DSC02503.jpg
右手前の白は ゲラニウム・ビオコボ




主庭の小径を歩いて奥に行ってから 振り返りますと、この景色。

watermarked-DSC02371.jpg
                 (6/4)
左から 
バレリーナ、ジュード・ジ・オブスキュア・フェリシア、アッシュ・ウェンズディ、
カージナル・ドゥ・リシュリュー、ガード・ルード・ジェキル、アイスバーグ





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6/6

watermarked-DSC02660 - コピー
正面のバラは数少なくなってきましたが、
宿根草だけで、充分楽しめますね。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6/10

watermarked-DSC03065 - コピー


手前の輝く ホルジューム・ジュバタム が目に留まります。



watermarked-DSC03067 (2)





主庭を、角度を変えて、見てみますと、
watermarked-DSC03068 - コピー
入り口からは見えませんでしたが、
デッキ上のパーゴラに、ラベンダーラッシーが満開となっていますね。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6/13

もう、6月中旬となり、バラもシュート先の花だけ 咲いています。
watermarked-DSC03361 - コピー
ダイアナが かなり上まできていますネ。
左、アナベルの花が大きくなってきています。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6/19


このころは、もう、バラは、ほとんど終了。

watermarked-DSC03497 - コピー
カラドンナ、ジュバタム、共に、もう種の状態。
替わって、元気なのは、クレマチスたち。
奥にはブルーのクレマチス、プリンス・チャールズ。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


一見 同じような景色ですが、
わたしにとっては、1日1日の変化・移り変わりは大事な記録。
たくさんの反省点が 見つかりました。
来年以降の庭造りに活かしましょう。



今年のオープンガーデンの様子はこちらをどうぞ
 ⇒⇒<2015・6月 オープンガーデン


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
お・ま・け

そして、今月、2か月後の 主庭です。

watermarked-DSC05545 - コピー - コピー

バラのない この季節も、大のお気に入り~♪


≪PREV | | NEXT≫