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大窓から、ふわっふわのアナベルを楽しむ~


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綿菓子のように、ふわっふわになってきたアナベル~
おいしそう~~?

そのアナベル辺りの日々の変化を
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キッチン大窓から、楽しむ毎日。
幸せ!
ユリ開花が待たれます。


・・・・



先日、「ボサノバ」の創始者と言われる
ジョアン・ジルベルト(Joao Gilberto) の訃報が入りました。

夏になると必ず、聴きたくなる「ボサノバ」

↓ スタン・ゲッツ(テナーサックス)と ジョアン・ジルベルト。
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30年以上も毎年毎年これを聴いて
暑い夏を乗り切っていました。

(+小野リサの ボサノバ も。)
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今年は、暑い夏が来る前、5月末から聴くことに。

なぜなら、ビルエバンスのピアノが聴けなくなってしまったから。
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なぜ、あんなに好きだったビルエバンスを
突然、聴くことができなくなってしまったのか?

庭仕事に忙殺真っ最中、
5月末に観た 彼のドキュメンタリ―映画。

今まで美しい旋律!と思っていた彼のピアノの音色、
その音が聴こえてくると、
映画で見た、彼の壮絶な人生が思い出され、
悲しく暗く落ち込んでしまうのでした。

そこで、
リラクゼーション&ヒーリング的なBGMとして
「ボサノバ」を聴きたくなったのでした。


FMでも、ジョアン・ジルベルト追悼の企画が放送されています。
でも、FMラジオも、
児山紀芳(こやまきよし)さんは2月に亡くなられ、
ナベ貞さんは、番組を降り、
これぞ、という番組が無くなり、
非常に寂しい音楽LIFEとなっている今日この頃なのでした。



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クレマチスも ドキリッ!


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ロウグチ

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こちらは、アーチに連なる
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可愛らしい コンフェッティ



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感動のアジサイたち~~


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アジサイは、離れて見る景色も素晴らしいですが、

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1個1個を見つめていると、

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感動が、生まれます。

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背景に、アナベルの白がありますので、

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ひときわ、アジサイの色が引きたちますね。


・・・・

来月8月1.2.3.4日の盛岡さんさ踊りに向け、
この地区でも さんさの練習に熱が入ってきているようです。

先週土曜日、Aっくんたち家族4人の練習を見てきました。
Aっくんとママは踊り。
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Sちゃんは今年からパパと一緒に太鼓に挑戦!
とても活き活きと楽しそう。
ママやSちゃんがお友達を誘ったこともあり?
この地区以外の人たちが増えて、大人数になっているとか?

お祭り参加で、
家族が繋がり、お友達とも繋がり、
地域も活性化し、盛岡全体も盛り上がる!
お祭り人間、万歳!

(ちなみに、わたしは、「花巻祭り」 で育ちました!)



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アナベル、白くボリュームアップ~


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アナベルが 白く球状にボリュームアップ~~
見応えが増してきました。


室内から見ますと、
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こういう角度に。(ガラスへの写り込み、ご容赦を。)

キッチンに立ちながら、ダイニングテーブルで食事しながら、
ついつい、そちらにばかり目が行きます。

・・・・

山アジサイ、タグ探してみました。
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たぶんですが、
手前の青は、「伊予時雨」と
奥の白系は 「伊予桜」?

この白が「伊予白」
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と、思われます。


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心落ち着く、優しい雰囲気 山アジサイ~


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山アジサイが、
お庭も 心も 優しく包んでくれています~

これから旺盛に庭全体を華やかにする
大型のアナベルやガクアジサイなどと違い、
小さめで楚々として控えめな山アジサイを見ていますと
心が落ち着きます。



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(それぞれのタグ、見当らないものあり。探してみますね。)


クレマチスも 可愛らしい。
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リトルネル

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ダークアイズ

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アフロディーテ・エレガフミナ



・・・

先日、またまた用事があってお江戸へ。

帰りに赤坂迎賓館の一般公開へ。
(同級生のYちゃん、Hちゃん、行って来ましたよ)
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ヨーロッパに迷い込んだような感覚に。
明治42年の
日本では唯一のネオ・バロック様式による宮殿建築物。
当時の日本の建築、美術、工芸界の総力を結集した建築物。国宝となっています。
国王、大統領、首相などをお迎えする場、
また主要国首脳会議などの国際会議の場としても使用。

これから、ニュース等で迎賓館が映ったときは、
身を乗り出して見ることになるでしょう。

入るまでのセキュリティーチェックで、持っていた水のペットボトル、
「飲んでみてください」と言われ、
飲んでいる時もじーっと本当に飲み込んでいるかどうかのど元を見られていました。
中に入ってからも、警備の人数が多く、壁にちょっと指が触れただけで、
「触らないでください!」と2度大きな声で注意され、

そうですよね。
海外の要人が訪れる まさのその場所を一般公開してくれているのですから、
それくらいの厳重さがないと、逆に危ないですよね。
貴重な建築物を見させていただきました。

・・・

こちらも 1か月前のお江戸

新宿御苑 6/4
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都会のど真ん中とは思えないほどの緑と静けさ。

広大なこの場所の清掃をしている方とお話しましたら、
なんと、盛岡で育った、と。

話しかけると、広いようで、狭くなる、近しくなる、
そんなことを感じさせる東京なのでした。



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今年の楽しい手作りは~~ PARTⅡ 


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昨年見つけたLEDろうそくに
今年は、押し花をデコレイト。

左から アジサイ、アジアンタムの葉 
真ん中 レースフラワー、エキナセアの花びら
右、サギソウ その他

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↑昨年は真っ白


4~5年前?にたくさん作っておいた押し花、押し葉を
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あえこれチョイスし、
デザインを考えながら、貼り付け、

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細かい作業ではありましたが、

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なんとか完成。

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結局飾ったのは最終日だけ。


そして、錆びた斧やシャベルを
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引き出しフレームに飾ったり、
楽しい手作りコーナーになったと思います。


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庭の主役は 突然、アナベル周辺へ






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(キッチン大窓から ガラス越しにパチリ!)

バラも終わり、クレマチスも終わりに近づき、
寂しくなってきたと思っていたら、
突然に、アナベル付近に主役が交代!
フワッフワッの真っ白い花房になるのが待ち遠しい~


アナベルと一緒に、
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山アジサイのクレナイや
クレマチス・シーボルティやニオベ
アストランチアなどが賑やかに饗宴~


クレナイは
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ここまで紅くなってきましたよ。


クガイソウも、
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アスチルベ・ピンクとアナベルとコラボレーションして、
思わず パチリ!



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令和元年オープンのオオトリは~~


令和元年 オープンガーデンのオオトリは
歴史ある「オープンガーデン宮城」の88名の方々でしたーー!
目の肥えた方々なので、バラの時期の過ぎた 
この庭をどう思われるのか、とても不安でした。
渋滞気味でしたが
楽しんでいただけたようでした。ね?

華やかなバラが無いからでしょうか、
わたしの好きな、地味な山の植物が気になったようです。

例えば、これが筆頭!
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ムサシアブミ
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大きくてツヤツヤしたこの3枚の葉。大人気でした。
そういえば、先日いらした景子さんのお友達も気になっていた様子。


クガイソウも、目立っていて、大人気。
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ちょうどきれいな紫色になり、ゆーら、ゆーら揺れていましたからね。
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「LOOK Ⅱ ⇒」のところからの景色。


そして、ヤグルマソウの園芸品種 チョコレートウィングのピンクの花
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原種のヤグルマソウの花は白で、あまりきれいとは言い難いですが、
こちらのピンクは目を惹きます。
しかも、花保ちが抜群!
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10日前は、もっと鮮やかでしたね。

これらの写真、どう見ましても、山道で出会いそうなものばかり。苦笑。

・・・・・・

そして、いつでも驚かれるのがこちらの誘引。
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フロリダ系の夏茜から始まり、淡墨⇒フロリダ
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⇒白万重 という順番でオープンガーデンの間中、
欠かさず何かは咲いてくれていました。

・・・

最後のオープンに合わせるように咲いてくれたのが、これら。
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今日の方々に説明し忘れたのが、この赤いミニバラ。
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庭石の上の凹みで生きているんです。と。

・・・

さすが、気がつかれていらっしゃる、と嬉しくなったことは、
「高低差があるって、やはりいいですね!」(タモリ風に)と。
「和風の庭には 高低差がありますものね。」と。

いつもの風景を 違う視点で見ていただくと分かると思います。
真ん中の敷石の小径を「底」として、
手前・奥・左・右すべて、緩やかな「斜面」となっています。

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左側は和の枯山水の庭でしたので左に緩やかに上っています。
他は、庭のリフォームに伴い、斜面を作ってもらいました。

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(↑奥に上る)

「平坦」な庭よりも 「斜面」に作られた庭は、目に見える面積が広くなって、
植えられた植物たちが、より美しく見えるような気がします。

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(→右に上る)

様々な明るい斑入りの葉物を植え、
花の無い時期も明るい庭を楽しめるようにしていることもお話しました。

・・・

そして、毎年毎年同じものなんですが、
皆さんに褒められるのが、この椅子!
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安く買った間伐材の椅子にペンキを塗って、
吉谷さんの布を巻き付けただけなんですけどね。

・・・

長々と、徒然なるまま書いてしまいました。


ちょっとしたハプニングもありましたが、、
工藤様、吉川様
色々とお世話になりました。
わたしも貴重な体験をさせていただきました。
それにしましても、大型バス2台の経験は初、でした。
迫力ありました!
(もちろん、2台のバスは 時間差で。)

浦戸諸島「海と花の物語」の 内海様、
これからの活動も、陰ながら応援しております。
八木編集長さんのFB見ましたよ。

それともう一つ、面白いことが。
ある年上のベテランの方が
「ひょっとして、ここ、イブハトの庭ですか?」と。
「ブログ見てるんですけど、この庭、似てるなぁ~」と。

「はい、正解!」笑



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