ハート💛に注目~ バレンタインデー~♡




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                          (2017 6月)

バレンタインデーと言えば💛ですね。
この一重の ジ アレキサンドラ ローズに、
可愛いらしいおまけのようなハートがくっ付いているの、分かります~?


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このハートを、
今、ときめいている 方々に プレゼントいたします~



スーパーブルーブラッドムーン 見ました~?


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1/31  22:02

皆既月食 見ました~?
スーパーブルーブラッドムーン と言うのだそうです。

太陽からの光を受けた地球の影が月を隠す、
という壮大な宇宙ドラマ。

隠れた月が 赤銅色となって輝くとは。
まさに神秘的!

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21:31
こちらは欠け始め。
氷点下の中、何度も外に出てこの天体ショーを観察。
同じ天体とは思えないほど、色や立体感が変化。
荘厳な気持ちになりました。


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で、同じ日、日中のこと。

荘厳な天体ショーとは 真逆の
こんなカラフルお菓子で大爆笑~!
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次男からの 大阪のUSJ(ユニバーサルスタジオジャパン)の
「ハリーポッターの百味ビーンズ」が 届き、

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ミミズ味、鼻くそ味、ゲロ味、腐った卵味、等々で、
Sちゃん、Aっくんに大うけ!

ママは ミミズ味が衝撃的だった~~と ^^;




宮沢賢治とゴッホに繋がりがあった、ということ知ってました?



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ゴッホ自画像 (撮影 オルセー美術館にて)

・・・

地元 岩手の詩人 「宮沢賢治」と
「フィンセント・ファン・ゴッホ」 との繋がりについて、
これほど難しいことを、わたしごときが書けるわけがない。
書くなんて、身の程を知らない!

と頭の隅に追いやっておりましたが、
このタイミングで書かないで、いつ書くの?
というような、大きな波が、うねりが、やってきました!


先日発表の直木賞 「銀河鉄道の父」(門井慶喜著)
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これは、賢治の父のお話


芥川賞は 「おらおらでひとりいぐも」(若竹千佐子著)
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若竹さんは岩手、遠野市出身。
題名の「おらおらでひとりいぐも」は賢治の詩「永訣の朝」での妹トシの言葉。

今、なぜか賢治にスポットライトが!


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そして、東京都美術館では「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢。」
「ゴッホ 最後の手紙」という映画も上映中。

・・・・


ということで、
わたし流、平易な言葉で、分かりやすく
(というより、わたしの頭で理解できるレベルで)
書いてみることにします。


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先日、映画「ゴッホ 最後の手紙」では、
ゴッホの作品が動き出すという新感覚に酔いしれました。


映画、冒頭の動き出す作品が この「星月夜」
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(星月夜)



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(夜のカフェテラス)



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(糸杉と星の見える道)




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(オーヴェルの教会 ・ 撮影 オルセー美術館)


その他たくさんの作品が動き出し 視覚的にも
心理的にも、迫りくるものありました。



そして最後の最後が、一番見たかった「ローヌ川の星月夜」
(オルセー美術館で、この作品はオランダに貸し出されていて、見られなかった!)
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(ローヌ川の星月夜)

初め、星だけが大映しされ、
「あっ?ひょっとして、ローヌ川の星月夜?」
徐々に絵が下に動き、黄色いガス灯と欄干、
そして川に映る灯り、河原の二人
が現れた時には、感涙しそうに。

ゴッホの難解な生きざまに、理解しがたく 頭が混乱状態でしたが、
最後のこの絵の登場で、高揚し、熱い気持ちで余韻を楽しむことができました。




(上の絵画の画像は、絵葉書を画像にしたものです。)
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「星空」の描かれている絵が多い、
ということに気づきます。
この星空が、「銀河鉄道の夜」へと~~???


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ゴッホ展 巡りゆく日本の夢・東京都美術館
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パリ時代とアルル時代前半に、浮世絵や 日本に関する文献を集め、
日本に高い関心を寄せていたゴッホ。
パリ万博をきっかけとして巻き起こった日本芸術熱「ジャポニズム」は、
印象派への影響大だったようです。
そういえば、モネの浮世絵コレクションも有名です。



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数年前のことです。
花巻市胡四王山にある
 リニューアルされた「宮澤賢治記念館」を訪れた時、

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(玄関前の花壇には、バラ、グルース・アンテブリッツ の蕾が、
開花を待っていました。)



以前、モリスと賢治とのつながりを勉強したことで、
それまでとは ちょっと視点が異なり、

賢治が岩手国民高等学校で講義した
「農民芸術概要綱要」 
などを、しげしげと、読んでみたり、、、


その時、ふと、流れる映像の中に一瞬ですが、
ゴッホの「星月夜」を見つけ、なぜ?なぜ?
え?賢治とゴッホと関係があるの?

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(流されていた画像 ゴッホの「星月夜」)


わたしは 賢治と同じ花巻に生まれ、小さい頃より、必然的に
郷土の偉人、賢治について勉強する環境にありました。
そのおかげで、浅くではありますが、
賢治のことは大体は知っているつもりでおりました。
ところがところが、あの偉大なゴッホと賢治とがつながっている?
この歳にして、それは初めて知ること!
けっこうな衝撃でした!

(このブログを見てくださっている花巻出身、岩手出身の方たち、
知ってました?知らなかったでしょう~?)


と、ふたりの接点が気になりだしたのでした。




ゴッホは1890年に37歳で亡くなり、
その6年後賢治は生を受け、やはり37歳で亡くなる。
2人は 生前その作品が売れることはなく、
作品が認められたのは、亡くなった後である、
ゴッホは弟テオを愛し、賢治は妹トシを愛す、
また、宗教との関わり等 共通点があった、ようです。

そして、わたしが最も興味を持ちましたのは、

ゴッホが弟テオに宛てた600通もの手紙の中の
「汽車に乗ってタラスコンやルアン行くように、
われわれは星へ行くのに死を選ぶのかもしれない。
生きているあいだに星の世界へ行けないのと、死んでしまったら汽車に乗れない・・・・・」
(難解な手紙です わたしには理解不可能)
などの文章から
賢治は あの、「銀河鉄道の夜」 をインスピレーションしたのでは?

という説です。

また、賢治は「ゴオホ・サイプレスの歌」として四首の短歌を残していることから、
ゴッホについて勉強し、強く惹かれていた、ということは容易にわかります。

以上のこと等をふまえ、あらためて
ゴッホの描く「星空」の部分をじっと見つめていますと、
なぜか、汽車が煙をはいて登っていくのが見えてくるから不思議です~


ウィリアム・モリスと賢治との関係を調べた時もそう思いましたが、
賢治は、モリスでもゴッホでも、興味のある全てにおいて、
本を深く読み文献を読みあさり、絵画を鑑賞し、
という紛れもない猛烈な勤勉家であった、ということ。

直木賞の「銀河鉄道の父」でも、とかく賢治は裕福な家庭に育ち、
いわゆるお金持ちのボンボンとして育ったという言い方をされます。

が、裕福な環境にあり、才能があったとしても、
彼の勤勉さ、探求心等がなければ
素晴らしい作品として世に残ることはなかったでしょう。


岩手の誇る偉人です。



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賢治記念館は、」昨年、また、リニューアルされた様です。
行ってみます。
モリスについて、展示されていたなら、嬉しいのですが。

皆様も、行かれた時は、ゴッホの映像を探してみてください~




モネの睡蓮 と アマリリス で遊ぶ~



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(ホワイトバランスを変えて撮っていますので、実際の色合いと異なります)

クロード・モネの「睡蓮」 の布 ブルーの前に、
4本いっしょに咲き始めた豪華な純白のアマリリスを
置いてみました~~

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まるで、池に浮かぶ アマリリス ??



実際は、こんな具合。
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ねっ?一鉢で咲いているのがわかりますでしょう~?!



ミラーマジックで、
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パリのオランジェリー美術館風 に見えません~~?(苦笑)






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こちらは、実際のオランジュリー
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そろそろ、この玄関ホールの タダでいただいた睡蓮の布、
外し時かしら?と思案していたのですが、、、、、

なんと、あのルイ・ヴィトンが、昨秋、この睡蓮の柄でバッグ類を発売。
ブルー地に睡蓮の花が浮かび、真ん中に金色で「MONET」(モネ)と。

しかも、そのHPを見ますと 
画面いっぱいのモネの睡蓮の絵が動き出し、
勢いよくこちらに向かって流れてくるのです~

バッグは お高くて買えませんが、
あの絵を楽しむだけでも HPをのぞく価値はあるかもです。
他、ゴーギャンなどの絵も動くので、新感覚を楽しめます。

というわけで、わが家のモネの巨大布は、
まだまだ、この壁に飾ることとなりそうです~


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先日、映画、「ゴッホ 最後の手紙」を観てきました。
こちらも、全編 ゴッホの絵が動く、という新感覚の感動の映画。
難しい内容でしたが、最後の最後にわたしの一番見たかった絵
「ローヌ川の星月夜」が大写しとなり、大感激!

東京都美術館で観賞した「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」と、
「宮沢賢治」 とを織り交ぜ、
記事を書いてみようかしら?とも思っていたのですが、
奥が深すぎて、わたしなど一般人の手に負える代物ではない!と
今は 意気消沈↓↓



新年 あけまして おめでとうございます。2018


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(アマリリス、開花 第1号~♪ 1/3 )


新年あけまして
おめでとうございます

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今年も、
マイペースで ブログを続けていきたいと思っております。

どうぞ、お付き合いのほどを。


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予想通り、ドミノ倒しで盛り上がりました!

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↑ 
ドミノが全部倒れた時の、歓喜の瞬間!!
(写っていない人たちも皆、 飛び上がっています~♪)

300ピース以上 全てを 皆で 立てることの大変さ!
何度、途中で失敗し、やり直したことか。

くじけず、
冷静に、
粘り強く、
チームワーク良く、
思いやりを持って、

並べられるか、

今年1年の皆の目標と重なる部分もありました~!?
(ちょっと、オーバーですが・・・笑)



キッチンカウンターで多肉を楽しむ~


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グリーンが恋しくなるこの季節、
キッチンカウンターに植え替えた多肉たちを置いて、
ほんの少しずつ成長する緑を眺め、心の空虚感を満たしています~


多肉の周りには、ミニハウス2棟(煙突は粘土)、バンビを置き、
(もちろん、バンビは息子たちのおもちゃ、30年前のもの)
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盆栽用の白の化粧砂、小石で、ちょっとおしゃれにデコレイト!




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自称、ノン・ロザリアン(ロザリアンではない)、と思っている私ですのに、

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なぜか、このバラ模様の多肉ちゃんが気になります。

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ひときわ、キュートに見えます~

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じつは、上の多肉たちは
隣町の産直で見つけた400円のギューギュー詰めの多肉のカップを ↓

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家で全部ばらして、ガラスの大皿と、ガラスカップ 2個に植え替えたもの。

寒い時期にこんな植え替えして、ごめんね~ と言いながら。
でも、あら不思議!
1か月程 経ちましたが、全てつやつやと、わずかずつですが成長しています。
乾燥する暖かいキッチンですので、毎日の霧吹きは欠かせません。

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今、多肉ブームとなっていますが、


こちらは、4年前、2013年のもの。
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こちらは、なんと、1990年、
今から27年も前!
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若かりし頃に作った 「多肉動物園」。

多肉、という言葉ではなく、サボテン、と呼んでいた頃。
写真も、フィルムのころ。
あ~懐かしい!


再び、この冬の間、
多肉ちゃんたちに心を癒していただきましょう~~!



寒い冬は、室内で音楽を~~♪


寒い冬は、室内で音楽を聴く機会が増えますね♪

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(ラストダンスは ポートサンライト・・全く違う色に。まるでW・モリスのよう)
(一輪挿しは、臺焼き)



わたしの今月の予定2つ♪

ひとつは
12/23 13:00 キャラホールでの
盛岡いのちの電話チャリティーコンサート (前売り1000円)
 
不来方高校音楽部の天使のような歌声が、心の奥底まで響きます。
音楽部は、全日本合唱コンクール3年連続金賞の 最高賞受賞!
毎年ニュースでもお馴染みですよね。
夫と昨年、初めて聴き、鳥肌ものでした!
そして今年も、もちろん行きます。
全国区の歌声が身近で聴かれるのですもの、こんな機会を逃す手はありません。
詳しくはこちら⇒⇒(ファイルをダウンロード)


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もう一つは 今週と来週のNHK Eテレ 
12/15(金) 12/22(金) 21:30~ ”らららクラシック”に
知人のお嬢様が「古楽アンサンブル ラ・ムジカ・コッラーナ」のヴァイオリン奏者として出演。
先月のEテレ 「クラシック音楽館」 オーケストラ リベラ クラシカの
メンバーとしても演奏されていましたが、まさに「bravo~~!」でした。
久々に クラシックの素晴らしさに浸った2時間でした。
今回も楽しみです~~
詳しくはこちら⇒⇒らららクラシック

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最近、コントラバス(ウッドベース)の音に 嵌り(はまり)、
毎日毎日、聴き込んでいましたら、
耳が、メロディーでなく、そちらの音を拾ってしまうようになりました。
過去のCD等を 今までとは違う楽しみ方で聴き直している この頃なのでした~

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