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大窓が、金色(こんじき)に染まる~~☆


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                            11/27
1週間ぶりに大窓の景色を見た Sちゃん、
「わっ!全部 黄色に変わってるーーー!!」
と大感激!

光が当たりますと、まさに”金色!”(こんじき)


Sちゃん、下をのぞき込み、

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「わぁ~、下も黄色~!」
と観察心 旺盛。


・・

光のない時は、また、違って見えます。
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しっとりと落ち着いた 絵画のよう~


・・・・・


10日前の
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11/17 秋の窓景色と、


5か月前、初夏の6/7の窓景色を
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並べてみました。

大窓から、
広葉樹を含む、四季の移り変わりを楽しんでいます~

ローメンテ、と言いながらも、
これから落ち葉のお掃除がたーいへん!


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今年の控えめな 「霜飾り」~~♪


ちょっと控えめな「霜飾り」でしたが、
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                     11/26
それでも、
今時期しか見ることのできない 自然の美しき造形です。

(ピンぼけですーー)

葉の縁取りが、おみごと!
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何の葉っぱかわかります~?

意外や意外!
サツキの葉っぱです!
見逃しがちな葉です。
サツキをお持ちの方、霜の降りた日、よーく観察してみてくださいませ~
得した気分になりますよ。
※気温差にはお気をつけて!※


エリヌスアルピヌスの葉も、
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苔も、
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寒そうです。


小鳥たちの水飲み場も、
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凍って、ふさがってしまいました。


いつものあの苔の場所も
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霜の日は、苔が明るくきれいな黄緑色になり、
より一層、目だって見えます~



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干し柿が、温もりの庭景色を演出~~♪


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                  11/23
つるバラの葉の向こうの、
このオレンジ色の景色を目にして、
つばゴックン、とともに、
心が温まりますね~~



ウッドデッキの横板に細工をして、
干し柿を吊るしました~
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実家の近所のおじさんから、
「家に吊るしなさい。美味しくなるよ。」と
皮をむき、ビニール紐で結び、もう吊るすだけとなった
「柿のれん」を7、8本いただいたのです。

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昔、昔、実家の父も、
家の柿の木の柿で、毎年作ってくれていましたので、
とっても懐かしくもあり、
温もりの風景を思い出します。


窓から見えるところに吊るしましたので、
干し柿大好きのAっくんたち、
ガラス越しに、つばゴックン、となることでしょう。
でも、食べられるようになるまでは、ま~だまだ!!


・・・


それにしましても、
6月は、このつるバラの景色を楽しみ、

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同じ場所で
11月には、「和」の干し柿景色を楽しむ。

というこの「華やかなバラ」あり、「趣の和」あり、の庭景色。
1年を通してアンバランスな感じはしますけれど、
わたしの中では、お気に入り!
どちらも楽しめる庭が理想。
欲張りかしら?

日本人ですから。
「和」の風情を感じていたい。
心がしっとりとして落ち着きます。



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初雪の朝、凍えるバラ、そして植物たち~



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11/21
今朝の初雪に、
植物たちが、凍えていました~


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雪は、すぐに消えましたが、
これから、どんどんと、足早に寒さがやって来そう。
身体に応えます~

冬支度は、着々と進めていますので、

あとは、玄関前の3か所のコモ巻きと、
つるバラのシュートの処理、
家周りの片づけ、
2台のホースリールのホースの水抜き(凍りますので)、
とめどなく落ちる紅葉の葉のお掃除、
小屋の中の整理、
落雪で折れないよう、ボタンやアジサイの支柱立て、、、、、

あららっ?まだまだありますね。^^;




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雨上がり、家の中から 紅葉狩り~~


しっとり感 増す雨上がり、家の中から紅葉狩り~  11/17 

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左大窓、正面から。
オレンジ色は、
落ちた種から十数年かけて程よい大きさに育ったモミジ。
(上の白いモヤモヤはガラスへの映り込み)


窓越しに 目を右に向けますと
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いつもの主庭をちょっと高い位置から見られます。
落葉した枝垂れモミジの赤や、
風知草やギボウシの草紅葉の黄などの創る
趣あるしっとり景色にうっとり~~



右・大窓 右のほうを見ますと
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大カエデ右奥のモミジが黄に染まり、
毎日色景色が変化。
(右に見えますクリスマスツリー、
先日、Aっくんたちと飾りつけしました~♪)


和室 縦長窓からは
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あの椅子の景色がこのように見られます。


大カエデの紅葉の見ごろは、これからです~
クライマックスは、どうなりますでしょう~?



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秋の終わり、奥庭の今。そして6月を振り返る~~


八重桜のオレンジ葉に埋もれる 奥庭の今。

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・・・


背後のドウダンのオレンジ。
このオレンジのおかげで、カメラが向く。
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・・・・


6月と今とのこの違い!
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振り返ると、心から思います。
6月は 夢の世界でしたねーー!


・・・


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幻想的に。 ミニバラの晩秋の世界~~



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ラスト・ミニバラが 黄オレンジ色の葉とともに、
幻想的に~



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庭石の上のミニバラ、
今年もシーズン中、ずーーっと楽しませてもらいました。


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ありがとう。
感謝です。


・・・・・


主庭の真ん中の敷石の左右のガーデンにはバラは1本も植えていません。
この小さな小さなバラ以外は。

庭の端っこ、奥、デッキ周辺ではつるバラが賑やかに咲きますが、
メインガーデンのほんとのメインには、バラはありません。
植えられているのは、山野草と、宿根草と、背の低い樹々だけ。


その理由は、

二つの大窓を額とする、
「ナチュラルな四季の絵画を楽しみたいから。」

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バラのない、
和の四季の変化を楽しみたいから。
なんです~



・・・・


庭の冬支度を急ピッチで進めなくては。

暖かい11月なので、まだまだ大丈夫、と錯覚していました。

アマリリスの鉢もきれいにして、中に取り込む準備をし、
鉢バラの枝は、雪の重みで枝が折れないよう、支柱を立てシュロ縄で縛り、
つるバラのシュートは折れないよう、それぞれを縛り、
落ち葉を掃除し、
宿根草は刈り取り、堆肥を厚く敷いて、、、、等々。

枯れた宿根草は刈りとってしまいますが、
今年まだお目にかかっていない 
美しい美しい「葉の霜飾り」 を見たいために、
まだ緑色のものは、刈らずに残します。
一度に全部刈ってしまえば手間がかからないのにね?
二度手間になるのが分かっていても、
あの「霜飾り」の魅力には勝てませ~ん!



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