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オキシペタラム・ブルースターの種、知ってます~? <イブハトの窓へようこそ~♪>

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オキシペタラム・ブルースター
この水色に、たまらなく惹かれ、今年初めて 苗を数個ゲット。

春からずーっと咲き続け、切り戻しても咲き、
かなり、楽しませていただきました。

そして、先日8/19、のことでした、
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花の隣に、その細長い膨らみを見つけ、ギョッとしたのでした!

12㎝もあります。
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これが、うわさに聞く、面白い種?
花からは想像できない形と大きさ。

この先、どうなるのでしょう?


・・・・

もう一つ、今年初めて植えた、

ブルー系の
ヒルガオ科
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エボルブルス(別名アメリカンブルー)

こちらも匍匐性に拡がり、春からずーーーーーっと咲き続け、
今もたくさんの花をつけています。
ルブスの黄色に このブルーが映えますね~
猛暑のこの夏も休むことなく咲いていました。

冬越ししませんので、
来年も、必ず、手に入れなくては!
と思わせる 初プランツでした。



・・・・・・・・・・・・・

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8月後半、主庭の今は~~


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紅葉し始めたツリバナ周辺を詳しく見てみましょう。

暑くてお手入れほとんど無しの庭ですが、

ツリバナの下の
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風知草やアエゴボディウムの涼し気な明るい色合いに、
救われます。

右側には、
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お馴染み オミナエシ、白や紫のフロックス、エキナセア。
奥には、ハイドランジアの白が。

手前に引いて見ますと、
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斑入りカリガネソウの白がひときわ目立ち、
キンロバイの黄色も旺盛に。

敷石の小径の上に見える蝶のような白の点々は、
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その名の如く、ガウラ(白蝶草)。

更に引いて見ますと、
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左のアナベルは美しいライム色となったまま、
枯れ色となることもなく、、
この暑い暑い夏の庭の一角に 
涼しい顔して偉そうに(?苦笑)君臨!


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ツリバナは 早くも紅く~~


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暑くて何もお手入れしていない主庭で、
お見せするのはお恥ずかしい状態なのですが、、、

正面のツリバナが、早くも紅くなり、
写真 撮ってちょうだい、と急かされるものですから、、、、
誰に?
ツリバナに。^^

秋の気配が感じられるお庭なのでした~


・・・・


お盆休み前半、念願かなって金沢へお出かけ。
猛暑の中でした!
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イメージは、「和」
何といっても 「兼六園」。

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(金沢城)

ところが、
実際行ってみて、感じたことは、
伝統を大事にしつつ、
現代をモダンにセンス良く取り入れている
素晴らしく魅力的な街!
ということ。
さすが金沢!

世界で最も美しい駅と言われる金沢駅
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迫力ある「鼓門」 (つづみもん) は、
パイプの駅のドームと 共に 和と現代とが見事にマッチング!


21世紀美術館が金沢城の石垣のそばにあり、
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現代のアートと共存。


「しいのき迎賓館」

も驚き!(写真は無し)
正面は大正13年(1924)建築の格調ある意匠をそのままに、
反対面は現代的なガラスの空間。
樹齢約300年(推定)の“堂形のシイノキ”2本がシンボルに。


・・・


近江市場では大好きな魚介類中心に大盛況!
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暑さ対策に人参入りの氷塊が。

「白えび」の唐揚げが
駅の蕎麦屋でも、21世紀美術館のレストランでも。
香ばしくって美味しくって、はまりました!
来年の旬のころ、盛岡にも入荷するらしく、
必ずゲットしなくては。


初めて乗った北陸新幹線 「かがやき」
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それにしても暑かった!
フェーン現象で36度前後。
朝7時の兼六園も暑くて30分で退散。

暑さ自慢をしようと思っていたら、
なんと、その時次男は
日本一暑かった40度越えの新潟にいた!
負けた!

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返り咲く~~その花々に救われる


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(ラベンダー・ラッシー)
暑い中、返り咲いてくれる花々に救われます~


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・・・・・・

明日からSちゃんは学校が始まります。

Sちゃんたち家族の1週間の旅行中
理科のミニトマトと、ピーマンの鉢の水やりを引き受けました。

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枯らしては大変!と、
わが家に持ち帰り、VIP待遇。
その甲斐あり、なんとかまた、収穫できそう。
ホッ!


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今年も貴方に逢えて、感涙~~


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純白のお美しい貴方に、
今年もお逢いでき、感涙でございます~~

鉢で育てていたサギソウが、今年は失敗!
一つも花茎が上がってくる気配が無く、
オロオロしておりましたら・・・


なんと、
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庭石のあのミニバラの苔の中から、
5~6本も花茎が立ち上がっているではありませんか!!

あの過酷な環境の中で、よくぞ毎年花開いてくれるものです。

毎年植え替える過保護な「鉢育ち」より、
放任育ちのほうが、たくましく強く球根が肥えるのかしら???


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夏の定番になりつつある ノリウツギ ミナヅキ~~


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フロントガーデンの夏の顔になりつつある
ノリウツギ・ミナヅキ

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年々大株となり、
ボリュームを調整しながらその美しさを維持。

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お隣では レイニーブルーが休むことなく返り咲き、

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優しい気持ちになる色の組み合わせにホッコリ。


じつは、
このノリウツギのすぐ隣には電柱がドーンと立っていまして、
写真を撮るのがかなり難しいのでありました!


・・・・


主庭では、真夏に庭を明るくしてくれる、お馴染み、
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サルスベリ。

高いところから、見事なピンク色で
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くたびれ感の猛暑庭を明るく照らしてくれているよう! 


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真夏は、日本古来の植物にかなうものなし!


大昔、万葉のころから親しまれている日本古来の植物は、
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手間いらずで、毎年見事に過酷な夏でも その存在感を示してくれる。
品種改良されたものや、海外から入ってきたものは、そうはいかない。

和の植物、万歳!


オミナエシ 女郎花
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(春、早めに花茎を切り戻して背丈を調節)


キキョウ 桔梗
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花びらが開く前の この風船状態も可愛らしい


オトギリソウ 弟切草
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斑入りツユクサ 露草
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風知草の間からひょっこり顔をだして・・


キンミズヒキ 金水引
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ミヤマトウキ 深山当帰
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この暑い時期、白のレースフラワー状の花々は、
涼を呼んでくれます~~


・・・


こちらの黄色の1センチ未満の花、
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名前が分からないんです。

父からの譲り受けた、わたしのバイブル?
山と渓谷社の、この2冊を
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スミからスミまで見ているのですが、、、、、



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クレマチスで、また、涼みましょう~~♪


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7/21
またまた 楽しく、涼しげな画像を見つけました。

クレマチス・ロウグチたちが、鈴なりに!

涼し気な 風鈴の音が 

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「チリリン♪チリリン♪」
と聞こえてきましたでしょう?



バックランド・ビューティも
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相変わらず、可愛らしい~


この、プリンセスケイトを正面から見ますと、
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じつは、

こんな風に見えます。
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横顔や、斜め45度からのお顔と、
ちょっと、イメージが違いますので、


お見知りおきを。
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・・・

ベル型クレマチスたちは、
ほんとに、可愛らしくて、
ついつい、カメラがそちらを向いてしまいます~♪


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