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赤も存在感・大・です~^^


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              (2/2 13時)
赤も開きました~

雄しべの花粉の金色が 映えますね。


↓5時間前の朝8時、
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後ろの白も
ゆるりと開いているのが分かりますね。
開き切る前のこの花首の曲線、好きです~


・・・

クロッカス、

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脇から出ていた蕾たちも
キュートに花開いています。



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福は~内! 鬼も~内!


今日は、節分
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Sちゃんが学校で作った「鬼」
こわっ!
目が吊り上がり、
牙が大きくって凄すぎ!


こちら、Aっくんが幼稚園で作った「鬼」
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なんと可愛らしい優しい鬼!

後ろに見えるのは、「あいうえお表」
懐かしいでしょう?


こちらはお馴染みスーパーに置いてある
お持ち帰りの鬼のお面。
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よく見ますと、
くりくりお目目が、穴から見えてます~


「鬼は~外!」


でも、こんなにかわいい鬼でしたら、
出て行かないで~
と言いたい。


「福は~内!」

「鬼も~内!」
??^^



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あの曲が必ず流れてきます~ ダンシング・クィーン~♪


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ダンシング・クィーン

このアマリリスが咲きますと、
必ず、あの曲が頭の中を流れます~♪
ABBAの「Dancing Queen」~♪

スポットライトをあびる
ダンシングクィーンをセンターに、
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白のアマリリスたちを従え、
ゆ~らゆら 踊っている様子をイメージしてみました~^^

この記事を見て、
頭の中に曲が流れ、踊りだしたくなったあなたは、
わたしと、同年代!(笑)
(↑これ、毎年、言ってますね。^^;)

1976年のヒット曲。
つまり、このアマリリスの命名は、きっとそのころ。
ということは、40年以上も前の品種、ということ?
わーすごい!
そういえばわが家でも、30年近く一緒に暮らしているかも?
大事にしなくては。







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清楚な White系 アマリリス~~


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このWhite系のアマリリスは
白と、中心のグリーンとのグラデ―ションに
魅了されます。

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清楚で品があって、心が落ち着きます。


・・・・

植物は、正直です。

昨年のアマリリスへの、手をかける時間が少なかったのですが、
そのまま、花数に顕著に表れています。
球根の太り具合が例年に届かず、
いつもでしたら、1本の花茎に4個の花が咲くのですが、
今年は、2個!

Oh~!
ごめんなさい。わたしのせいです。
1個1個 植え替えて栄養を与えなくてはいけないのに、
一昨年、豪華に咲いたのを良いことに、
今年も咲くかも?と甘い考えを持ったのは間違いでした。
やはり、植え替えが、必要でした。

反省・・・・^^;



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食べているのは雪ではなくて、、、


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Aっくん、 
青いミニバケツの白いものをつついているシジュウカラを見て、

「あっ! 鳥さん、雪食べてる!」


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いえいえ、
「あれはね、雪じゃなくて、牛さんの あぶら なの。」
とわたし。

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知ってるSちゃん、すかさず、
「そうそう、あれはね、雪じゃないの! エサなの~」
と、お姉さん的発言。
さすが、1年生。



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マイ・フェイバリットカラーに~!ヒヤシンス~~


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芽出し球根を買い求めてからわずか10日あまりで
こんなに美しく開花してくれました~~♪

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しかも、わたしの庭の基本色。
マイ・フェイバリットカラー
白・ピンク・紫の3色。
(モニターにより、紫が青に見える場合有り)



1/17の様子
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1週間後 1/24
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わすか2日後 1/26
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のんびりしているアマリリスと違って、
いっきに春がやってきた感じ!
嬉しさ満開!

しかも、花茎が複数立ち上がっています。
まだまだ楽しめそうで、お得感も大。


・・・・

ここで、ちょこっと
美しく見せるためのひと工夫を。

どうしても、花茎(花首)変な方向に伸びてしまい、
まとまりなく見える場合があります。

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その時は、写真のように、(盆栽用)曲がるワイヤーを
目立たないように使い、矯正し、
3本の鉢姿を美しく整えることをお勧めします。



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神秘的! アマリリス、開花中~~


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こちらも待ちに待ったアマリリスの開花が、
今朝から始まりました~~♪

開く様子が、目に見えるほど、開花の孔が
大きくなっていきます。


中をのぞいてみましょう。
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濡れた蕊も、はやく、外に出たい様子~


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神秘的ですね。

開花の経過も、充分楽しみます~~



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ジョセフィーヌ妃と お祝い事 との繋がり~~


先日、嬉しい嬉しいお祝い事がありました。
次男にも待ちに待った春がやってきたのでした~
(本番は、まだまだ10か月も先ですが、、)


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その時の
素敵なテーブル フラワーアレンジメントをパチリッ!

・・・・・


そして、話題は、突然、ナポレオン妃の
「ジョセフィーヌ」
 について。

なぜ、ジョセフィーヌ妃と、このお祝い事と繋がりがあるのでしょう?
その謎解きは、ラストに~~


数年前、ルーブル美術館で鑑賞しました
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「ナポレオン一世の戴冠式と皇妃ジョゼフィーヌの戴冠」


拡大しましょう。
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左のひざまづいている女性がジョセフィーヌ妃。


余談ですが、
ベルサイユ宮殿にも同じ作者による複製もあります。
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この「ジョセフィーヌ妃」は
ナポレオン1世の妻。
そして「現代バラの母」
と称されています 。

ジョゼフィーヌはパリ郊外のマルメゾン城で過ごしました。
彼女は世界中のバラをその庭に集め、植物画家
「ルドゥーテ」
に描かせました。
また、このバラ園の園芸家により、
多くのオールド・ローズがこの世に生み出されたのです。
そして、この技術が後に現代バラを生み出す礎となったのでした。

バラを育てている方でしたら、
「ジョセフィーヌ妃」
は、「ルドゥーテ」と同様、有名ですから、
ご存知のことでしょう。



・・・

ここからが、ジョセフィーヌとお祝い事との繋がりの謎解き。
ちょっと、オーバーに前振りしてしまいました、、、(汗)


わたしは、ジュエリーのブランド等あまり詳しくないのですが、

18世紀にフランスのパリで生まれたハイジュエリーブランド、「CHAUMET」(ショーメ)。
「CHAUMET」は、皇帝ナポレオンや
先述しました「皇后ジョゼフィーヌ」を筆頭に、
ヨーロッパ各国王室の御用達であり、
現代は、伝統のスタイルを継承しながらも、
パリの香り漂う現代的なセンスを採り入れている、、、
とか。



なんと、偶然にも
息子と彼女、2人が選んだエンゲージリングは
この「CHAUMET」!


わたしの今没頭しているガーデニングの主役級のバラと
大いに関係有り!ということがわかり、
わたし一人、心の中で感激しているのでした~!

いつか、このお話を二人に聞かせてあげましょう~♪

本番を迎えるまでも大変でしょうが、
応援していますからね。


・・・

こうして、バラの歴史を色々角度を変えて勉強してみますのも、
面白いものです~




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