山野草の聖域 その後~


山野草の聖域では、
その主役が、1週間ごとに、交代。

今は、ミヤマオダマキと、
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大好きな ティアレラが輝いています~☆


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ティアレラは、わたしが、
山野草の聖域に入ることを許している唯一の園芸種なんです。



大型のユキザサ
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ハルナユキザサ(榛名雪笹)


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可愛いユキザサとは異なる魅力。
景色を作ってくれます。



サクラソウの中で、わたしの一番好きな種。
名無しです。
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大事に大事に囲っています~
写真の銅葉は、リグラリアです。
まるで、リグラリアの葉からサクラソウが咲いたみたいに撮れましたね。


葉っぱが素敵なウスバサイシン
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葉っぱをめくってみると~

地面すれすれに
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地味な花が咲いています~
これ、花です!

山野草たちは、9割以上、父が育てていたもの。
父が亡くなってから、もう、20年以上。
父が育てていた年数を足したとしたら、もう、30年、40年物~~?
びっくり!
長生きですね。不老不死??



まだまだ続きます~山野草の魅力~

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黄の西洋カタクリ パゴダ、年々大株になっています。

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白のニリンソウとの饗宴も、素敵でしょ。

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奥に見える、つんつんと立ちあがっている芽は、ムサシアブミ。
増え過ぎですね。でも大きな石と石の間で、掘り起こせないのです~~




こちらはチゴユリ。
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大きく見えますが、、、
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じつは、花は1~2センチ程度の大きさで下向きに咲き、見逃してしまいそう。
どんどん、増えます。




真ん中に、背が伸びてきた「ヒトリシズカ」
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増殖中の遅咲き八重のイチゲたちに囲まれ、
助けを求めているようにも見えます~~





イカリソウと、ニリンソウ、
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まるで、お話、しているよう~~



山野草の聖域では 第2幕が繰り広げられています~


山野草の聖域では 第2幕が繰り広げられています~

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(ヒトリシズカ)キクザキイチゲの葉の間から顔をだしています。


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(早朝のニリンソウ)まだ、眠そうですね。


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(ニリンソウの作る景色)




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(エンレイソウ)


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(キバナイカリソウ)


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(セリバオウレンの種)かわいいでしょ?


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(エゾエンゴサク)4/21


雨上がりのシュンラン 尚いっそう 高貴に~~♪




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雨上がりのシュンラン 尚いっそう 高貴に見えます~

シュンランが楚々と立ち上がってきました。

雨上がりの滴をまとい、
いつもより尚いっそう、高貴に気高く見えます。

父と母が愛した山野草です。


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早春の山野草たち、次々に~


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ミスミソウ
大株になった ピンクや白たちが賑やかです~



ショウジョウバカマ
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こちらラベンダー色は、毎年1株だけのご対面。

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大事に大事にVIP扱いです~



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再び、カタクリ

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花を下からのぞき込みますと~

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何やら、別の花の模様が見られます。


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これは密標(みつひょう)と言うらしいです。
虫たちに密のある場所を教えるためのもののようです。




「山野草の聖域」に カタクリが楚々と佇む~♪


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カタクリが

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楚々と佇む~


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斜面であること。
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石があること。
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等が、ナチュラルさを演出していると思われます。

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本来の自然界では、ありえない景色でしょう。


この大好きな心安らぐ景色を前に、
「山野草の聖域」を守り、育ててきたかいがあった!
と納得。

とは言うものの、実は、ほとんどローメインテナンス。
肥料無し、植え替え無し。

直射日光の当たらない半日蔭で、バラや宿根草の肥料が流れ込まない、
という所を選び、
生育旺盛なものは、調整し、弱いものは、目をかける
という程度のお世話だけ。

何と手のかからない、理想的な植物でしょう。
難しいバラとは大違いです~




イチゲたち、凍えちゃう~!


今朝は、雪。

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(4/13)
寒そうにも見えますが、
クリスマスの時期に咲く?クリスマスローズには、
この雪が、どことなく似合っているようにも見えます~


こちら、カタクリ、イチゲたちは、
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まいりました!
凍えちゃう~!
という感じでしょうか?苦笑

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